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愛情で結ばれた桜田家は、すばらしい家族だと思います

短い記事なので、私自身が息抜きをするために書かせてください。
ちょっとへそ曲がりなのかもしれない私は、普段買わない女性週刊誌を買ってきました。

女性週刊誌
・女性セブン(小学館)
・週刊女性(主婦と生活社)
・女性自身(光文社)
・写真週刊誌FLASH(光文社)
の4誌です。

アサヒ芸能にも桜田淳子さんのファン感謝DAYの記事が掲載されていましたが、ちょっと内容が、私の許容範囲を超えていたもので、これにお金を払うのは反社会的勢力にお金が流れるのと同じだと思い、買いませんでした。

一番私が関心を持っていた事を書いてくれたのが女性セブンでした。
女性セブンの記事の要旨ですが、桜田淳子さんの実家、「秋田の桜田家は、いろいろな困難な状況を乗り越えて、家族がまとまろうとしているところである」、という事が書かれています。

家族同士の争いは、時として骨肉の争いになることが、ままあります。
しかし桜田家は、そうはならなかったのです。

つまり私が少し前に書いた記事「桜田淳子の『おこりんぼくらぶ』?(ファン感謝DAY 関連情報)
http://hanakaikou.blog68.fc2.com/blog-entry-212.html
で、「桜田家は、愛情で結ばれたすばらしい家族なのだ」と書きたかったのは、この事を言いたかったのです。

こういう状況で「彼女の父親は秋田県の○○教会被害者父母の会『陽光会』の元会長ですが、失意のうちに亡くなりました」というような話を持ち出して、桜田家をかき回す必要など無いではないか、と思うのです。

それとも○○教会の被害者の報いとして、桜田家も崩壊してしまえば良いと思いますか?

私が当事者だったら、やはり、もう静かに過ごさせて欲しいと思います。

桜田家でおこった不運な出来事に、個人的なウサ晴らしの対象としてつけこむように、雄弁なる論者として、また桜田家をバラバラにしてしまうような情報を発信しつづけるのは、やはり間違っているのではないかと私は思います。

雄弁なる論者たちは、○○教会は、正式なキリスト教として認められていない、というような事も言うのですが、それでは彼らは正式なキリスト教の聖書に書かれていることを真面目に信じる気持ちがあるのでしょうか。私は、たとえ桜田淳子さんが信仰しているのが「正式なキリスト教」であっても、人の「原罪」を説くキリスト教は、自分の考えとは合わないな、と思います。

雄弁なる論者たちは「正式なキリスト教」というやつをどのように理解して受け入れているのでしょうか?

すみません、けっして飛鳥野妹子は考えすぎて頭がおかしくなっているわけではないので、素直に読んでいただければ幸いです。

女性セブンの記事も完璧に書かれているわけではありません。記事は見開き2ページしかありません。桜田淳子の記事に割り振れる紙面は限られているのでしょう。不正確な記述や、分かりにくい記述がたくさんあり、欠点だらけの記事ではあります。でも、販売できる価格で雑誌を出版し、利益をあげる、という資本主義の中で我々は生きていかなければなりません。

ここでコーポラティズムの話を持ち出すのは大げさだとは思います。でもこの世界で生きていくために、生活の糧を稼がなければならないという宿命から逃れることは出来ないのです。癪に障る言い方になってしまいますが、○○教会の信者の事を笑えない状況に、自分自身も置かれている、などという思いもしてくるのです。

この問題は、いろいろな思惑が入り乱れているので、おそろしくややこしい問題になっています。

周囲から不正確な情報で、いろいろ書きたてられる当事者は、たまったものではないと思います。

やはり、私が当事者だったら、もう静かに過ごさせて欲しいと思います。

奥歯にものがはさまったような記事ですみません。
つまり私は、私自身が考える「復帰」についての思いを書きたいわけです。
正直に言えば、私は。いろいろなブログ、コメントの類を読んでいます。人それぞれに思いがあるのは当然ですね。

それを読んでいると、やはり、一度自分の自分の気持ちを吐露しておかないと、心穏やかにファン感謝DAYの歌やトークのことが書けそうもなかったので、今日もこんな意味の通じないかもしれない記事を書いてしまいました。

女性セブンの記事、公の場で、立ち読みで良いとは書けないですね。興味のある人は買って読んでみて下さい。
断っておきますが細かい点では欠点だらけの記事ですよ。諸事情を理解して読んでみて下さい。

すみません、短いとは言えない長さになってしまいましたね。
次回は、いけると思います。


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テーマ : 社会人の日記
ジャンル : 日記

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同じです。

こんばんは。

アサヒ芸能以外は、買いました。ですので、同じですね、、、
基本的に文春とアサヒ芸能は、あまりにもひどいので、買いません。

他の雑誌も、???の部分もありますが、いい部分もあります。
今回「ファン感謝DAY」に行ったこともありますので、とりあえず、行った記念というか証として、買いました。

雑誌は、あくまで、参考情報で、考えています。

雑誌は雑なもの?

こんばんは。
私は「女性自身」だけ買いました。男が買うには少し勇気が必要だったのですが買いました。たぶん男の自分がこれから二度と買うことはない雑誌と思ったので、今回だけ買ってみました。
内容は、いい部分もありますが、正確でないところもありますね。一言でいえば「雑」です。
雑誌はどれも似たり寄ったりというとろでしょうかね、要は記者が書きたいことが先にあって、これに合わせて適当に事実、事実らしいこと、聞きかじり、完全に勘違いしていることなどをミックスして面白おかしく書いている感じです。(読んでいるこちらには面白くもおかしくもないですが・・・)
もちろん、素晴らしい記事を書く方がいることも事実です。
まあ、雑誌は、sjghd様のおっしゃるように参考情報程度にとどめておくのが精神衛生上は良いのではないでしょうか?(参考にもならないものも多いですがね。)

やっぱり心配されちゃいましたね

sjghdさんとdunsfordさん、やっぱり心配されちゃいましたね。

自分でもヤバイ書き方になっているな、と自覚はしているつもりです。

私なりの各雑誌への評価をしますと

・女性セブン(小学館)=丸にちかい三角。
・週刊女性(主婦と生活社)=三角に近い丸か、三角?
・女性自身(光文社)=バツ
・写真週刊誌FLASH(光文社)=これは紀藤正樹さんの意見に沿って書かれていますが、ネットの記事とくらべて雑誌では少しだけ違う書き方をしているので、参考情報として買いました。

そうです。私にとっても雑誌も含めてマスメディアの流す情報は、参考情報なのです。

ちなみに「彼女の父親は・・・失意のうちに亡くなりました」というのは紀藤正樹さんの「マインドコントロール」のP164に書かれている事です。この本は2012年6月7日が初版です。私は最近、この本を買ったのですが、初版でした。それほど売れていないという事なのかな?

「○○教会は、正式なキリスト教として認められていない」と書いていたのは、もうサイトやブログを閉鎖してしまった人が書いていました。ネット上には、同じ事を書いている人は他にもいますよね(多分です。実は未確認)。

今、書店に行くと、マインドコントロール関係の本を探すのはたいへん難しいです。書店にはほとんど売っていません。書店では、もう話題の中心ではない、という扱いのようです。

ネットでは簡単に買えるので、現実の書店とはイメージが違いますね。

これも余談ですが、かつて本屋さんに山積みにされて売っていた、勝間和代さんの本も、今は、書店にはほとんど売っていない状態になっています。ブームの移り変わりは、本当に速いですね。

むしろ私の心を一番悩ませるのは、一般の方のコメントなのです。これには、あんまり露骨に反対意見を書けないですからね。

ちなみに「もう静かに過ごさせて欲しい」という部分は、女性セブンに掲載されている記事の、桜田淳子さんの秋田の実家に住んでいる(お兄さん)の妻さんが言った言葉です。

秋田の実家を女性セブンの記者が訪ねた時に答えた言葉で、「すみません、もう静かにすごさせてください・・・・」と女性セブンには書かれています。

私はこの淳子さんのお兄さんの妻さんの気持ちは、よく分かるなあ~と思いました。
念のため断っておきますが、私が言う「一般の方のコメント」というのは、この人のコメントを指しているのではありません。

私が「ヤバイ・・・」と思うほど心を悩ませるのは、ネット上の一般人の人のサイトやブログの記事とか、その記事によせられる、一般人のコメントを指しています。これに対しては、さすがにあからさまに私の意見をぶつけるわけにはいかないよなあ~、と自分にブレーキをかける訳です。

いずれにしても、人の意見は参考情報にとどめておかないと精神衛生上よくないですね。 私は心の健康を保つために、時々現実逃避をしてリラックスしています。 音楽(主に昔の歌謡曲)を聞いたり、娯楽映画を見たりしています。

その一方で仏教思想の本なんかも読んじゃったりして、

「たとい他人にとっていかに大事であろうとも、(自分ではない)他人のために 自分のつとめをすて去ってはならぬ。自分の目的を熟知して、自分のつとめに専念せよ」(中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫)

などという言葉を読んで、なるほどねえ~と思ってみたりしています。

ちなみに自分が持っている仏教思想の本というのは、中村元さんの本ではなくて、「仏典のことば さとりへの十二講」 著者:田上太秀 出版社:講談社学術文庫 という本です。 発行は、2010年5月12日初版です。私の持っているのも初版です。 私が買った時期も2010年から2011年ころだったのかな。

私は仏像を見るのが好きなので、それじゃあ、仏教というのは、どんな教えなのだろう、少しは読んでみないとな、と思って買い求めた本です。 時々、拾い読みのようにして、適当なページをパラパラとめくって、読んでいました。

桜田淳子さんの一夜限りの「ファン感謝DAY」が、予想外に素晴らしかったので、やっぱり、あと数回は見たいよなあ~という気持ちが、私にも出てきます。今回の抽選にはずれた人にも見てもらいたいですしね。

昔は、当たり前のようにテレビに出ていた桜田淳子さんだし「ファン感謝DAY」でも、変わってないなあ、と思いましたから、本当にこれで、アイドルを演じてくれる桜田淳子ちゃんを見る機会は、最後になるのかな、と思うと、なんだか、現実感が沸いてこないのですよね。

これはやっぱり「ロスト桜田淳子症候群」なのか、それとも「恋の病」なのか、何なんでしょうね。

これが今の私の状態なのですが、私、変かな? 他の人も、けっこう悩んじゃっているみたいですよね。

とにかく、心の平穏を取り戻すように努力してみますよ。
コメントしてくれて、嬉しかったですよ♪

ときどき人に会って、桜田淳子さんについて話をする機会が持てるといいのかもしれないですね。でも、その話相手もあんまりエキセントリックな人では、まずいのですよね。意見の違いから喧嘩になっちゃうから。

とにかく、今後もよろしくお願いいたします。 結局、私は人と何らかの形で会話をしたいのかな?  えへへ、なんだか照れくさいです。

No title

こんばんは。

「週刊女性」の記事を評価されているのは意外な気がします。私は少し立ち読みして気分を害した記憶があるのですが。(詳細は忘れましたけど)

「女性セブン」は後ろの方の見開きカラーページにも中3トリオを特集した記事が載ってますが、気が付かれましたでしょうか?まあ、内容はアレですけど。

Re:No title

Thin_Android さん、こんばんは。

「週刊女性」は微妙で、三角か三角マイナスくらいでもいいのかもしれないし、かなり微妙なセンです。

ただ、少佐と呼んでいた、佐藤泰雄さんのコメントを載せているところ、ビクターエンターテインメントのコメントを載せていること、太川 陽介さんのコメントを載せていること、森昌子さんのコメントを載せていること、を評価したわけです。桜田淳子さんに個人としては協力したいと思っている人たちへ、きちんと取材に行った、という所を評価したのです。

しかし変な話や、ウサンくさい話も平行して載せていました。

たしか「週刊女性」は、森昌子さんのエッセイ「それはじんせい・・・」を連載していた雑誌だったと思います。
だから私の評価を少し上げたのかもしれません。


それから「女性セブン」の後ろの方の見開きカラーページも読んでいますよ。内容はアレなのは私も同じ意見です。

マスメディアの対応で気をつけなければいけないのは、二枚舌を使い分けるところだと思っています。この点が実に危ないです。

私がもっとも危険だと思っている二枚舌のメスメディアは朝日新聞ですね。 朝日新聞は一見、リベラル派を装いながら、実はものすごく保守的だったりします。 二枚舌を使い分けてコーモリのように立ち回るという点では、朝日新聞は危ないマスメディアだと考えています。逆に言うと、おもいっきり経済界の都合を優先する産経新聞のほうが、「立場が分かりやすい」点でいうと、安全だと考えています。

思わぬ所にワナがしかけられている、という気分ですが、しかし、こういう事を言う私のほうが頭がおかしい人だと思われかねないところも悩ましいところなのですよね。

いや~、難しいですよ、本当に(笑)
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