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桜田淳子ファン感謝DAYの入場時の対応について

桜田淳子さんのファン感謝DAYでは、マスコミの取材用の席は用意せず、基本的には純粋に抽選で選ばれたファンのみを会場に入れて、ファンに対するお礼の会としたい、というのが、基本的なスタンスだった。
しかしマスコミ関係者でも純粋にファンとして来るのであれば入場は拒まない、という姿勢でもあった。
今回のファン感謝DAYでは、平日に開かれたこともあってか、実際には「抽選にあたった人が急な仕事で出席できなくなった」という理由で、ネットオークションにかなりの枚数のチケットが出回った。
もしマスコミ関係者がそのチケットを競り落とせば、入場することは不可能ではなかったというのが実態であった。

■桜田淳子さん (1975年2月~3月ころか?)
ファン感謝DAYでは「おひさしぶりです桜田淳子です」と挨拶したあと、
「い~い名前ですね~」と本当に実感をこめて言いました。
淳子ちゃんは自分の本名が本当にお気に入りのようでした。
20131203\JUNKO_131203_02
ファンとしては
「名前もいいけど、中身はもっと良いですよ!」
と言ってあげたい気分です。

チケットの価格は20万円を越えたものもあったが、ヤフーオークションの結果を見ると、平均値で、61,672円という程度の値段であった。
20万7000円という高値がついたのは、B列の席で、かなりステージに近い、良い席だった。
しかし他にもステージに近い席は、ネットオークションに出ていました。たとえば、E列というステージに近い席のチケットは5万4000円で落札されています。
本来の税抜きで4000円という価格からすれば高いけれども、5万4000円でステージに近い席が手に入るなら、個人でも購入するのはそんなに難しい値段ではありませんでした。

つまり、もしマスコミ関係者が、桜田淳子の20年ぶりのステージなら記事になるから、会社の経費で落とすつもりで入札して競り落とすのも、そんなに難しいことでは無かったはずです。
だからマスコミの取材用の席は用意しないというスタンスでも、意外にオープンは形で抽選をおこなったと言えるのではないかと思います。けっして「マスコミをシャットアウト」するというような厳戒態勢でおこなわれたのではありませんでした。

事実、私は抽選には外れましたが、偶然ネットで知り合った方の好意で5000円という超良心的な価格でチケットを入手することができ、このファン感謝DAYに参加する、という恩恵にあずかることができたのです。チケットは税込みで4200円という価格で、そのチケットを手に入れるには手数料が必要でしたから、実際には5225円かかっていました(セブン・イレブンで購入する場合の値段)。チケットを譲ってくれた方は、端数の225円は不要! と言って私にチケットを譲ってくれました。

チケットには私の本名ではない名前が印刷されていましたが、会場の入り口で身分証明書の提示を求められることも無く、カバンの中身をチェックされることもありませんでした。
シャッター音のしない写真撮影用のアプリの入ったスマートフォンや、デジタルボイスレコーダーを持ち込むことも不可能ではなかったのです。メモを取ることについては全く制限はありませんでした。

ちなみに私もネットからチケットの申し込みをしたのですが、その時に入力を求められたのは、名前、性別、電話番号、抽選結果を知らせるメールアドレスくらいだったと思います。チケット応募時には、本当に簡単な情報しか入力を求められませんでした。マスコミ関係者かどうかなど、チェックのしようのない状態で、抽選は行われたのです。

今回発売されたCD+DVDのアルバム「Thanks40~青い鳥たちへ」のシリアルナンバーさえあれば、複数のCDを購入して、当たる確率を少しでも高くすることも可能でした。その結果、実際、一人の人に何枚も抽選にあたってしまうという結果でもあったのです。

そのうえ追加チケットも発売されました。
けっして「マスコミを締め出して」行われるという実態ではなかったのです。

私は、変なマスコミ関係者が入り込んで、もう2度と開かれない可能性の高い「ファン感謝DAY」をぶち壊しにされたら嫌だったので、「マスコミ関係者が落札したら困るな」という不安さえ、いっさい書きませんでした。
でも結局それは杞憂に終わりました。

本当に、表向きはマスコミの取材はお断りという建前をとっていましたが、実際には意外に無防備な状態で、この「ファン感謝DAY」は実行されたのです。

本当にしつこくて申し訳ないくらいなのですが、弁護士の紀藤正樹さんは、自分のブログのタイトルを、わざわざ書き換えていらっしゃいます。
2013年11月02日に書いた自分の記事のタイトルに、
「後ろめたいのかマスコミは締め出しだそうです=」という一言を書き加えました。

こんな事を書くのはいやらしくて、私自身いやなのですが、私は11月02日の段階でのこの記事のタイトルをコピーして保存しています。絶対の証拠にはならないと否定することも可能であります。つまりその程度のことです。

紀藤正樹さんは、立派な大学を卒業し、弁護士という、人が聞いただけで尊敬されるような職業に就いている人です。だから私は、中身もそれにみあった立派な振る舞いをして欲しいと思っているくらいです。
実際、統一教会の信者で、家族と離れ離れになっている人たちがいるということで、その救済のために仕事をしている、というだけで、もう充分に立派な仕事をしているのです。
そういう人が、なぜこっそりと自分のブログのタイトルに「後ろめたいのかマスコミは締め出しだそうです=」などという一言を付け加えるのでしょうか。私は弁護士としての仕事が忙しくて、そんな暇はないのだろうと思っていましたが・・・

私が書いたように、桜田淳子さんのファン感謝DAYは、マスコミ関係者も入場することも充分に可能だったのです。しかも隠し撮りや録音は禁止していますというアナウンスはあったものの、持ち物チェックもなく、録音なんか、簡単に実行することは可能だったのです。先にも書いたように、メモを取ることについては全く制限はありませんでした。

けっして「後ろめたいのかマスコミは締め出し」なんていう厳戒態勢で行われたのではありませんでした。

紀藤正樹さんは、こんな事を続けていたら、自分の信用を失いかねないです。自分が「自業自得だ」と言われる方に回ってしまう恐れが充分にあります。本当に、もうお止めになられたほうが良いのではないでしょうか。

せめて公の場で自分の考えを公表する前に、根拠となる聞き取り(親しいマスコミ関係者を通じておこなうことも可能でしょう)を行ってから。その上で、自分の考えを述べられたほうが良いと思います。そうしないと、本当にあなた自身が信用を失うことになりかねません。
私は誠意をもって書いているつもりですが、その気持ちが通じるでしょうか。

ブログの更新は週末までしないつもりでしたが、急遽、新しい記事を書きました。
もう、そろそろ、桜田淳子さんの歌やトークの内容を書きたいのですが。


どうしても事実は事実として書いておきたいので、またこんな細かい事を書いてしまいました。
またしても飛鳥野妹子の「ファン感謝DAY」報告は、次回に「つづく!」です。

※下記の部分、2013年12月4日の未明、追記
■各種リンク
■サイト内関連情報
「情報への対応のしかたについて (私が考える事)」
http://hanakaikou.blog68.fc2.com/blog-entry-214.html
「 桜田淳子の「おこりんぼくらぶ」? (ファン感謝DAY 関連情報)」
http://hanakaikou.blog68.fc2.com/blog-entry-212.html

■外部リンク(関連情報
桜田淳子 復帰イベントにチラつく「統一教会の陰」
(女性自身(光文社) 12月4日(水)0時0分配信)
※(週刊『FLASH』12月17日号)とも書いてあるので。
いったい、どちらの記事なのだ?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131204-00010003-jisin-ent

つまり「桜田淳子が統一教会の広告塔」である、と言い続けられる状況が続く限り
紀藤正樹にとって桜田淳子を攻撃するポイントになる、という事だな・・・

しかし、紀藤正樹さんは、桜田淳子さんを救済したいと言っていたはずだ。
でも私には彼が、その相談相手として適当な人物だとは思えないのだが。
本当に紀藤正樹は「桜田淳子さんも被害者である」という気持ちで
彼女に接してくれるのだろうか・・・はげしく疑問だ。
もう、紀藤正樹は、本来の目的さえ見失っているように見えるのだが・・・

「霊感商法は過去のものではなく、現在も被害が相次いでいる」のはその通りだろう。
しかし現時点で、「霊感商法の被害」を解決する手段として、
桜田淳子という切り口から入ることが、
もっとも良い解決方法であると言えるのだろうか?
私は、やはり疑問を感じざるを得ない。


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ジャンル : アイドル・芸能

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言いたいことよーくわかります

こんばんは。

妹子さんが前に書いた記事に、桜田淳子さんのステージを見ればすべてどういうことなのか判る。みたいなのがありましたよね。(曖昧・(´・_・`))

ごたごた憶測だけで非難して、桜田淳子さんが実際どんな人なのか見ようともしない。
結局淳子さんがどんな人か関係なく非難することで自分のアイデンティティを証明しようとしているだけだと思います。ぼくは。

高級車乗ってたってマナーの悪い人は多いです。車が泣くぜ!
世の中、人の精神だけが遅れている感じです。

僕はロビーでしゃあしゃあ、デジカメ出して森昌子さんの花を撮りました。僕の携帯ではちゃんと撮れないからです。
没収されると思ってましたが、何にもなし。
びっくりしました。これでは皆カメラ持って入れるじゃん!

中にはもしかして隠れて撮っている人もいたかもしれないけど、そんな感じじゃなかったね。
ファンだって桜田淳子さんの気持ちはよくわかってるし。

「ミヤネ屋」でレポーターが純粋にチケットが当たり、翌日興奮しながらレポートしていたのが印象的でしたね。

桜田淳子さんは自分自身やファンにも厳しいけど、やさしい人なんだ!

Re:言いたいことよーくわかります

桜えびさん、こんにちは。

ミヤネ屋は私も見ましたよ。なかなか良い内容だったですよね。コピーガードがかかっておりDVDに落とせないのが残念です。いずれハードディスクから消さなければなりません。でも録音は残しています。

私は本当に「人としての生き方という点では、完全に桜田淳子の勝ちだ」という思いは今でも変わっていないのです。

このタレント弁護士野郎は、間違いなく姑息で卑怯な手段を実行してしまったのです。立派な学歴も弁護士という肩書きも泣くぜ! と思います。彼がどんなに強弁を繰り返えしても無駄ですよ。 私は「勝負あった!」という気持ちです。

実は、昨夜の夜中、また眼が覚めちゃって、少しだけネットを検索して、ネットの世界の様子を見たのです。そうしたら、「女性自身」の訳分からん記事が、タレント弁護士野郎の曖昧な文章で、あいかわらず桜田淳子さんへのバッシングを問題の中心にすえている意見を掲載しており、一時的に検索結果の上位に表示されていたのですよね。

それで「おこりんぼくらぶ」の私はまた「かあ~!」と頭にきちゃった。
でも朝になると、その記事はずっと下のほうに順位が下がっていました。
sighdさんも「女性自身」の記事は「???」だと書いておりましたよ。

雑誌とか新聞とかマスメディアから配信される記事は、いろいろな「集約サイト」に載る、という「強み?」があるので、一時的にネットの世界にその記事が拡散してしまい、世の中の意見の中心になっているかのような錯覚をおこさせるのですよね。その事が、メディアが流す情報の危険なところの一つであります。

残念な事に、私も含めて多くの人は、つい分かったような気になって深く考えようとしないものです。それにこの世は何かと忙しいですからね。落ち着いてじっくり物を考える時間がどんどん減っていきます。

でも真実を見抜く眼を鍛えて、正しい判断が自分の頭でできるように、がんばりましょうね。とっても難しいことだけれどね。

私も桜えびさんと同じで、これからも桜田淳子さんを嫌いになるなんてことは絶対にないと思います。名前もいいし、美しいだけじゃなくて、中身も良いですよね!

それから桜田淳子さんの真似をするわけじゃないけど、私の好きな言葉の一つにこんな言葉があります「駄目でもともと、やるだけ やってみろ」。

握手会の時、逃げることも隠れることも出来ない状態で、自分の姿を淳子ちゃんに見られている状態で、思い切って「私のブログ知っていますか?」と淳子ちゃんに直接聞いてみてよかったと思っています。

私にしてみれば、いわば直接「私は桜田淳子さんが好きです」と「告白」したようなものですからね。結果はみごとに大失恋!でした(笑)。

でも私のような一般人が直接告白できる機会なんて、たぶん2度と無いですからね。

「いや~、まいったなあ~!」とは思いましたけど、直接告白した一般人になれて幸せだったと思いますよ。
まさに「駄目でもともと」やるだけの事をやってみたのですから。
満足満足!(笑・・・ちょっとだけ悲し)

「どうかこれからも7:3分けの旦那様、かわいいお子様たちと幸せに暮らしていって下さい」という気分です。

それにしても、ずっと片思いでファンを続けるのも楽じゃないよね~(笑)

「ミヤネ屋」

こんにちは。
ブログ休息中なのにコメントうるさくて済みません。^^

レコーダーに録ったんでしょ?コピーガード対応のDVDに落とせませんか?10回までいいはずなんですけど。

詳しいことはT.Aさんに聞いてみるといいですよ。

(ヾ(´・ω・`)

シャットアウト

こんばんは。
確かに今回のイベントは「マスコミをシャットアウト」というにはかなりユルい感じでしたね。
マスコミが会社の経費でThanks40のBOXを大量に買い込めば潜り込める(?)可能性は相当高かったですもんね。
私は、そういうやからがイベントの流れを無視して客席から質問を浴びせるという、「取材」に名を借りた実質的な「妨害行為」を行うのではないかと本気で心配していました。
カメラ等の持ち込みに関してもチェックなしでしたよね。
私もデジカメを持って行きましたが、没収されると困ると思い、2台あるカメラのうち古い方を持って行きました。(笑)
結局、桜えびさんと同様にロビーでバッチリ森昌子さんからの贈花を撮れましたから、新しいカメラを持っていっても問題なかったのですが・・・
ご存じとは思いますが、今週発売の『女性自身』には、握手会の様子をこっそり撮影した方が提供されたであろう写真が掲載されていました。
私も、イベント当日の朝までは、写真は無理としてもICレコーダーを持って行ってこっそり録音してしまおうかなどと奸計を巡らせていたのですが、これじゃ淳子さんに失礼だし、三流マスコミと変わらない人間に成り下がってしまうと思ってやめました。
今回のイベントは、いつまでもいつまでも私の心の中のカメラとレコーダーに記録しておきます。
ところで。妹子様、「そろそろ、桜田淳子さんの歌やトークの内容を書きたい」とありましたが、私はそれを待っています。
素晴らしい記憶力をお持ちのようですから、期待しております。

Re:シャットアウト

dunsfordさん、こんばんは。(桜えびさん、後回しで失礼!)

実は今やっと桜田淳子さんの歌のところを書いた記事をアップしたところです。

どうしても自分の中の優先順位があって。
今日は、桜田淳子さんの歌唱力について先に書きたくて、
最新の記事を書きました。
桜田淳子さんに、新規にレコーディングしてもらいたいんですよ。

読んで感想を聞かせてください。

で、昨日の記事は本当にうるさいのが居たもので、あれを先に書いておかないといけないと思ってしまったのです。
本当にデタラメな言いがかりだったもので、呆れてしまって・・・

それからあの弁護士さんがやったこと、有田芳生さんだったら、ネットに拡散してしまっている情報を画像にして公開しちゃっていると思います。何故この情報とつじつまが合っていないんだ?と。
本当に馬鹿みたい。

でも自分はPDF化しているけれど、公開なんかしないからね。

本当にあの弁護士さんは、自分のブログがネットに拡散していることを分かっていない。拡散した情報と自分のブログのつじつまがあっていないんだよね。 私はもう、し~らない、です。

Re:「ミヤネ屋」

桜えびさん、こんばんは
コピーガード対応については、よく調べてみます。
自分の使っているテレビやレコーダーは地上波用のもので、古いのです。
地上波デジタルになってもテレビを買う気がしなくて。
新しいテレビとレコーダーを買うのは、もう少し先になりそうです。

いつもコメントくれてありがとう。

FLASHです

こんばんは

批判的な記事を書いたのはFLASHです。

YAHOOニュースが間違えて「女性自身」のページに載せてしまった様です。
今週号もそうですが「女性自身」は隠し撮りみたいな写真は載せるものの、淳子さんをディスる記事はほとんど書きませんね。

Re:FLASHです

Thin_Android さんへ  こんばんは。

なるほど、そういうことでしたか。

FLASHも女性自身も、買ってくれる客層を他の雑誌とかぶらないようにしているという営業上の方針なのかもしれないですね。

実はあの弁護士さんが書いた「マインドコントロール」には問題のある記述がいっぱいあるんですけれど、それをいちいち指摘していたら肝心の「ファン感謝DAY]報告が先に進まないので、しばらくは無視しようとおもっています。

いわゆる「被害者の人たち」の気持ちはよくわかるのですが、あの弁護士さんの振る舞いは、あまり感心しないです。

「ファン感謝DAY」の事を褒めることまで否定されたら、いくらなんでもやりすぎだと思うんです。

なんか「被害者の人たち」を大義名分に利用しすぎていないか、と思ってしまうんですよね・・・・

あの弁護士さんは、頑固そうだから、改めさせようなんてことは思っていませんので。
適当な時期に、個人的な感想文を書く、という形で発言していこうと思います。
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