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皇室典範を改正させて皇族に復帰したいということか

櫻井よしこの「憂国」という本を立ち読みした。
「危機に直面する皇室継承 今こそ具体的な議論が必要」という部分。
これは櫻井よしこのブログにも書いてあるので、
好きな人は自分で見つけて読んで下さい。

皇室典範を改正についての彼女の意見。

愛子さんの女系天皇を認めるという改正で納得しない人は、
ずいぶん複雑な理論で女系天皇を否定する。
あまりに複雑なので、なんでそのような考え方をするのか理解できない。
おそらく他の理由があるのだろうが、それが言えないので、
複雑な論理を組み立てざるを得なくなっているような感じを持っていた。

皇位継承権は第百何十番目、なんてところまで順番が決まっているのだそうだ。
女系天皇を認めてしまったら、元皇族が、皇族に復帰できる可能性は、
今よりも相当低くなるもんな・・・・ ほとんど絶望的と言ってもいいだろう。


元皇族は戦前のように皇族に復帰したい、多分そんな理由なんでしょう。
これは私の勝手な推測。

櫻井よしこは、公然と主張した。
「皇室の将来を危惧する人びとが考える対策は主として二つに分かれる。(1)旧皇族の皇族への復帰、(2)皇族の養子制度の復活である。」

主として二つに分かれると断言してしまい、女系天皇容認論は無視だ。


櫻井よしこの主張は、当座の策として、(2)の皇族の養子制度の復活、させる。
その後、(1)の旧皇族の皇族への復帰、をさせるよう、主張する。

「早急に(1)と(2)の案を同時進行させなければならないと思うのだ。」
と皇室典範を改正を急ぐように主張している。

しかし、こんな特権階級が増えてしまうような制度改定、
どさくさにまぎれてよからぬ事をする人、私利私欲を丸出しにする人、
・・・出てくるよねえ。

櫻井よしこがこの文章を書いたのは、『週刊ダイヤモンド』2008年6月14日号。
まだ世界同時不況が起きる前だ。
このころはまだそんな事を言っている余裕があったという事か。

まあ彼女の主張がどうなるかは、民意が決めてくれるでしょう。
しかしこういう人種の執念深さ狡猾さには本当に辟易する。

冗談じゃねえやい・・・・
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