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桜田淳子さんと向ヶ丘遊園の関係

桜田淳子さんと向ヶ丘遊園の関係について書きましょうか。
こういうハッピー&ラブ&ピースなお話をしたい時に登場してもらう人は、やっぱりこの人!

■いつも明るく元気に歌ってくれる植木等さん
20131214UEKI__01.JPG

先日発売された桜田淳子さんのCDアルバム「Thanks40~青い鳥たちへ」のDVDの中に「天使の初恋」を歌うプロモーションビデオの映像があります。「天使の初恋」を歌っている場所がどこであるかについて「向ヶ丘遊園」であると、私が即断即決できたワケについてご説明いたしましょう。この動画を見てください。

■「世界は僕らのためにある」


私は先に「世界は僕らのためにある」を歌う植木等さんの映像について場所を特定していたからなのです。この映像は1964年公開の「日本一のホラ吹き男」の映画の中のワンシーンです。白い大階段は向ヶ丘遊園のシンボルで「世界は僕らのためにある」を歌い踊る植木さんの映像は、おそらくクレージーファンの方なら、必ず植木さんの名シーンの一つに上げるだろうと思われるほど印象の強いものでした。とにかくかっこいいのです。

私もこのシーンが大好きで、この場所はどこなのだろうと、場所の特定作業をしていたのでした。向ヶ丘遊園では昭和40年代の初頭に円谷プロの怪獣ショーなども開催され、すでに映画やテレビのロケ地として聖地となっていました。

■向ヶ丘遊園の花の大階段で「天使の初恋」を歌う桜田淳子ちゃん
20131214JUNKO_HATSUKOI_01.JPG
かわいいよね♪
20131214JUNKO_HATSUKOI_02.JPG

植木等さんは2007年3月27日に亡くなりました。植木さんの追悼番組が、テレビ各局で放送されました。ほとんど全部録画したかな? そして私は、自分が子供の頃から大好きだった人はみんな死んでしまったと、意気消沈していたのです。

そんな日をすごしているうちに、突然、私を夢中にさせた人が、もう一人だけいた!という事を思い出したのです。それが桜田淳子さんでした。
当時、桜田淳子さんだけが、唯一生きている、私のアイドルでした。
もう記憶を封印していた桜田淳子さんへの想いが再燃し、ネットを検索して当時のファンサイトに書き込みを始めたのがきっかけで、このブログを始めることになるのです。
この動画「世界は僕らのためにある」を歌う植木等さんは、いわばこのブログの「原点の原点」と言えるものです。


このブログの誕生にはもう一つ「原点の原点」があります。
森昌子さんです。

桜田淳子さんのファンサイトに投稿を始めたころに、私はすでに森昌子さんにはまっていたのです。そこでなぜか桜田淳子さんのファンサイトで森昌子さんを応援する内容で投稿をするという奇妙なことをやってしまいました。

まあ今から考えれば、そのファンサイトの管理人さんが、とまどったのは当然でした。管理人さんから「なんで森昌子さんの応援を桜田淳子さんのファンサイトで一生懸命にやるの?」というメールが入ったのは、その頃の事です。

私が森昌子さんに「はまった」のは動画投稿サイトがきっかけだったかな? 演歌ではなく普通の歌謡曲のカバー曲をたくさん歌っているのを聴いてからです。私は生まれつきの演歌嫌いで、それは今でも直らない、どう仕様もない性分のようです。

しかし昌子ちゃんの歌う歌謡曲を聴いた時に、私の昌子ちゃんへの評価は一変しました。彼女の歌唱力がずば抜けていることにはじめて気が付いたのでした。お話が上手で、いつも冗談ばかり言っている普段の明るい森昌子さんは好きでしたが、演歌が駄目だった私には、彼女の圧倒的な歌唱力がまったく聞こえていなかったのです。

もう私は、自分に見る眼がなくて申し訳ないという気持ちになってしまいました。そして私は断然森昌子さんの応援をすることに決めたのですが、本当に奇妙なことに桜田淳子熱が再燃するのとほとんど同時だったのです。

桜田淳子ひとすじ、で来た人は、昌子ちゃんのこんな歌、聞いたこともないでしょう。私だって聞いたことありませんでした。はじめて聞いたのは2011年のことでしたね。

■森昌子「かぜひきさんの歌」
※歌を聞くには、下記URLをクリックして下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=AcnxD4KOPbQ

20131214MASAKO_01.JPG
桜田淳子さんは「ファン感謝DAY」の時、お花を贈ってくれた昌子ちゃんに感激し「私、今一番会いたい人は森昌子ちゃんです」とはっきり言いました。「そうそう、ぜひ昌子ちゃんに会えばいいよ、淳子ちゃん!」と思いながら私は20年ぶりにしてはじめて見る、本物の立体リアル淳子ちゃんを見ていたのでした。

この歌を聴いた時に感激しちゃって、こんな記事を書いています。
「森昌子番外編 かぜひきさんの歌 こんな歌で泣ける人がいてもいいのだ」
http://hanakaikou.blog68.fc2.com/blog-entry-143.html

それがまた一つの縁に繋がっていきました。

このブログの読者が増えるきっかけになたのも、私が森昌子さんの記事を書くようになってからでした。森昌子さんには強力な応援団がいる、という事が分かったのもこの頃の事です。昌子ちゃんのファンの熱心さや団結力の強さには感心しました。おまけに心も広かった。本当に和気あいあいとファンどうしがお付き合いをしていました。 当時の桜田淳子ファンの間には、なんとなくトラブルが多かった。桜田淳子ファンの私としては、昌子ちゃんのファンの和気あいあいとした雰囲気が、かなり羨ましかったですね。


植木等さんと、森昌子さん。これがこのブログの「原点の原点」なのであります。
「世界は僕らのためにある」も「かぜひきさんの歌」も私にとっては、ハッピー&ラブ&ピースな歌ですね。要するに私は子供の頃から、こんな歌が大好きで、常にこんな歌ばかり聴いているのです。

そして桜田淳子さんの「天使の初恋」。これは私が桜田淳子さんのファンになると、はっきり意識した歌でした。ファンになるというよりは、私はこの女の子が大好きだと意識したと言ったほうが当たっているんですよね。

「天使の初恋」は、いわばこのブログの「原点の原点の原点」というわけです
淳子ちゃんと昌子ちゃんと植木さんの三人が揃うとハッピー&ラブ&ピース&ノスタルジックな気持ちになってしまいます。まあ最高に幸せな気分になれますね。

で、百恵ちゃんはどうなの?ということが気になりますよね。このブログでは山口百恵さんの事があまり書かれていません。理由は簡単で、山口百恵さんは、大スターとなり、引退後も、もう1970年代を代表するアイドルである、という最高の評価を得ていましたので、私などが頑張って応援する必要がなかったからです。

■私は今でも花の中三トリオが大好きだ
でも、森昌子さん、桜田淳子さん、山口百恵さんは三人揃っている時が、私にとっては最も楽しい時代でしたね。誰が欠けてもイヤだった。花の高3トリオの解散で、私の70年代は終わったと言っても過言ではありません。

■花の(何トリオだろう?)
20131214TORIO_01.JPG


本日の記事は、あくまでもハッピー&ラブ&ピースな内容で終わらせていただきます。
やっぱり、こういう雰囲気のブログのほうが楽しいよね。


森昌子さんファンのために掲示板
ひぐらしの鳴くとき、掲示板
http://8306.teacup.com/iwachan/bbs

ブログ内関連記事
http://hanakaikou.blog68.fc2.com/blog-entry-192.html

■向ヶ丘遊園メモリアル
http://www.geocities.jp/uramashu/

向ヶ丘遊園といえば、「花の大階段」
昔から映画・ドラマなどのロケ地でも有名です。(上記HPから引用)
http://www.geocities.jp/uramashu/hananodaikaidan.html


※(ブログ内の、誤字脱字の類の間違いは、見つけるたびに予告なく修正します)


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テーマ : 好きな芸能人。
ジャンル : アイドル・芸能

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懐かしき向ヶ丘遊園

こんばんは。
こちらのブログの原点がよく分かりました。
私は、小学校4~5年生の頃、友達と一緒に向ヶ丘遊園に頻繁にアイススケートをやりに行っていました。
ですから、こちらのブログで、Thanks40のDVDの中の「天使の初恋」の映像が「向ヶ丘遊園」のものであると知って、とても懐かしく思いました。
その特定には、植木等さんが関係していたのですね。私もクレイジーキャッツの映画は大好きです。(リアルタイムでは見ていませんが・・・)
なんだか、気分が落ち込んだ時に植木さんの軽妙な演技を見ると元気が出てきます。
また、メンバーのうちのお一人が私の高校の先輩であるというご縁もあります。
私も、森昌子さん、桜田淳子さん、山口百恵さんの三人とも好きでしたよ。
皆さんそれぞれにいいところがありましたから。世間で言われるようなライバル関係で彼女たちを見たことはないですね。
ただ、淳子さんを特別に好きだったということは言うまでもありませんが・・・

ニッポン無責任時代

こんばんは

ロケ地マスターを目指して修行中の身(笑)である私は、「天使の初恋」ニュースフィルムの撮影場所が向ヶ丘遊園「花の大階段」である事を見抜いた妹子さんの眼力に、思わず弟子入り志願しようかと思ったものです。
成程「日本一のホラ吹き男」でも使用されていましたか。こちらの映像なら良く分かりますね。

つい最近、「ニッポン無責任時代」を数十年ぶりに鑑賞しました。
古澤憲吾、杉江敏男、松林宗恵、久松静児、本多猪四郎.....彼らが築き上げた60年代の東宝娯楽映画の、華やかさは、本当に素晴らしい。

私、淳子さんのイベント直前にソニービル近辺をうろうろと撮影していたのですが、「ニッポン.....」でも、その近辺(東宝娯楽映画に良く登場する日劇~数寄屋橋~阪急)が映し出されており、思わず感慨に耽ってしまいました。

私がこれらの映画が好きな理由の一つは、(東京を中心とした)日本の古い街並みを記録した、歴史的重要フィルムでもあるからです。

No title

こんばんは。

向ヶ丘遊園とすぐわかることは、さすがですね、、
自分の場合、映画やこのような歌でも、どうしても、主役に目がいって、背景など、二の次になってしまいます。

今回の「天使の初恋」の桜田淳子さん、ベストショットですね、、
本当にかわいいです。

花の中三トリオは、当然、好きですが、桜田淳子さん、百恵さん、昌子さんの順番になってしまいます。

森昌子さんについては、歌が好きでした。「せんせい」から12曲目までの「春のめざめ」までが印象的です。
映画は、見たことがありません。
涙の卒業式では、生昌子さんを見ました。それが最初で、最後でした。

仮のお返事です

dunsfordさん、Thin_Android さん、sjghdさん

すみません、せっかく三人揃って来てくれたのに。

私は私で新しい記事を書きたいのですが、それがまた、あんまりほのぼのした内容ではないので、トップに持ってくるのが嫌で、そうすると更にもうちょっと愛嬌のある記事を書かなければならないし、ネタはいくらでもあるんだけど、1日に2件の記事を書くのは大変だし、その前に三人様にそれぞれ、別々にお返ししたいと思っているコメントをするべきかと思ったりして、

どうしよう~! と迷っているうちに、ちょうど時間となりましたで、もうPCの電源を切らなきゃいけない時間になっちゃった。

最近、夜中までPC使うのをやめて、朝の早い時間か、夜の早い時間だけPCを使う事にしているので、もう今日はコメントも返せないのです。

後日、あらためてコメント返しますので、今日はこれで勘弁してケロ。
三人まとめて「ありがとう」では、あんまりだもんね。
とにかく、後日!
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