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オバケのQ太郎と曽我町子さん オバQかぞえ歌

難しい話を書く気分じゃないので、今回も懐かしアニメの話題です。

オバケのQ太郎といえば、曽我町子さんの声、ということになるはずなんですが、それももうだいぶ昔の話になってしまいました。生まれ年が4年~5年違うだけで、オバQ=曽我町子という会話はなりたたないみたいです(個人的経験ですが)。

オバケのQ太郎は、少年サンデー連載中から人気漫画でしたが、昭和40年(1965年)にアニメ化されてから、爆発的な人気を得ました。たしか「ポパイ」の後番組として、夏に放送が開始されたと記憶しています。第一回目の放送が始まるまでが待ち遠しくて、それまでの数日間がとても長く感じられました。 余談ですが昭和40年といえば、森昌子さん 桜田淳子さん 山口百恵さんが小学校に入学した年です。 私はそのころ何をしていたかな~。

オバQアニメ01

アニメ版オバケのQ太郎について Wikipediaで調べて見ると、意外な事実が!
放送期間が1965年8月29日 - 1967年3月26日にTBS系(毎週日曜日19時30分 - 20時)で放送されていたというのは良いとして、1967年4月5日 - 1967年6月28日、TBS系(毎週水曜日18時 - 18時30分)でも、再放送を含むアニメが引き続き放送されていたことになっています。

オバQアニメ03

更に「この時間帯の同時ネットは、大都市圏以外の放送局ではほとんどなかった」とありますから、地方に住んでいた人たちは、ほとんど「続編」のオバQを見ていない事になりますね。たぶん私も見ていないと思います(田舎で暮らしていましたから)。なんか損した感じ・・・

さて、アニメ版オバQのヒットの要因として、まず第一に曽我町子さんの声をあげなければならないでしょう。曽我さんは、口はオバQみたいに少し大きめですが、たいへん綺麗な方でした。オバQの吹き込みの時は、声色を使うわけですが、あの美人顔から、オバQの声が出てくるとは、不思議です。芸達者なんですね。

オバQアニメ04

曽我町子さん ドラマ ”泣いてたまるか” より 1966年
曽我町子02

曽我町子さん 同ドラマより(左がわ ※右は渥美清さん)
顔もスタイルもたいへん美しい方でした。
曽我町子03

オバQかぞえ歌 は、メロディーを聴けば、アニメの劇中曲として使われていたかなぁ~、と、かすかな記憶がよみがえります。 私も、初代オバQのアニメは、とんと見ていないので、あやふやなのですが、とても聞き覚えのあるメロディー。

この歌自体は、アニメでは使われなかった(はず)なので、レコードを持っていない人は歌は初聴のはずです。 でもリアルタイムでも再放送でも、初代オバQを見たことのある人でしたら、たぶん、メロディーは聴き覚えがあると思います。

興味のある人は聴いてみて下さいね。懐かしい記憶が蘇るかも・・・

オバQかぞえ歌 唄:曽我町子 テイチクレコード



下は漫画「オバケのQ太郎」 特ダネカメラマンの巻
MUSHI COMICS 12巻より
オバQ漫画01

「オバケのQ太郎」の原作は、永らく絶版となっており読むことが難しかったのですが、藤子・F・不二雄大全集 『オバケのQ太郎』として2009年7月24日から待望の刊行が始まりました。
私も欲しいな・・・でも、お金が・・・




ブログ内関連記事:「アニメ」で検索
http://hanakaikou.blog68.fc2.com/?q=%A5%A2%A5%CB%A5%E1
※キーワードが適当でない時は画面右上の「サイト内検索」をご利用下さい。

外部リンク
Wikipedia 「オバケのQ太郎」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%90%E3%82%B1%E3%81%AEQ%E5%A4%AA%E9%83%8E

藤子・F・不二雄大全集 『オバケのQ太郎』
第1巻収録作品名 一覧

http://www.shogakukan.co.jp/fzenshu/obaq01.html
第2巻収録作品名 一覧
http://www.shogakukan.co.jp/fzenshu/obaq02.html

小学館 藤子・F・不二雄大全集
全巻についての収録予定作品名が確認できます
http://www.shogakukan.co.jp/fzenshu/index.html

ドラえもんチャンネル - 藤子プロ(藤子・F・不二雄)の公式サイト
http://dora-world.com/index.html

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テーマ : 懐かしアニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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こんにちわ

懐かしい画像の数々
ただただ少年時代にかえりました
漫画オタクの私にとって
「少年サンデー」は愛読書でしたから

文化の保存て難しいですね

SHIGEさん、こんにちは。
今や漫画やアニメ・特撮ものは一つの文化と認識される時代になりましたね。当時は低俗なものと扱われていましたから、それを思うと溜飲が下がる思いがします!
ですがテレビの場合、1960年代以前の映像は、VTRは使い回したので残っていなかったり、ドラマやアニメなどのフィルム映像は散逸していたり行方不明だったりするみたいで、それが残念だと思っています。
オバQの場合、漫画は原稿が無いものは雑誌から版をおこして出版されることになったそうですが、アニメのほうはWikipediaによると「フイルムが散逸している」のだそうで、なんとも残念です。

あと、石川進さんが歌ったオバQの主題歌は、いろいろなレコード会社の競作となったのだそうで、朝日ソノラマのアニメ主題歌集のCDを買ったのに収録されていなかったのはショックでした。私が今持っているのは昔の傷だらけのソノシートやレコードなので、CDのクリアな音で聴けません。当時はどこにでも売っている人気レコードだったのに、CDのような新しいメディアで入手しようとすると、けっこう苦労するみたいです。ダウンロード(有料)はできるみたいですが。

懐かしネタは、時々とりあげていきますので、これからもよろしくお願いします。
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