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紀藤正樹弁護士は、話のわかる男ではなかった

紀藤正樹氏は霊感商法に詳しくても、桜田淳子との直接のパイプは持っていないのだろう。政治家の番記者は政治家とのパイプを維持するために批判的なことは書けないという構図と同じであろうから、これはほぼ間違いないと言えると思う。

私は紀藤正樹氏が話のわかる男であることに期待して彼のブログにもコメントを返した。それは彼の著書「マインドコントロール」をたくさん欠点があると思うけれども、良い点が2つあるという理由で高く評価します、という内容でした。

紀藤正樹氏に直接コメントをするほうが良いと考えて、その事は私のブログには書かないでおこうと思っていた。

そこへ今週の『アサヒ芸能』(11.21特大号)にこんな事が書いてあるというブログを書いている人がいた。
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霊感商法に詳しい紀藤正樹弁護士が解説する。
「今回の復帰ライブは彼女の判断ではなく、組織の指示ですよ。(カリスマ)教祖の文鮮明が昨年9月に死去すると、(韓国サッカー)Kリーグの名門チームへの財政支援が打ち切られるなど、資金繰りが厳しくなり、分裂騒動も起き始めている。送金ノルマが厳しくなった日本にしても、信者の士気の高揚、資金調達のうえで、(広告塔の桜田を)復帰させたいということです」
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こんな解説を桜田淳子本人に取材も出来ない人間が、ビクターエンターティンメントや博品館のことまで含めて、かなり暴力的な記事をブログで書き、同じ事を週刊誌の取材で解説してしまう。

紀藤正樹弁護士は桜田淳子とのパイプがないのだから、この解説の信憑性はかなり怪しい。それはしかたがないとしても紀藤正樹氏は少なくともビクターエンターティンメント、博品館、サンミュージックには取材をしたうえで解説するべきである。


そして、こんどはこの記事を書いたブロガーの意見になるのだが、

「以前から支えてきたファンは必ずしもそれを歓迎していないようです。」
と書き始める。

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スポーツ紙記者が話す。
「今回のアルバム製作に関しては、相澤会長が亡くなる前から決まっていたようですが、ファン向けのイベントは 『恩師の会長を偲んで』という大義名分のもとで、画策したと思われてもしかたないでしょうね。彼女のファンサイトも、この報道に怒って閉鎖を決定したほどです」
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この「ファンサイト」というのは、桜田淳子ファンであったり、桜田淳子について調べたりした人なら閲覧したことがあると思いますが、ハルマッキーという方のサイトです。
サイトを拝見すると、「桜田淳子が嫌いになったから」サイトを閉鎖すると書かれています。

・桜田淳子イズム
・桜田淳子イズム 最前線 ブログ編

この方は本当のファンだと思います。
(中略)

桜田淳子が統一協会の広告塔であるままの復帰については、私も賛成できません。

(ここまでが、このブロガーの意見)

ここから私の批判は紀藤正樹氏ではなく、このブロガーさんに向かうので読者の方はご注意を。

「桜田淳子が統一協会の広告塔であるままの復帰については、私も賛成できません。」についてはその通りなんだけど、問題は「桜田淳子が統一協会の広告塔」として今回の博品館のイベントを開くのか、というところなんだよ。

このブロガーさんのブログは"テーマ 学問(1位)"なんだそうだ。それにしては、あまりにも真実に迫ろうという姿勢が希薄ではないのか。

私も少々疲れ気味だ。私は新興宗教の信者であるとか、マインドコントロールという言葉で、信者を頭のおかしい人であるという見方をすることに、非常に心を痛めているのだ。あまりにそういう見方をする人が多いので「それがどうした」と言いたい気持ちになっている。

桜田淳子には、秋田の家族のことも含めて相当激しい心の葛藤があったはずだ。だから私たちは他人から「本当のファンではない」と言われてもかまわない、彼女の本当の気持ちを聞いて理解してやりたいと思っている。いや、少なくとも私はそうである。そういう姿勢がなければ桜田淳子から本当の気持ちを聞き出すことはできないと思っているんだ。

くそったれ! (この部分下品なのでカット) 変な事を書くやつがいるから、書きたくもねえ事を書く羽目になっちまった。

今日はこれまで。

※何の不具合なのか「ジャンル」が政治経済になってしまう。本当は、学問、文化、芸術に設定したいのです、これは後日修正します。

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ジャンル : 政治・経済

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真のファン?

こんばんは

書きにくいテーマに正々堂々切り込んでいく貴殿に経緯を表します。

一言だけ。

イズム管理人殿は淳子ファンではないし、あそこもファンサイトではありませんでした。それは彼自身が公言してきたことです。
淳子さんを題材にして、ファンを教育するインターネットセミナーだと思えば分かり易い。
閉鎖はあくまで自己都合だと思っています。イベントが発表される以前から止めることを仄めかしていた様ですし、丁度タイミングが良かったのでしょう。

淳子ファンだったライターの石田さんの記事は素晴らしかったのに、今度はあの様な内容を掲載したアサヒ芸能には失望しました。

弁護士殿も、協会と言うフィルタ越しにしか淳子さんを見ることが出来ない、いや見る必要が無いのでしょうね。

Re:真のファン?

今回の記事を書くかどうか迷いました。
明らかに戦争に応じる内容ですからね。
でも紀藤正樹のこの前のブログといい、今回の解説といい、あまりにも軽率かつ暴力的で、ビクターと博品館の連絡先まで一覧にして利用しやすくする、全て周知の情報とはいえ利用の便を与えることは新たな意味を付加します。文脈からみると、日本中から電話を入れて相手の業務を妨害してやれとも取られかねないやり方をしてましたし、その上、週刊誌で無責任な放言までする、となると反応するのが適当であろうと思ってしまいました。その一方で自分のブログへのコメントは承認制でガードしているというのでは、あまりにも「自分勝手な野郎」だと私には思えてしまうのですよ。

それからこのブロガーさんも机上の理論を弄んでいるだけにもかかわらず、社会的に相当な影響力を持つことを、無自覚に発信しているのが、どうにも我慢がならん奴というわけで・・・アクセス数のカウントの数字をならべている所もね。ネットを使いこなせない40代以上、という傲慢な姿勢も、許せん奴だと思いました。

2013/11/24 下記の部分は取り消しだ。事情が変わったから。

イズムの管理人については、もう止めるって言ってるんだから、追い討ちをかけることも無かろうと思い、私のコメントは加えませんでした。(と言ってここで書いちゃうんだけど)あの人が淳子ファンであろうとなかろうと、私にはどちらでもいいんです。どちらにしても主張がはっきりしていれば「ご意見、伺いましょう」ということもできるんですが、何が言いたいのかさっぱりわからないから困ってしまう人でしたね。どっちであるにしても、論客にはなれない人でしょう。
問題の捕らえ方のピントがずれている、主張している事もピントがずれている、相手の言葉から正確に情報を読み取れないこと、はっきりものを言わない事、知ったかぶりした軽薄な解説、人間観察が何も出来ていない事、理論の組み立て方が拙い。引き合いに出すものもあまりにも低レベル。読んでいて恥ずかしくなります。関連サイトも含めていいところは一つもないサイトでした。
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