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桜田淳子さんが「スプーン一杯の幸せ」に寄せた推薦文

 桜田淳子さんの初主演映画の原作者である、落合恵子さんの著作「スプーン一杯の幸せ」シリーズは全部で6冊あります。そのうちの1冊に桜田淳子さんが、本の推薦文を書いているので、その内容を紹介します。

■桜田淳子さんの推薦文
spoon03_JUNKO_BUN

 これは「愛・スプーン一杯の幸せ ぶきっちょな恋の日々に」(昭和50年4月15日初版 祥伝社刊)のブックカバーに掲載されたものです。当時の桜田淳子さんの若々しい感性が素直に表現されていて、とても良い文章だと思ったので紹介してみました。

■ブックカバーを開いた画像
この画像の左端の白い部分に淳子ちゃんの推薦文が掲載されている
spoon01_cover


 「愛・スプーン一杯の幸せ ぶきっちょな恋の日々に」は、「スプーン一杯の幸せ」シリーズの4冊目にあたります。
 桜田淳子さんの推薦文の「十ヶ月ぶりのお手紙」とは、「スプーン一杯の幸せ」シリーズの三冊目(続々スプーン一杯の幸せ おとなの愛の処方箋)が、昭和49年6月15日が初版であり、その日から数えて10ヶ月目の昭和50年4月にシリーズの4冊目が発売されたため、「十ヶ月ぶりのお手紙」と表現しているわけです。
 淳子ちゃんの推薦文が載っているのを発見して、私はちょっとだけ幸せな気分になれました。

■愛・スプーン一杯の幸せ ぶきっちょな恋の日々に
spoon01_cover02


■映画「スプーン一杯の幸せ」の撮影はどのように進められたのか
 では、映画のほうの「スプーン一杯の幸せ」の企画から完成までの経過を、おおまかに記してみましょう。(参考文献:近代映画6月号臨時増刊 桜田淳子特別号)

この特別号に掲載されている「撮影インサイドレポート」を中心に、他の記事の内容も適宜追加してまとめてみました。

■桜田淳子特別号の表紙
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1974年9月 桜田淳子主演の映画製作の企画が出る。どのような作品が良いか検討が始まる。
1974年11月 落合恵子の著作「スプーン一杯の幸せ」を元に映画化することが決定。
1975年2月19日 製作発表の記者会見を行う(淳子さんは記者の質問に唇をピクピク震わせるほど緊張していたらしい)

■記者会見の日に撮影されたと思われる
落合恵子さんとのツーショット
spoon04_JUNKO_OTIAI


1975年3月3日 松竹撮影所(大船)にてクランクイン(バトミントンの部室のシーンから)

撮影二日目、午前中は撮影所でのセット撮影。夕方から上野広小路付近で歩くロケを夕方から開始。通行人に「桜田淳子だ」とすぐに取り囲まれてしまうため、撮影が進まず、ロケは夜の8時近くまでかかってやっと終了。
その後、桜田淳子は、テレビや歌の仕事で1週間ほど撮影を離れる。

1975年3月19日(または17日?) 京浜女子大体育館でバトミントンのシーンのロケ

■淳子ちゃんのバトミントンスタイル(共演の早乙女愛さんと)
体育館の中はものすごく寒かったのに、ノースリーブ、ミニスカートの衣装で撮影
spoon09_eiga01_JUNKO


翌日、谷中のお寺でのロケ。

1975年3月28日早朝 伊豆大浜海岸ロケ。前日のテレビの仕事のため大浜海岸の旅館に着いたのが28日当日の午前2時。2時間ほど仮眠して、午前4時には撮影に向かう(お母さんのばか~、先生のばか~!と叫び砂浜を走るシーンの撮影)
その後、車で石廊崎まで移動。

1975年3月29日昼 石廊崎ロケ
この間に、3月中旬に相澤社長宅への引越し、3月下旬に国本女子学園への転入試験あり。

1975年4月1日から6日まで 仕事(スター誕生!ハワイ篇特別番組)でハワイに行くため、この間、撮影は中断

■ハワイでの桜田淳子(右端)、山口百恵(中央)(左端は森昌子さんかな?)
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1975年4月7日 国本女子学園の新学期の開始日だったため、少しだけ学校に行く。
※筆者注:1975年4月7日にはフジテレビの「夜のヒットスタジオ」の出演もあったと思われ、ここで「撮影は三分の二くらい終わりました」と答えている。

 また司会の芳村真理から「来週の月曜日は淳子ちゃんの17回目の誕生日です!」と花束を渡され、主題歌「ひとり歩き」を歌っている。
http://www.youtube.com/watch?v=m1xhIZfUypo
歌声に少し元気が足りないように聞こえるのは私の気のせいか? それとも疲労がたまって声が張れないのか?

■夜のヒットスタジオで花束を受け取る桜田淳子さん
spoon08_YORU-HIT_02


新学期になっても撮影は終わらず、撮影の追い込みに入る。

1975年4月8日 松竹撮影所内で、一週間早いバースデーパーティーを2千人のファンを集めて開催。ここでも「ひとり歩き」を歌う。その後全員で予告編を見てこのイベントは終了。

4月11日 ファーストシーンの野点(のだて)のシーンの撮影。足がしびれて「百面相」する表情が「どうも不自然だ」と監督から注意され、何度もテストを繰り返す。

4月18日 全てのシーンの撮影を完了。
桜田淳子談「映画の撮影は正味20日間かかったそうですが、アッという間の出来ごとでした」

1975年4月26日 映画「スプーン一杯の幸せ」公開
(※公開日の出典:ウィキペディア)

なお1975年4月25日から5月1日まで、桜田淳子さんは日劇でワンマンショーを開催。

■「スプーン一杯の幸せ」の撮影は、ものすごいハードスケジュールだった
 この頃の淳子ちゃんは、本当にめちゃくちゃなハードスケジュールだったのですね。映画の撮影は寒い日が多く、また撮影所へ通うため朝が早く、12時間ぶっとおしの撮影など夜遅くまで撮影が続くことも多く大変だったようです。

 よく芸能人が「私はどこでも寝られるのが特技です」なんて言っていることがありますが、本当は寝る暇が無くて、空いた時間があると、すぐ眠りに落ちてしまうというのが実態なのかもしれません。
 淳子ちゃんの頑張りを考えると、もっと愛情をもってこの映画を見てあげないといけないかなあ・・・

 さて、私が落合恵子さんの「スプーン一杯の幸せ」シリーズを購入したのは、この本が「小説」と紹介されることが少なくないからです。この本を小説と呼ぶのが相応しいのか、また「この映画が『スプーン一杯の幸せ』を原作として作られている」と説明するのが適切なのかを検証するのが本来の目的でした。それについては、後の記事で書くことにします。

(文中の敬称は適当に省略しました)
※(ブログ内の、誤字脱字の類の間違い、私が表現に不満を感じた部分は、見つけるたびに予告なく修正します)

ブログ内関連記事
http://hanakaikou.blog68.fc2.com/blog-entry-65.html


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テーマ : 映画を見て、思ったこと
ジャンル : 映画

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手にいれましたか、、

こんばんは。

「愛・スプーン一杯の幸せ ぶきっちょな恋の日々に」(昭和50年4月15日初版 祥伝社刊)、ついに、手にいれましたか、、、
他も、手にいれられたんですか?

「スプーン一杯の幸せ」は、淳子さんの映画で、一番好きです。
早乙女愛さんも懐かしいですね、、、
この映画の内容や淳子さんのきらきら度は、淳子さんの映画の中で一番です。
この映画は、当時新宿松竹で、封切り日に見ました。
(淳子さんも、新宿松竹にきていたので)生淳子さんをやっと
見ることができました。ですので、この映画に対する思いは強いです。

P.S.
夜のヒットスタジオの淳子さん、格別にかわいいですね、、

Re:手にいれましたか

sjghdさん、コメントありがとうございます。

「スプーン一杯の幸せ」は5冊目まで手に入れました。最後の6冊目が無いのですが、映画の原作を検証するためなので、これでじゅうぶんだと思っています。

高校時代の主演三部作では、結局この映画が、桜田淳子さんに一番合っていたと思います。学園ものを基本にしたコメディタッチの青春大作の路線でずっと行ってほしかったですね。

本当に淳子さんのキラキラ度は、この映画が一番かもしれないです。でも私は、この映画の完成度に不満を持ってしまうんです。

>淳子さんも、新宿松竹にきていたので

そうなんですか! めちゃくちゃ羨ましい体験じゃないですか!
私も同じ体験をしていたら、この映画に「最高傑作!」の評価を与えたかもしれないです(笑)

夜のヒットスタジオの淳子さん、本当に格別にかわいいです。こんなハードスケジュールをこなしているとは思えない美しさですよね。

もし生まれ変わるなら私が桜田淳子になりたいくらいです。美しすぎて、羨ましすぎます。褒める言葉も見つかりません。本当に美しい・・・

高校時代の主演三部作

こんにちは。

>高校時代の主演三部作では、結局この映画が、桜田淳子さんに一番合っていたと思います。学園ものを基本にしたコメディタッチの青春大作の路線でずっと行ってほしかったですね。

私もそう思います。

高校時代の主演三部作は、下記でいいのでしょうか?
愛情の設計が微妙ですが、、

スプーン一杯の幸せ
白い少女
愛情の設計

がありますが、、白い少女と愛情の設計は、「病気」がテーマになっているので、病気で、涙する映画は、苦手なんです。
ですので、映画の内容としても、白い少女と愛情の設計は、???
になってしまうのです。

私も、「スプーン一杯の幸せ」の路線を続けて欲しかったです。

Re:高校時代の主演三部作

sjghdさん、2回目のコメントありがとうございます。(本気で嬉しい♪)

ご質問の件
>高校時代の主演三部作は、下記でいいのでしょうか?

についてですが、

正しくは

スプーン一杯の幸せ (名義上の原作者:落合恵子)
遺書・白い少女 (原作:落合恵子の初めての書き下ろし小説)
若い人(原作:石坂洋二郎)

となります。

「愛情の設計」はsjghdさんの完全な記憶違いですね。

白い少女 は、頭に「遺書・」と付ける「こだわり」が必要です。

私が後の記事で書こうとしていることを特別に先に書いてしまいますと、

「スプーン一杯の幸せ」と「遺書・白い少女 」は、映画のためにオリジナルストーリーを作ったと考えたほうが良さそうなのです。

まず「スプーン一杯の幸せ」は小説とは言えない本です。

つまりThanks40のブックレットのP42の解説(「ひとり歩き」の楽曲の解説に記されている「落合恵子の同名のベストセラー小説の映画化で・・・」という記述は間違いである、と言ったほうが良いのです。

但し、この点については微妙な解釈もなりたつので、記事を書くときには、もう少し穏当な表現を使うつもりですが。

また「遺書・白い少女」はネタ本があって、米国で出版された「Young Widow」というノンフィクション、つまり実話をネタ本にした「翻案小説」なのです。

また「遺書・白い少女」は、映画化が近づいている昭和50年11月に出版されています。つまり落合恵子さんが「遺書・白い少女」という小説を書いた本当の動機は、「桜田淳子さん主演の映画のためのストーリー作りを依頼されたからである」という可能性が高いと、私は見ています。

「遺書・白い少女 」がベストセラーになった、という記憶がありますか? そもそも、こんな本が存在していた事など、桜田淳子さんの映画がなければ、忘れ去られている本です。ベストセラーにもなっていない小説を映画にすると思いますか? 私が指摘したいのは、この事なんです。

そして最後の「若い人」
これは、本当に「小説」と言ってよい、唯一の本です。吉永小百合さん主演で映画化もされています。

「若い人」は病気の話ではありません。
「江波恵子」という、かなり風変わりな高校生の少女が、男性の高校教師に恋をして、一人の女として、その教師に接しようとするという、かなりエキセントリックな少女が主人公で、それを桜田淳子さんに演じさせているのです。

ただ「若い人」には問題が1つあって、原作者の石坂洋二郎さんの小説は、石坂洋二郎さんが亡くなると、急速に読まれなくなったのです。今、文庫本からは石坂洋二郎の本は、すっかり消えてしまいました。つまり、石坂洋二郎さんは文豪といえる小説家ではなく、「流行作家」と評価したほうがよい作家です。

話が長くなりましたが、どうも桜田淳子さんの映画については、原作の選び方が良くなかったと私は思っているのです。

もっともこれは「個人の好みにすぎない」という一般論に還元されてしまう話なので、あまり頑張って主張しても、誰も同意してくれない可能性が高いと覚悟しているのですが。

でも、少なくとも落合恵子さんの「スプーン一杯の幸せ」が小説であるなんて、誤った情報は訂正したいんですよね。

ちょっと「コメント」では私の思いは書ききれないので、この程度の説明で良いでしょうか?

1作目の「スプーン一杯の幸せ」は、準備が不十分だったので、映画の完成度も低いと思っているのですが、この路線を続けていれば、第一作の反省点を生かせるし、最終的には本当に面白い映画が出来たのではないかと、私も思うのです。

企画が迷走したのが、桜田淳子さんにとっては気の毒でしたね。

すいません。人にはなかなか理解してもらえないと思っていた、私の思いを書かせてもらえて嬉しく思います。

今後もよろしくお願い致します。

カール

お久ぶりです。
私は淳子さんの映画は一つも観ていないんです、残念です。
地上波で放映してくれませんかね、深夜でもいいですから。
ところで、「愛・スプーン一杯の幸せ ぶきっちょな恋の日々に」の表紙の落合恵子さんですが、クルックルッにカールしたヘアスタイルですね。この頃の流行なのでしょうか?
それにしても、この頃の淳子さんのハードスケジュールは凄い、いくら売れっ子とはいえ、これじゃ体を壊しちゃいますよね。
夜ヒットの「ひとり歩き」はyoutubeで見たことがありますが、私も声にハリがないなと感じていました。
確かに、このスケジュールでは相当疲れがたまっていたのでしょう。少しかわいそうになってしまいました。
今日は雪かきで疲労困憊したので、これからThanks40のDVDでも観ながら寛ぐつもりです。

Re:カール

dunsfordさん、本当にひさしぶりですね。
たまには私のブログにもコメントしてほしいな~と思っていました。

で、淳子さんの映画の話。

おっしゃるとおりで、放送されない=見る機会がない、というのが一番の問題なのですよ。楽しむにしても、評価するにしても、見る機会がなければ、どうしようもないですよね。

私も淳子さんの主演映画は動画サイトで見ただけです。それをダウンロードするのも違法行為だし、手元に無いから、再評価を試みようとしても出来ない! 見る機会が無いというのは、本当に困った問題です。

私も地上波で放送してくれるのが一番ありがたいのですが、さもなければ有料チャンネルで放送してほしいですね。理想的なのはDVDとブルーレイの両方で発売されることですが。

それからこの時期の淳子さんの忙しさも、あらためて特集本を調べてみて、本当に凄いハードスケジュールだったことが分かって、私も驚いてしまいました。体を壊さなかったのが不思議なくらい、淳子さんは頑張ったのです。

こんなに頑張ったのだから、映画の仕上がりも、それにふさわしいものになっていれば良かったのですが、私は、残念な出来栄えだなあと思ってしまいます。それが悔しいんですよ。

結果的には、当時のサン・ミュージックさんは、淳子さんに相当無理をさせてしまったな、と思うのですが、それは今だから言えることで、当時プロデュースに携わっていた人たちは、最大限の努力をしたのだと思います。だからサン・ミュージックさんを非難するつもりは、ぜんぜん無いのです。

しかしホリプロさんのほうは、リメイク企画がまんまと的中して、これも「運」なのかな~と思いますね。

>落合恵子さんですが、クルックルッにカールしたヘアスタイル

これは仰るとおり、この頃の流行の典型的な70年代ファッションですね。こんな感じの髪型をしたお姉さんが、いっぱいいました。流行がすたれた直後は時代遅れの髪型に見えましたが、今見ると、あんがいイケてますね。

>今日は雪かきで疲労困憊したので、これからThanks40のDVDでも観ながら寛ぐつもりです。

いいですね! 私は、あいかわらずクレージーキャッツの映画でくつろいでいます。最近見ているのは「大冒険」という007ばりのアクション喜劇です。喜劇映画だけど、かなり凄いアクションをやっています。

淳子さんにも、こんなハチャメチャなアクション喜劇をやってほしかったなあ・・・なんて冗談です(笑・・・ちょっと本気だけど・・・)

原作について

こんにちは

「スプーン一杯の幸せ」が原作である事は、映画のオープニングにクレジットされています。いわば公式な見解ですから、Thanks40にその様な説明があっても間違いとは言えないでしょう。
私は本は読んでいませんが、小説ではなくポエム集ですから、ストーリーはオリジナルでしょうね。そこに落合さんが脚本に参加され、本のエッセンスを取り込んだという、いわばタイアップ企画と考えた方がスッキリするかも知れません。同名LPにも詩を提供されてますし。
まあ、本来なら「原案」というべきなのでしょうが。

「遺書 白い少女」が淳子さんのために書かれたという説は、鋭い分析ですね。感心しました。
ただ、淳子さんが演じることをイメージしたにしては、大人すぎる内容らしいので、どうなのかなとも思います。
落合さんは当時大人気作家だったので、発売当初は話題になった可能性はありますね(私は覚えていませんが)。スプーン一杯~での関連もあり、すんなり映画化が進んだのでしょうか。

「若い人」は元々百恵さんのための企画だったと聞きますし、当時は若手女優の登竜門的作品の様でしたから、原作として悪くは無かったんじゃないかと思います。

むしろ、「若い人」のすぐ後に撮影された「愛情の設計」は漫画が原作で、誰の意向?と考えてしまいますね。淳子さんは里中作品のファンだったそうですが.....さて

Re:原作について。回答その1

T.Aさん、こんばんは。

残念ながら分かっていませんね。いや、八割は理解してもらえているともいえますが。

私の言いたい事は、違う事なのですよ。

私は、「落合恵子の『スプーン一杯の幸せ』という小説の映画化で」という説明が間違いだと言ったほうがよい、と言っているのです。

原作が落合恵子とクレジットされていることについては、ぜんぜん問題は無いのです。

要するに「スプーン一杯の幸せ」という本を一言で説明する場合はエッセイ集と説明するべきだ、ということです。

こういう誤解が出てくることを予想して慎重になっていたのですが、やはりコメントではなく、記事で書くべきでしたね。

今日は夜も遅いので、明日以降に、もう少し詳しく説明しますね。

でも八割理解しているのだから説明は不要かな?

Re:原作について。回答その2

T.Aさん、すいません。

今日は帰宅が遅くなり頭痛もしていたので、ぶっきらぼうな書き方をしてしまいました。

PCの電源も落としたのですが、やっぱりもうすこし親切な書き方をするべきだったと思い直して、追加のコメントをお返しします。

映画3作について考証しようとしているので、なが~い話になるのですよ。今回はスプーン一杯の幸せだけに限定しましょう。

Thanks40のブックレットの解説が妥当なものになっているか、というほうに関心がいってしまったので、それについて、もうすこし詳しく記事に書きます。それまで、しばしお待ち下さい。

続・原作について

こんばんは

”また「この映画が『スプーン一杯の幸せ』を原作として作られている」と説明するのが適切なのかを~”というセンテンスのみ拾ってしまった様です。

むしろ映画の原作”小説”と紹介された事に意を唱えているのですね。失礼しました。

読んだことは無いですが、あれは小説では無いだろうと私も認識しています。(ポエム集というよりエッセイ集ですね、すみません)

しかし、wikiには「『スプーン一杯の幸せ』は、ポエム・エッセイ・小説を集めた落合恵子の小説のシリーズ」と書かれていますが、もしかして短編小説が収録されているのでしょうか?
一方で「遺書 白い少女」が初の描き下ろし小説と言われている様ですし、本当の所は妹子さんの見解を待ちたいと思います。
※ちなみにwikiの「スプーン~」は映画の記事として私が最初に書いたのですが、原作の説明を加筆され、小説の記事にされてしいました(笑)
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