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桜田淳子の「おこりんぼくらぶ」? (ファン感謝DAY 関連情報)

桜田淳子さんの「さくらんぼくらぶ」にちなんで「おこりんぼくらぶ」の結成を検討中の飛鳥野妹子です。
会員は私一人に限定。こんな「おこりんぼ」は、私一人で充分だわ。

傲慢に聞こえるかもしれねえが、私には書きたいと思うことが多すぎるのだ。
急いで書かなきゃいけねえと思うテーマも多すぎるのだ。
それに私は、桜田淳子さんのファンの中でも興味の向かう方向が少し違っている変わり者なのかもしれない。思考方法も変わっているのかもしれない。面白いと思うこともだいぶ違っているのかもしれない。

■桜田家は、愛情で結ばれたすばらしい家族なのだ
ファン感謝DAYに参加して感じたこと。
なぜ私の興味がここに行くかを説明すると、話しがややこしくなるので省略!
20131110\JUNKO_131201_03


私がなんで、桜田淳子さんの事で、こんなにムキになってしまうのだろう、と考えてみるのだけれど、桜田淳子の姿を素直に見てくれない人が多すぎることが悔しいからだろうか、それとも私が精神的に子供だからだろうか。 一人で考えても、人に意見を聞いても、結局分からないんだよね。

桜田淳子のファンを続けることは、情報との戦いでもある。それは桜田淳子と統一教会との関係について考えざるを得ないからだ。

その上、私は、大好きな桜田淳子ちゃんに嫌われたらどうしよう、なんて感情が加わるから、もう、わけワカメらーめん状態ですよ。

さらに、私の発言は、統一教会員と間違えられやすい内容になってしまうことも多い。本当に悩ましい。


ネットの情報に限らず、あらゆるメディアの情報において、「嘘と真実を見分けるのは、年々難しくなっている」

「真実を見抜く目」を持つために、という視点で、下記の本を読んでいました。
角川SSC新書 「政府は必ず嘘をつく」 著者:堤未果
この本の中からの抜粋です。※読みやすくするために少しだけ編集しています。

P146
2008年のオバマ選挙のキャンペーンに関わったというローラ・コックス(ブルックリン在住のソーシャルワーカー)の発言。
「私が危惧するのは、ツイッターやフェイスブックのような新しい玩具を手に入れた彼らの情報リテラシーが、技術の進化についていっていないことのほうです。オバマ選挙の時『チェンジ』というワンフレーズがネットを通じて全米を駆け巡ったように、若者の多くは『新しい民主化革命』や『アラブの春』という耳障りのいいキーワードだけを拡散し、わかったような気になってしまう」

※妹子注: 「マインドコントロール」という言葉もわかったような気にさせるキーワードの一つだと思う。

P146
「ソーシャルメディアは現代の若者にとって、最大の武器だという声もありますが」

「その通りです。だからこそ錯覚を起こしやすい。ネットはツールのひとつにすぎません。ツイッターのようにたった140字の情報が高速で動くものは、どうしても皮膚感覚で反応するようになってしまう。つぶやいた人が誤った情報を流しても。瞬く間に広がれば責任は取れません。「アラブの春」の裏側に何があったのか、拡散している西側メディアの報道は本当に裏付けのあるものなのか。そういう疑問や検証作業がなければ、ネットユーザーもテレビ視聴者と同じように。集団思考に飲まれてゆくでしょう。そういう一番大切なことを教えるはずの教育現場や家庭が、どんどん減っていることが最大の危機なのです」

P147
「テレビが信用できないからと、フェイスブックやツイッターの情報を信じる若者が増えています」

「私たちが忘れてはならないことは、フェイスブックもツイッターも民間企業だということです。アカウントが課金されない代わりに、私たちの個人情報がマーケティング会社や広告会社に売られ、ターゲット広告の材料になる。すみずみまで「コーポラティズム」が支配するこの国で。8億以上のアカウント人口を持つフェイスブックと、2億人のユーザーが利用するツイッターが政治から中立だと考えるほうが不自然ですよ」

P147
2011年春に東大文学部に入学したというある学生は、「情報リテラシー」への飢餓感を訴える。
「大学に行けば教えてもらえると思ったのに、授業で習うのはウィキペディアは信ぴょう性に欠けるとか、情報処理の技術的な内容ばかり。取捨選択の仕方を一番しらないのは大人のほうだと思う」


P144
ネットの普及によるテレビ以外の情報源は、これに対抗するものになりえるだろうか。

P145
この問いに対し
2008年のオバマ選挙のキャンペーンに関わったというローラ・コックス(ブルックリン在住のソーシャルワーカー)は首を横に振る。
「例えば、ソーシャルメディアがテレビの代わりとして伸びていると言われますが、情報量が増えてもそれを使いこなせるかどうかは別問題です。そしてソーシャルメディアとテレビ、政府の距離は。むしろぐんぐん近くなってきています。」

P145
2011年10月。ニールセン社は「ソーシャルメディア上で行われるテレビについての発信に関する調査結果」を発表した。それによると、全米のネットユーザーのうち、テレビに関して最も多く発信しているのは35~49歳の男性だ。内容は「スポーツの勝敗について」が1位、続いて「娯楽」「笑えるもの」「出演者の身体的魅力」「ファンサイト」「恋愛もの」となっている。

P145
「いったいアメリカの子供たちは、どこで情報リテラシーを身につければいいのでしょう? 自分の頭で考えなくなる点数至上主義教育と、この国を支配する企業メディアのダブルパンチを受けながら」

P5
アメリカでは上位1%の人間が、国全体の富の8割を独占している。デニスの言う「狂った仕組み」とは、想像を絶する資金力をつけた経済界が政治と癒着する「コーポラティズム」だ。9.11テロをきっかけに加速し始めたそれは、大幅な規制緩和とあらゆる分野の市場化を実施、この10年でアメリカの貧困層を3倍に拡大させた。
「『コーポラティズム』は、日本でも同じ問題を引き起こしています」
そう言うと、デニスはうなずいた。


2013年12月04日加筆
ここで言う『コーポラティズム』とは、
コーポラティズム(Corporatism)。ひと言でいえば、大企業による社会の支配のことです。
それこそ米国の大統領や国家の首長よりも、想像を絶する資金力を付けた大企業のほうが世の中を思いのままに動かす力を持ってしまった、という考え方です。もちろんこれは一つの考え方にすぎません。

またコーポラティズムにもいろいろな考え方があります。ウィキペディアの説明では、(私にとっては)まったく意味不明の事が書かれています。

コーポラティズムの説明は下記のURLの記述が分かりやすいですね。
http://ncode.syosetu.com/n8686m/105/


あ~、今日も疲れた。

桜田淳子ちゃんの歌や、太川 陽介さんとのトークの内容に、ちっともたどり着かない飛鳥野妹子の「ファン感謝DAY」報告は、またまた次回に「つづく!」です。

おやすみ!

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