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弁護士 紀藤正樹氏の主張と 雑誌の記述について思うこと

桜田淳子さんの話題が増えると同時に、ややこしい問題も起きている。
私は女性セブンの11月14日号の桜田淳子さんの記事「3人の子育て終わって再び決断させた「永遠ライバル」」について書きました。

その時「細かい所では修正したいと思う所もありますが」と書いた。修正したいと思う所とは、この記事は桜田淳子さんが芸能界に「復帰する」と書いている所である。

私は現在の「商品」としての創作物は全て、売る事を目的に作られているもので、その視点を忘れて接してはいけない、という考えをもっています。だから女性セブンが「芸能界に復帰する」と書いたのは、まず一般の読者が分かりやすい表現であるからとか、「復帰」と書いたほうが人目をひくという雑誌の販売上の目的を考えての事かな、とも受け取れた。

しかし私たち桜田淳子のファンは今回桜田淳子さんやビクター、サンミュージック、銀座博品館がやろうとしていることは、あくまでも「1日限りのファン感謝デー」であると読み替えることが出来ます。「芸能界復帰」とは違うとわきまえていることが出来ました。そんなことから、雑誌の記述が「復帰」となっていても、「まあそれはいいということにしましょう。」と私は書いたのです。

しかし、そういうように文章を読めない人が大勢いるであろうことは分かっていましたが、ネット上の記事は悪意のあるチンピラ程度の人が書いているものが殆どでしたし、あえて相手にする事もなかろうと黙認していたんです。

しかし今日は、ちょっと困ったことが起きているな、と思ったので、今日と言う日に、私たちファンがしらけてしまうような記事は書きたくなかったけれど、やっかいな問題として放置しておけないので、嫌だけど書く事にしました。

テレビに出演することも多い有名な弁護士 紀藤正樹 (Masaki kito)氏 が2013年11月03日 09:00にブログに書いている次の記事です。
「信者を駆使し全国的組織的に、#霊感商法 を続ける、あの #統一教会 信者の #桜田淳子 の活動再開に唖然!! しかもそれが、子供たちの夢= #博品館 劇場での2013年11月26日のイベントからとは!>20年ぶり活動再開」というタイトルの記事です。

記事の内容は次のURLで読むことができます。
http://blogos.com/article/72882/

紀藤正樹氏は桜田淳子の追っかけをやるような人ではないので、雑誌の記述をそのまま事実であると受け止めて、この記事を書いています。幸か不幸か紀藤正樹氏は、桜田淳子のファンのように、適宜、記事の記述を読み替えることができないのでしょう。これはしかたのないことです。

一般人や得体の知れないライターなら無視するところですが、顔も名前も売れている有名な弁護士の記事だけに、ちょっとややこしくなったなと思ったんです。

私は、この問題については、まず統一教会の被害者を救済することが一番大切な目的であると考えていて、「統一教会の信者である桜田淳子はけしからん」と言いたくなる気持ちは別の問題として語ってもらいたいと思っています。統一教会の被害者救済の解決にあたって、桜田淳子の問題で、膨大な時間と労力を費やすより、あくまでもまず統一教会のために被害を受けている人たちの救済に、時間と知恵等々を使う事が大切だと考えています。

そこで私は、先のURLの画面の右下あたりに「BLOGOSを使いこなそう!」のことろで「議題を提案する」というボタンがありましたので、つぎのような議題を提案させてもらいました。


紀藤さんを後藤さんだと勘違いしていたので、名前を間違って書いてしまったのですが、訂正せず、私が投稿した原文のままここに掲載します。

タイトル「桜田淳子が直接関係したと考えられる統一教会問題の被害者や事件を具体的に解説して欲しい」

議題の詳細
「弁護士 紀藤正樹 Masaki kitoさんのブログで「信者を駆使し全国的組織的に、#霊感商法 を続ける、あの #統一教会 信者の #桜田淳子 の活動再開に唖然!! しかもそれが、子供たちの夢= #博品館 劇場での2013年11月26日のイベントからとは!>20年ぶり活動再開」を読みました。

統一教会の問題点は分かります。私が知りたい問題として、ぜひ桜田淳子が直接関係して、被害を発生させたと考えられる事件を列挙してもらいたい。

弁護士後藤さんの主張を読みました。
仮に被害がでたら、という「仮に」という部分が多すぎる主張に物足りないものを感じました。が、後藤さんの主張を頭から否定するつもりはなく、統一教会問題の論客の第一人者と認めるからこそ、ぜひ質問したいのです ぜひ桜田淳子のせいで統一教会の被害者となったと主張する人や家族などをできるだけ具体的に列挙し被害の状況、何故桜田淳子に責任を帰すべき問題だと考えるのか、を説明に加えながら、紹介してもらえるとありがたいのです。

参考URL http://blogos.com/article/72882/


さて、紀藤正樹さんの今回の主張に11月7日午後9時の段階で3つの意見が寄せられています。賛成1、反対(疑問を感じる)が2、という内訳です。

私も、弁護士という立場で語るには、あまりにもいろんな問題を混同しすぎていないか、という印象を持ちましたが、どうなんでしょう。

私は紀藤正樹さんの著書も買い、なるべく肯定的に捕らえて記事を書こうと思っています。また彼の主張にも是々非々の姿勢で臨もうとしているところです。

そしてもう、この紀藤正樹さんの記事でも触れられていますので、解禁とさせてもらいますが、

「・真の桜田淳子さんのファンの一人=ハルマッキーさんの声です。桜田淳子さんに届けばよいのですが。

⇒桜田淳子イズム

桜田淳子イズムは11月24日を以って閉鎖させて頂きます。

長い間当サイトにアクセスして頂き有難うございます。

「桜田淳子イズム」サイト閉鎖のお知らせ 」


実は、私は、ハルマッキーさんの気持ちは理解したいと思っているのですが、彼がサイトの閉鎖を決意した理由が、それほど致命的な問題と言えるのだろうか、と疑問に思っているというのが正直な気持ちです。

また、彼が自身のサイトの中で綴っていた、様々な「事実」や問題提起の一つ一つについて異議を唱えるのも、私にとってはそれほど難しい事では無いと考えています。でも、一つ一つについて異議を唱えて論破してみたところで、問題はそれだけでは収まらない、深刻な問題を抱えている事を考慮して、あえて何も書かないでいました。

やはり統一教会は、被害者の会があるという、重たい問題を抱えた教団であるということを重視したからです。

正直なところ、統一教会問題を語るにはブログのような短文しかかけない場所は適していません。最低限の事を論じるだけでも、新書版の本、1冊くらいの分量が必要でしょう。

でもハルマッキーさんは、書いてしまいましたね。そしてサイトの閉鎖を自ら決断した。その事についてあえて私からは何もいう事はございません。

そしてやはり重要だと思ったのは、雑誌、新聞、その他メディアは正確な情報を伝えて欲しいと、あらためて思いました。

私は自分のブログの中で「桜田淳子に芸能界に復帰して欲しい」ということは、全く書かなかったか(少しは書いたかもしれないが)、意識して書かないようにしていたんです。紀藤正樹さんの主張とは別の問題意識から、軽々しく「芸能界に復帰してほしい」なんて書いてはいけないと思っているからです。

女性セブンの記事も、やはり「芸能界復帰」ではなく「1日かぎりのイベント」ときちんと書くべきでした。いろんなメディアで「芸能界復帰」と書かれてしまっていることで、いろいろな被害者を支援する人たちが、「桜田淳子の芸能界復帰は、とても残念に思います」などという意見を書き出してしまっています。

もう収拾を付けることは不可能かもしれない状態になっています。残念です。

そしてもし、紀藤正樹氏が私の提案した議題に目をとめて、答えてくれたらありがたいと思います。
あと一つ考慮して頂きたいのは、私はプロのライターではなく、他に本業を持つ人間であります。延々と、問題の核心からズレた議論を続ける時間的余裕はございませんので、その点も是非、ご配慮下さい。

明日は、博品館のイベントの抽選発表の日です。
紀藤正樹さんやハルマッキーさんのことを無視することも可能でした。
しかし、あなた方の文章は、あまりにも挑発的でありました。
なので、やむを得ず書く事にしました。

この記事も、時々、追加、修正を加えていきます。
本業もあるので、あまり時間をかけて文章を書く事も叶わないのです。
ひとまず本日は、これで公開させてもらいます。

ちょっ付け足しですが、
「霊感商法 を続ける、あの #統一教会 信者の #桜田淳子」という一文についてですが、「霊感商法 を続ける」の部分は「統一教会」にかかるのか、「桜田淳子」にかかるのか、曖昧な文章です。

「霊感商法を続ける桜田淳子」と読んでしまっているブロガーの記事をいくつも見かけました。有名で顔も知られた弁護士の書いた文章だけに、影響も大きいようで、桜田淳子のファンとしては、なんとも頭の痛い状況になってしまっています。私の力では、もうこの「誤解」を解くことは不可能でしょう。

急いで書きましたので、タイプミスなどがあるかと思います。
気がつきしだい修正しますので、ご容赦下さい。

11月10日追記
私(飛鳥野妹子)の仕事場の机の上には、マルベル堂の桜田淳子さんのプロマイド(白黒でセミロング時代の)を飾っています。それは他人がそれを見て「(飛鳥野妹子は)こういう人なんだ」と和ませて、自分とコミュニケーションをしやすくするためのものです。
金曜の夜(11月8日)も、「こんど(桜田淳子が)復帰するんだそうじゃない」と、かなり年配のおじさんが話しかけてきました。私は「いえいえ、復帰じゃないんです。1日だけ特別なイベントをやるだけなんですよ」と答えておいた。
ほらね、「桜田淳子が芸能界に復帰する」と思っちゃってる人がいっぱいいるんです。それで「けしからん!」と、いろいろ文句をいう人も出てきちゃう。本当に面倒くさい事になっちゃったなあ。

■外部関連サイト
「桜田淳子イズム」サイト閉鎖のお知らせ、サイト閉鎖の理由など
http://www.harumacky.com/heisa.html


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事実誤認があるようなので

お久しぶりです。
ハルマッキーです。

本日ブログを全て削除いたしました。
明日には早速本体の桜田淳子イズムを全て削除致します。

この期に及んで書き込む必要もなかったのですが、
事実誤認があるようですので、最後に一言だけ。

私は紀藤正樹先生とはメールのやりとりをしています。

その時、紀藤正樹先生は(かつてブログにも書きましたが)

私に
「桜田淳子のことをもっともっと好きになって下さい」
とハッキリと言ってくださいました。

紀藤正樹先生の考えは

桜田淳子もまた被害者なんだ。
だからこそ救えるものなら、救ってあげたい。

という認識です。

だから私がサイトを閉鎖したことについて
少し不快感をお持ちになった様子です。

http://twilog.org/masaki_kito/search?word=http%3A%2F%2Fwww.harumacky.com%2Fheisa.html&ao=a

しかし私にも私の事情があります。

未だに私の元に寄せられる誹謗中傷のメール、脅迫メールの数々。

結局桜田淳子ファンというのは、所詮このレベルなんですね。

世の中には沢山の意見があって、それを大人として冷静に受け止めるという態度をとることができません。

いや、冷静な態度を取る人はいるのですが、一部の暴徒によって潰されていくというのが現状なんですね。

妹子さんは、この部分については誰よりも分かっているはずです。

最後の最後に長文になってしまい申し訳ございませんでした。

では、お元気で。
そして素晴らしい人生を歩んで下さい。

さようなら。

取り急ぎお伝えしたいこと

ハルマッキーさん、おひさしぶりです。

事実誤認の件は、後できちんと書くとして、まず一番にお伝えしたいことがあります。

私には、絶対に守ろうと思っている考え方があります。

それは、
「一人の人間が集中攻撃されて困り果てている時には、理由はどうであろうと、まず、その攻撃を止めさせる」、という行動を取ることにしている、ということです。

これは私が「いじめ」問題を考える中で自分で結論を出した最も正しいと信じている答えです。

今、まさにハルマッキーさんがそういう状態(限度を超えた集中砲火を浴びて困り果てている状態)にあるという事ですね。

私の発言がハルマッキーさんを助ける事が出来るか、全く自信はないですが、明日、ブログの更新をして、そのことを訴えてみます。

一人の人間を集中攻撃して追い詰めて、時には自殺にまで追い込んだりする、これは日本人が未だに克服できない民度というんでしょうか。桜田淳子ファンに限ったことではありません。全てにおいて、日本人というのは、子供から大人まで、限度を超えて「いじめ」をやってしまいます。これ、「いじめ」なんて生易しい言葉ではなく「脅迫罪」とか、もっとはっきり「犯罪である」、と言うべきなんですが。

昔、野球の松井秀樹が甲子園で4連続敬遠を受けた時、その相手チームに、日本中から避難が集中して、宿舎から外に出られない状態になったことがありましたよね。

そして、当時、海部総理大臣が、その事を記者から質問されたとき「僕がやったわけじゃない」と答えてしまいました。

私は、あの時、たとえ高校野球でおきている問題にしても、総理大臣たる地位にある、海部俊樹氏から国民を一喝して欲しいと思いました。

そうでもしないと、その「相手チーム」は救われないし、日本人の考え方は改まらないだろうと、本当に思ったものです。

すいません、明日は時間があるので、もう少しきちんとした内容でお答えします。それから、ハルマッキーさんへ誹謗中傷のメール、脅迫メールを出すのはやめろ、という内容でブログの更新もします。

私のブログなど、せいぜい50人閲覧者が来ればいいほうなので、まったく影響力はないと思いますfが。

もし私でなにか出来る事があれば、協力します。とにかくこれが取り急ぎ、今私がお答えできることです。

こんな答えしか出来ず、本当にすいません。とにかくまた明日。

事実誤認というのは、こういう理解でよいのでしょうか?

>だから(紀藤正樹さんは)私がサイトを閉鎖したことについて
>少し不快感をお持ちになった様子です。

ハルマッキーさんが仰る「事実誤認があるようなので」というのは、
紀藤正樹さんは、ハルマッキーさんがサイトを閉鎖することに反対で、桜田淳子さんについて考えるのをやめないで欲しいと、ハルマッキーさんに言っていた、という事なのでしょうか。

紀藤正樹さんは、どの部分に誰に対して不快感を持ったのだろうと、ハルマッキーさんは考えるのですか?

すいません。せっかく最後のコメントをくれたのに、肝心なところが分からないのです。

このままでは、お互いに理解しあえず終わってしまうことになります。

>「桜田淳子のことをもっともっと好きになって下さい」
>とハッキリと言ってくださいました。

>紀藤正樹先生の考えは

>桜田淳子もまた被害者なんだ。
>だからこそ救えるものなら、救ってあげたい。

>という認識です。

この部分は、私もブログを読んでいましたから
理解しているつもりです。

状況が状況なだけに、ハルマッキーさんの文章が分からないとは
申しません。

ここは私の理解力が足りないのだ、と言わせて貰います。

いや、はっきり言えば、私はもっと具体的な文章での説明を
必要としています。

私に何かを伝えたいのなら、婉曲な文章を書かないで下さい。
私は先のコメントのハルマッキーさんの文章では
理解できないのです。

できることならもう一度コメントを頂きたい。

私のブログは、いつでもコメントを受け付けていますので、
もし余裕が出来た時には、ぜひご連絡下さい。

私からは今回のコメントについてメールも差し上げましたので、
メールでご連絡いただいても結構です。

しばらくはブログを更新する気にはなれませんが、
私もいつまでも同じ場所に留まっているわけにはいきません。

私には、桜田淳子さんが、心の中でペロリと舌をだして
世間を欺くような人間だとは、どうしても思えないのです。
品格が無い人だとも、とうてい思えません。

私が適当な時間が過ぎたと考えた時に、私は私の道を行きます。

本当にどうかこれからもお元気でお過ごし下さいませ。
連絡は、連絡がつく状態でいる限り、いつまでもお待ちしています。

3回目のコメント返しだ

このコメントは私、飛鳥野妹子が、不要だと判断したため、削除いたしました。

No title

ハルマッキーさんのコメントに対して、飛鳥野妹子がこれ以上コメントを続ける必要は無い判断したので、これにて終了といたします。
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