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”アイドル桜田淳子”の聖誕40年祭はまだまだ続くのだ

昨日は、さながら祭りの様相だった。
私のところはそれほどでもなかったが、でもずいぶんアクセスしてくれた人がいた。熱気が特にすごかったのはsjghdさんのブログだった。いち早く「Thanks40 ~青い鳥たちへ」の内容と所感を公開したのが大きかったのだろうが、そこへの投稿がまたすごかった。長々と続く投稿の行列はまるで、祭りに集まる人の群れ。神輿が飛び出してきてもおかしくないくらいの興奮状態だったなあ・・・・

私が嬉しかったのは「"天使の初恋"が良い」とコメントしてくれた人が何人かいたことだ。私としては「だからそう言っただろ♪ I said so! 」だったのです。天使の初恋は私が淳子ちゃんのファンになることを決定付けた歌だったのだ。でも何故か「影が薄い」と言われることが多かった。しかし私としては「レコードを聴いての感想では駄目だよ。テレビで歌ってるのを見てくれないと・・・」と思っていた。

今回のスペシャルDVDにはその映像が入っている。見るのが楽しみだ。

それからブックレットの桜田淳子さんの「書き下ろしメッセージ」は意外感があったなあ。なんというか毅然とした言葉が並んでいる。「声の手紙」の時より、強い自信と意思が溢れているような力強いメッセージが書かれていた。アイドル、女優として過ごした20年間を誇りに思っていると。そしてそれに恥じない生き方をずっと続けようと努力してきた・・・というような内容だった(私の読み取ったところではですが)。

ある政治家の言葉(だったかな?)を思い出す。
「人は誰でも若いときには無限の可能性に満ちている。しかし多くの人の場合 若い時に抱いていた夢は何一つ叶わず、自分が予想もしていなかった人生を歩む事になる」
多くの人にとって夢は叶わないものであることが多いのだ。
そんな多くの人にとって、夢や希望や生きる力を与えてくれるアイドルという存在は、アイドル本人が考えている以上に、案外凄い存在なのだ。もっと自信と誇りをもってもいいと思うんだな。

桜田淳子さんは自分の考えるところの「アイドルの使命」について書いている。
私の記憶が正しければ桜田淳子さんはかつて20代の頃ラジオのDJで「私のやってきたことはアイドルなんて、そんなつまんないものだと思ってるの~?」と喋ったことがある。
それを聴いていた私は「ええ~?淳子ちゃん、何でそんな事を言うの~? 私は淳子ちゃんのアイドル時代をいっしょに過ごせた事がすごく楽しくて嬉しくてしかたがなかったんだよ・・・」と思ったことがありました。

でも今の淳子ちゃんは自分がアイドルであったことに誇りを持っているとはっきり書いてくれていた。「やっぱりね♪」 その通りだよ淳子ちゃん! 淳子ちゃんがやったことは、と~ってもすごい事なんだよ!

DVDは週末にならないと見られそうにない。おちついて見たいしね。CDも同じ。ブックレットもまだ読めない~!!! 結局全部週末までおあずけだ・・・


sjghdさんのブログ
桜田淳子 グッドバイハッピーデイズ
http://majun.blog.so-net.ne.jp/

こちらは
Thin_Androidさんのブログ
こっちも気張って書いてます(みんな見るの早いよなあ・・・)
Back To Junko (1973 -) ~桜田淳子と70年代への回帰
http://thinandroid.blog.fc2.com/


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テーマ : 今日のしあわせ
ジャンル : 日記

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平日は無理・・・

僕もスペシャルBOOKとDVDは途中までです。
今日、明日早出残業になっちゃったんでゆっくり出来ない!(`_´)

でも途中までは見ました。
「天使も夢みる」「天使の初恋」貴重映像ですね。ポッチャリしてます
^^

僕は「花物語」の映像で涙腺が・・・ヽ(;▽;)ノ
気がつきゃソックス・・・じゃなくて(笑)手拍子してた。ヘッドホンして大音量で聞いてたから\(☆o☆)/

週末に堪能します。
では。(´ー`)/~~

「天使の初恋」に初恋

こんばんは。
私は22日の夕方にゲットしました。
皆さんのスペシャルbookとDVDに対する評価は良好なようですね。
私も感涙にむせびながら(少し大袈裟か?)DVDを視聴しました。
sjghdさんのブログのコメントに関して、「私が嬉しかったのは「"天使の初恋"が良い」とコメントしてくれた人が何人かいたことだ。」とありますが、私もその「何人」のうちの一人にカウントされていることと思います。
そのときの私のコメントは、「"天使の初恋"も結構いいなぁという感じです。」でしたが、「"天使の初恋"は非常にいい。」と訂正したいと思います。
私が淳子さんを本格的(?)に好きになったのは、「はじめての出来事」以降なので、「天使の初恋」はリアルタイムでは全く記憶にありません。また、動画サイトにもあまりアップされていないので、なじみがなかったのですが、この映像で見る淳子さんは本当に「♪さっわやかぁ~♪」という感じです。
「天使も夢みる」のときよりも、こちらのときのほうが「天使」に近い感じがしますね。
今週末は、DVDを何度も見返して、私の知らなかった淳子さんに出会いたいと思います。

また英語ですね、、

こんばんは。


まず、本題のコメントに入る前に「華とに邂逅」のブログタイトルですが、非常に素敵ですが、、、このブログタイトルは、どういったことからつけられたのでしょうか?


「天使の初恋」のところで、”I said so!"と英語ですね、、、
やはり、英語が、堪能のようで、、、
それは、さておき、「天使の初恋」が、淳子さんファンを決定づけた、、、早いですね、、、、
自分は、「天使も夢みる」「天使の初恋」のときは、桜田淳子さんをいいなあと思っていて、ファンまでは、いっていないと思います。
「わたしの青い鳥」「花物語」からファンということを意識しました。

また、20代の頃のラジオのDJとは、何の番組でしょうか?
さすがですね、、、
アイドルとしてピークを迎えてからファンが減っていく中、まだ、20代の頃のラジオのDJを聴いているとは、
まあ、自分も同じでしたが、、、ずっと淳子さんを応援したいました。、

「アイドルの使命」は、トップアイドルの淳子さんが語るから説得力ありますね、
小泉今日子さんは、NHKの番組で、下記のように語っていました。

「アイドルは、だけど、絶対に、その時代、時代に必要な、、、誰かがそこにいなくちゃいけない。
うーん、そういう席なんだと思うんですよね、、、

やっぱりティーンエイジャーの子たちが生まれて、初めて、誰かをかっこいいとか、
かわいいとか、疑似的だけでも、人を好きになる気持ちを覚える。そして応援する。
それがあるっていうことは、すごい世の中が健全のような気がして、
だから誰かがそこにどの時代も必ず、座らなくちゃいけない。座っているときは、すごく大変だと思うんです。
自分の心や身体をコントロールするのが、、、

でも、座ったことのある私から言わせてもらえれば、
そこに今、座っている時間すべてが、もうあとから全部笑えるようになるし、
財産になるので、でも座りたくても座れない人も、もちろんいる椅子で、、、、」

今回の淳子さんの「アイドルの使命」も似たような感じで、、、

「アイドルとは、少年少女たちの叶えられない夢を体現してくれる存在でなければならない。それが、 憧憬の対象としてのアイドルに永遠の使命のような気がする」とありましたね、、、

淳子さんも、アイドル時代は、楽しいこと、辛いことがあったと思いましたが、振り返ると、アイドル時代は、
大切な時間であって、誇りに思っていると思います。

DVDは、週末に見るということですね、、、
自分も、2回目になりますが、週末、ゆっくり、のんびり、じっくりDVDを見たいと思います。

Re:平日は無理・・・

桜えびさん、忙しいのにいつもコメントありがとうございます。私はブックレットはやっと読み始めたところ。DVDは全く未開封です。週末にゆっくり見ます。すごく待ち遠しいけど、明日はもう金曜日ですからね。もうすぐです。

「花物語」はやっぱり高評価のようですね。「良い!」と言ってる人がたくさんいます。私は苦手な曲に入れていたのですが、さすがに認識を改めないといけないかなと思っているところです。

実は最近、やはり苦手だった「三色すみれ」が”聴ける曲”になってきていて、ちょっとその魅力が分かりつつあるように感じているところです。いろんな経験を積むことで、歌の魅力が理解できるようになってくるものなのかもしれませんね。

あと「手拍子」ですか!そのくらい感情移入しなきゃ楽しめないですよね!

Re:「天使の初恋」に初恋

dunsfordさん、こんばんは。
桜田淳子さんがデビューしたころ、私はある地方都市・・・というか田舎に住んでおりまして、そこでは「夜のヒットスタジオ」を土曜日の昼間、ちょうど学校から帰って家に着くころに放送していたんです。

そこでよく見ていたのが「天使の初恋」を歌う桜田淳子さんだったんです。その頃の淳子ちゃんは、非常にはつらつとした声で元気よく明るく「天使の初恋」を歌っていたんですね。もう美人だし、かわいいし、明るいし、元気はいいし、すごく魅力的な女の子に見えました。

それまで女性歌手とか歌謡曲になんてそれほど興味を持っていなかったのですが、桜田淳子さんは初めて好きになって、夢中になった女性歌手でしたね。コミックソングではない正統派の歌謡曲を歌う歌手を初めて好きになったことで、「これでいよいよ自分も大人の仲間入りかあ♪」なんて、妙な事を考えていました。

「天使の初恋」は後の「わたしの青い鳥」の伏線になるような歌だと思っているんです。私の耳には、なんとなく「わたしの青い鳥」を予感させる雰囲気を感じます。だから個人的には「天使の初恋」は桜田淳子さんにとって、とても重要な位置にある曲だと思ってるんですよね。そんな魅力を理解してくれる人が居てくれて嬉しいです。

ほんと、「天使の初恋」を評価してくれる人って、今まで出会ったことが無いんですから。今回のDVDはそれだけでも本当に意義のあるものだったと思います。

私も週末に堪能しますよ~!!!

間違えた

こんばんは。

「華とに邂逅」でなく「華との邂逅」でした。

訂正します。
ブログの題名をタイプミスして申し訳ありません。

RE:また英語ですね、、

sjghdさん、こんばんは。
コメントに返信してる最中に書き込みがあったので、焦りました(笑)
英語はほとんどワンフレーズだけのパクリですよ。

さて、
華との邂逅、の「華」というのは要するに桜田淳子さんのことなんです。
桜田淳子さんのブログを書こうと思って準備を始めたのですが、すでにご存知かもしれませんが、
私は「隠れ淳子」でありまして、
桜田淳子さんに関する資料を全く持っていなかったんです。
記憶だけを頼りに淳子ちゃんのことを書き続ける自信は無く、
それじゃあ、自分の好きなものを全部ネタにしてブログを書こうと思ったんですね。

桜田淳子さんをはじめとして、自分が好きだった漫画やアニメやウルトラマンやクレージーキャッツやら・・・
美術、仏像・・・これらを全部ひっくるめて「華」と表現したんです。

最初は「この花は私です」の花を思いついたんですが、
ちょっと文字としては面白くないので「華」の文字をあてました。

邂逅は、そのまんまで「出会い」ってことで、
「自分の出会った好きなもの」を「華との邂逅」という言葉で表現したんです。
つまり自分の好きなもの、興味をもったもの全てをネタにできるようにしておいた、というわけです。

ちなみに私が桜田淳子さんの事を書こうと思ったきっかけは、
2007年の3月末に、私が子供の頃から大好きだった植木等さんが亡くなったことです。

「あ~あ・・・自分が好きだった人はみんな死んでしまったなあ・・・」と
非常に寂しい思いで数日間過ごしていたんですが、
ある日「そうだ、自分を夢中にさせた人がもう一人だけいた!」と言う事に気が付いたんです。

「桜田淳子!」

芸能界から姿を消してしまった桜田淳子さんのことは、もう忘れようと記憶を封印していたのですが、
もう自分の好きな人は桜田淳子しか居ないんだ!と思ったら、
どうしても彼女の事を追いかけたくなって、それで、ファンサイトの掲示板に書き込みをしたり・・・
ということを始めたりしたんですが、
掲示板の管理人さんから「あなたの書くことは強烈すぎてこのサイトを崩壊させるかもしれないから・・・」みたいな事をメールで頂いたりして、
それで自分のブログを始めることにしたんです。

> 20代の頃のラジオのDJ

というのは、もちろんセイ・ヤングのことです。
まだ始まって初期のころだったと思うんですが。
その時に、番組のゲストを相手にこの記事に書いたような発言をしたんです。
ちょっとショッキングな発言だったので、よく憶えているんですね。
「アニーよ銃をとれ」で賞を貰ったりして、芸の幅を広げようとしていた頃でしたから、
そんな発言が飛び出したのかもしれません。
本人は無意識で憶えていないかもしれないです。

セイ・ヤングを聴いたのは、私にとって「待望の」淳子ちゃんのラジオ放送だったからです。
山口百恵さんは、アイドルのころから「山口百恵のモモモモ30分」なんて番組を持っていて、
自分の部屋でこっそり聞くことができました。
テレビのチャンネル権を持っていない子供には、
ラジオというメディアは非常にありがたいものだったのです。

でも淳子ちゃんはトップアイドルだったのに何故かラジオ番組を持っていなかった。
淳子ちゃんもラジオをやればいいのに、とずっと思っていたんですが、どうしてラジオ局やサン・ミュージックに要望の手紙を書こうとしなかったのか、と今なら思います。
でも当時は隠れ淳子でしたからね。
もし万一、桜田淳子あてに出した手紙が届け先不明で戻ってきて家族に見られたりしたら、大変なことになりますから、それを警戒してファンレターや手紙を出せなかったんでしょう。

でもセイ・ヤングは深夜放送でしたから聴くのがつらかったですね。
学校の勉強も大変になってきていた頃で、
毎週聞くというわけにはいきませんでした。
その点で、とても残念な番組ではありました。

sjghdさん、セイ・ヤングの放送の一部をアップしてるでしょう?
こんどブログに使わせて頂いていいですか?
聞き覚えのある放送とか、使いたいのがいくつかあるので。

それから小泉今日子さんのアイドル論も、いいこと言うなあと思って読みました。
人間の成長の過程には「アイドル」というべき存在は絶対あったほうが、良い影響を与えると思うんです。
その時代に一世を風靡するスターって、絶対いたほうがいいんですよ。

植木等にしてもウルトラマンにしてもドリフターズにしても、
夢中になって見た漫画やアニメにしても。
それらは子供の人格を作っていく重要な要素になりますから。

そして自分にとっては「花の中三トリオ」が70年代の絶対的なアイドルでしたね。
「高3トリオ」で解散しちゃったあとのつまらなかったことと言ったらなかったです。
ピンクレディーじゃ駄目だったんですよ、私の場合。
「高3トリオ」の解散で私の70年代は終わってしまいました。

あとは桜田淳子さんを追いかけることで、
かろうじて心の平穏を保っていました。
淳子ちゃん以外で私を楽しませてくれたのは70年代ではタモリさんくらいかな。
あとは私は60年代に流行ったものをひたすら追いかけて、
自分の心の飢えを癒していましたねえ。
70年代から「中三トリオ」の3人を除いてしまうと、
もう楽しいものはほとんど残っていないといっても過言ではありません。
・・・でも、小松の親分さん、なんてのは面白がって見てたかな・・・

今回の記念アルバムは、私もじっくり時間をかけて楽しみます。
ブックレットもこれから読むところです。
おたがい、楽しみましょうね~!!!

Re:間違えた

いえいえ、よくあることです。
MS-IMEがアホな変換をして、イラッとしてる時とか、もうタイプミスしまくりです。気にしないで下さーい♪

セイヤング

こんばんは。

長いコメント返しありがとうございます。

「あなたの書くことは、強烈すぎて」とは、
え!!!!意外ですね、、、
妹子さんの文章は、穏やかにしか私には、見えませんが、、
桜田淳子さんに対する考え方は、人によって違いますからね、、

やはり、セイヤングでしたか、、、、
毎週、聴いていましたよ、、、
セイヤングは、淳子さんの本音が聞けて、、、、すごい良かったですね、、
番組のゲストが誰だったでしょうか?それがわかると、調べることが可能ですが、、、
セイヤング、聴くのつらかったですか、、、
まだ、当時は、若かったので、自分は、大丈夫でした。
自分でも言うのもなんですが、学校の勉強もきちんとしていましたし、、
セイヤングの放送のアップしたのは、お使いください。
(自分は、すでに使いましたので、、、)
自分のブログでも1年に1回は、セイヤングのことやりますので、
よろしくお願いします。

自分もチャンネル権があまりなかったので、自分のテレビをGETするまでは、ラジオは、よく聴きました。
百恵さんの番組も時々聴いていました。
ですので、結構ラジオ番組、詳しいです。

中三トリオが絶対的なアイドルですか、、、、私とほとんど似ていますね、、
私と似ていますね、、私のアイドルは、桜田淳子さん、山口百恵さんで、あと一人が浅田美代子さんです。いずれも1973年デビューなんです。
その後、いろいろアイドルが出ましたが、同じように、桜田淳子さん、山口百恵さん、浅田美代子以外のアイドルは、私の場合もダメでした。

60's...良い趣味ですね

こんばんは

ただ今、午前2;21。目が冴え冴えです...
かといってThanks 40を堪能していた訳では無く、CSで録画していた「パパと呼ばないで」を観て、貰い泣きしそうになりまして(笑)

実は私もDVDは全て観ていません。最初の数曲で胸が一杯になって先に進めなくなりました。特に「ぴょん・ぴょん・ぴょん」が忘れられなくなりますよ^^

平日、仕事から帰ってきて明日を気にしながら、一生に一度かも知れない大切なお宝を観るのも嫌なタチなので、今度の週末にゆっくり噛みしめながら、続きを楽しみたいと思っています。なんか男らしくないけど(笑)

それから、ブログをご紹介して頂き、ありがとうございます。私の方はいつもの様に独りよがりな内容ですが、妹子さんの文章は本当に気持ちが伝わってきて、私は大好きですよ。
sjghdさんへのコメント返しが本文かと思って熟読したくらいです(笑)

--
以前から感じていましたが、60年代がお好きなのですね。私はブログ等で70's派と言っていますが、若大将シリーズ、初期ウルトラシリーズ、東宝特撮シリーズ、60'sのブリティッシュロック/アメリカンポップスも大好物です。

もし趣味が合う様でしたら、今度はそんな事もお話できれば嬉しく思います。

Re:セイヤング

sjghdさん、一日ぶりですがこんばんは。
昨日は最後のコメントに返信せず失礼いたしました。

本当は昨日のうちにコメントがあったことに気がつき、しっかり内容も読んだのですが、短時間にはお答えできない内容だったので、そのまま気がつかなかったふりをして、寝てしまいました(もう寝ないと仕事に差し支える時間だったので。すいません)

なぜ「強烈すぎる」みたいな事を言われたのかを説明するには、そのサイトの実名を出さなければ説明が難しいです。公の場でそれは出来ないので、ちょっと答えは保留ということで、ご勘弁下さい。

「強烈すぎる」と言われたものの、その管理人さんは実は全部理解してくれていて、「申し訳ないが、ある事情があって自分のサイトに投稿を続けられては困るから」といろんな事情を丁寧に説明してくれました。

困るというよりは、私の投稿や掲示板での振舞いを高く評価してくれていました。排除するのではなく、その管理人さんのお眼鏡にかなった、という事だったようです。

そういう事情があるのなら、私も投稿を続けるわけにはいかないなと納得してそのサイトから去りました。

第三者から見ると、ぜんぜん事情が理解できないと思いますが、一言では語れない、かなり入り組んだ事情があったのですよ。

セイヤングのゲストですが、全く憶えていません。もし全部録音をお持ちでしたら、第1回からせいせい第5回位の間で、記事の中のセリフが出てくるのではないかと思うのですが。ちょっと他には手がかりがないですね・・・

私は朝に弱いほうなので、深夜放送を聴いてしまうと、次の日はもう勉強どころではなくなってしまうんです。だからどうしても我慢できない時以外は聴かないようにしていました。

当時はカセットテープでの録音しかできないから、120分テープを使っても夜中中起きていてテープをひっくり返さないと番組が録音できなかったですよね。今のようにハードディスクに録画(録音)できたりしたら、どんなに楽だったでしょうね。でも逆に、そんな時代だったから、当時の録音が貴重だったりするわけですが。

それではセイ・ヤングの録音、使わせて頂きます。m(_ _)m

浅田美代子さん,かわいかったですよねえ。「時間ですよ」でブレイクした時は、本当にかわいかったです。ちょっと音痴だったのが玉にキズでしたが、本人は多分歌手じゃなくて女優志望だったのに、人気が出ちゃったから無理やり歌わされたうえに、音痴だなんて言われて迷惑だと思ったりしていなかったのかな?

私の場合は、やはり森昌子さんははずせなくて、自分は演歌は大の苦手なので敬遠していた所はありましたが、歌の上手さは抜群で、もう日本の女性歌手としては最高峰だと思うくらいです、特に若いころの録音を聴くと、美空ひばりも天童よしみもかなわないのではないかと思うくらい、きれいに澄んだ艶のある声でした。

あと、昌子ちゃん、淳子ちゃん、百恵ちゃんの三人が揃うと本当にそれぞれが個性的で3人とも華があるし、仲良しの同級生という感じがとってもよかったんですね。

ブログでは未使用ですが、森昌子さんの歌う「赤い風船」も実はアップしてあります。すっごく上手く歌っているので、よかったらsjghdさんにも聴いてもらいたいですね。でもsjghdさんにとっては、この歌は浅田美代子さんでないと駄目かな?

Re:60's...良い趣味ですね

Thin_Androidさん、こんばんは。

今回のDVDは本当に待望のお宝映像ですからね~
私もDVDはまだ未見です!(自慢か?)

Thin_Androidさんのブログにも貼り付けてある「視聴ダイジェスト」少しだけ・・・と思って見てしまいましたが、当時は当たり前にTVで流れていた映像なのに、時代が変わると全く見られなくなるんだなあ~と。そしてDVD化するにも、テレビ局の枠を越えて映像を集めてDVD化するのは難しいようで、それがとても歯がゆく感じられました。

淳子ちゃんの場合はビジュアルは絶対にはずせなくて、淳子ちゃんの全盛期に「絵の出るレコード」があったらどんなに良いだろうと、昔から思っていましたネ。

今回のDVDは本当に頑張って作ってくれたと思ってるんですが、でも淳子ちゃんへの思いは、それでも満たされず、もう各テレビ局、NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、東京12チャンネル(現テレビ東京)全てのキー局の桜田淳子映像をぜ~んぶDVD化してもらいたいです。

それから高校時代に主演した3本の映画も。
ニュース映像や映画撮影時の記録フィルムとかも全部欲しいです。

今回の「Thanks40 ~青い鳥たちへ」は、確かに傑作ですが、まだまだ満足するところまでいかないです。わたしの欲望が強すぎることが問題なんですけどね・・・・

ちなみにブックレットはスペシャル・ロングインタビュー&ライナーノーツのDisk1のところまで読み終わりました。Disk2のライナーノーツを読む前にお腹がすいてダウンです。こんな状態でも、まだ情報を欲しがる私はまさに「禁断症状」なのかも?

60年代は大好きですね。Thin_Androidさんのコメントに書かれていた「キングギドラの造形は、怪獣映画史上No1だと思っています。」には実は反応してました!

キングギドラは確かにいいですよね~。あんな手の込んだ着ぐるみは、何度もつくれず、「地球最大の決戦」で使った着ぐるみを「ゴジラ対ガイガン」まで使いまわしたんですよね。

で、私がイチオシなのは、大映の「ガメラ対バルゴン」の時のエキスプロで作ったというガメラのぬいぐるみなんですねえ。あの甲羅の一枚一枚丁寧に作られた尖ったウロコなんか、ため息が出るほど最高でした(笑)。
ちょっとマニアすぎますよね。

桜えびさんが、「桜田淳子ファン界の人たち」を怪獣にたとえてましたけど、私はちょっと異端かもしれないので東宝系ではないガメラあたりに置いてもらえるのかしら? それともギララかガッパかな? ヘドラにはなりたくないなあ・・・ アンギラスなら悪い気はしない。(わけわからんですね)

森昌子さん

こんばんは。

私も夜遅いコメントに対しては、仕事があるので、コメントできないので、謝らなくても、、、

セイヤングの件、かなり、長く時間がかかるかもしれませんが、、
宿題とさせてください。(難しいかもしれませんが、、)
そういえば、眠いときは、深夜2時15分に90分テープで、録音をスタートさせて寝たこともありました。


森昌子さんは、桜田淳子さんを語る上では、はずせませんね、、
森昌子さんの学園三部作は、好きですし、特に「中学三年生」が大好きでした。
「別れの季節の悲しみを生まれて初めて知りました。しるしをつけたカレンダー」歌詞もメロディーも良かったです。

「記念樹」「春のめざめ」なども好きでしたよ、、

森昌子さんの「赤い風船」を拝見しました。
「赤い風船」誰が歌っても、 いい歌ですね、、
森昌子さんは、浅田美代子さんのものまねをするので(桜田淳子さんも浅田美代子さんのマネをします)ものまねかと思っていましたが、違いましたね、、、
ところで、森昌子さんは、ものまね上手でしたね、、
象印スターものまね大合戦を当時見ていて、森昌子さんのものまねには、感心していました。

浅田美代子さんは、自身では、歌は、下手と思っていますが、自分は、素朴で親しみやすく歌っているのが、いいのですが、、
カンバックしてからは、立派な女優さんですので、本人は、まったく歌を歌う気はないようです。


60's...良い趣味ですね2

こんばんは

DVDは1978年まで視聴しました。あー後4年分しかないのか(悲)
本当に貴重映像のてんこ盛りなのですが、観始めればあっというまに淳子さんの10年が過ぎてしまいます。
貪欲になる気持ちは妹子さんと同じですよ。
他の映像のDVD化の件、全く同じことを考えていましたから。
今度自ブログでもその辺りを書こうと思ってました。

怪獣着ぐるみに詳しいですね。相当マニアックです(笑)
私はその辺の事は余り詳しく無いですが、毎回異なるゴジラの造形中では「モスラ対ゴジラ」ver、好きなテーマ曲は「怪獣大戦争マーチ」(伊福部先生!)ですね。

ちなみに、妹子さんを怪獣に例えたら..........東宝系じゃないヤツで.......って一生懸命考えてたのですが、プロフィール紹介のところでご自分で主張されているじゃないですか、「大魔神」と(笑)

すみません.....(謝)

Re:森昌子さん

sjghdさん、おはようございます。
連日のコメント、本当にありがとうございます。

セイ・ヤングの件は、本当に分かったらでよいので、負担にならない範囲で探してみてください。もし録音がみつかったら嬉しいですね。でも無理はしなくていいです。桜田淳子さんのお説教ではありませんが「こんなことにsjghdさんの貴重な時間を使わせては申し訳ないので」

私が森昌子さんの評価を改めたのは、演歌でない歌の録音(レコード、アルバム)聴いてからなんです。もう衝撃でしたね。歌が上手いのは以前から認めていましたが、昌子ちゃんの歌唱力は私の認識をはるかに超えていたんです。

昌子ちゃんの本来の持ち歌でないところで彼女を評価するのは、森昌子ファンとしては、やはり異端児なので森昌子ファンの掲示板に登場するのは自粛しているのですが、今は本当に森昌子ファンでもあります。

昌子ちゃんは浅田美代子さんの歌では「恋は真珠いろ」もカバーしています。私は「恋は真珠いろ」という歌も、これが浅田美代子さんの歌だという事も知らないで、昌子ちゃんの「恋は真珠いろ」を聴いたので、最初は、この曲のすごく洒落た雰囲気から外国の曲の日本語カバー曲かと思ったんです。浅田美代子さんの歌で、純日本製の歌だと知った時はビックリしましたね。

「森昌子の恋は真珠いろ」(カモフラージュのために、また英語のタイトルをつけちゃってます)もアップしてますので、よろしかったら聴いてみて下さいね。
http://www.youtube.com/watch?v=ayd9a94s4jI

Re:60's...良い趣味ですね2

Thin_Androidさんも、おはようございます!

今日は私もいよいよDVDを見ます。う~ん楽しみ♪

それから怪獣の着ぐるみについての薀蓄?をもう一つ披露しますと、そのモスラ対ゴジラのゴジラの着ぐるみを作ったのは、ガメラを作ったエキスプロの社長の八木正夫さんのお父さんなんです。だからというわけではありませんが、あのゴジラは私もお気に入りですね。かっこいいし、洗練されてるうえに重量感もあります。時々あのゴジラを見たいために「モスラ対ゴジラ」のDVDを見ますね。

やっぱり私は大魔神ですか(笑)。たしかに! 返信を返した後「ああ、大魔神の怒ってないとき、だわ」と自分でも思ったのです。

普段はただのハニワですが、時々出てきて、大暴れして、気が済むと、魂が抜けてお山に帰っちゃう・・・魂が抜けた後は、ただの土くれになっちゃう。そんな神秘的なイメージも悪くないかな、なんて思いました。それに分かりやすいし(笑)。

見終わりました

こんにちは。
絶好の桜田淳子さん堪能日和(笑)でした。

昨夜帰宅後(深夜)DVDを見終わり、寝て起きてからスペシャルBOOK読みました。

「天使の初恋」、確かに映像で見たほうがいいってのはあります
(^∇^)
これは「花占い」もそうでした。一曲目の方は可愛い感じでしたが、二曲目の方は正に、This is 桜田淳子さんでした。
目力に引き込まれます。タータンチェック(カータンではない・笑)が凄く似合います。

ブックレットにも「花物語」と「花占い」は男性ウケはするかもしれないけれど、女性には引かれるのでは、と書かれていましたね。

一通り見て、最初は感激して(秀樹ではない・笑)、うるうるきて、気がつきゃ(ソックスではない・クドイ?)手拍子してて、「ゆれてる私」の時、突然「秋は寂しいですね」なんて語りかけられハッと我に返り、
また桜田淳子ワールドに引き込まれていきました。

30周年のDVDもそうなんですが、見ているうちになんだかとても寂しくなっていってしまいました。
たくさん淳子さんを見ることができて幸せなはずなのに、「淳子さんどこにも行かないで!」みたいになってしまいました。

秋だからでしょうか(*≧∀≦*)

妹子さんはどうでしたか?
感動で大魔神に変身してたケロ?
ピョン!ピョン!ピョン!が頭から離れないはず (((o(*゚▽゚*)o)))

Re:見終わりました

桜えびさん、自分も見終わったところでガス!

手拍子なんて大袈裟な、なんて思ってたんですけど、桜えびさんの言うとおりでした! 淳子ちゃんの歌を映像付きで聴いていたら自然に体が動き出して、踊りたくなっちゃいましたよ、本当に。

DVDを見ての感想は一言で言うと、やっぱり淳子ちゃんは可愛いな~!!!でした。

きりりと引き締まった顔は、美人というより、ハンサム!と表現したくなるカッコよさでしたね~。

タータンチェックの衣装、自分もいいな~と思いました。私も着てみたい! 変な意味じゃなくて、なんか真似してみたくなるカッコよさなんですよ。淳子ちゃんは。

> 見ているうちになんだかとても寂しくなっていってしまいました

私もそういう感傷的な気持ちは出てきました。

嬉しい気持ち、楽しい気持ち、感傷的な気持ち、よーしやったるでーみたいな気持ち、いろんな感情が沸き起こりましたね!

これはつまり素晴らしい作品に触れて感動してるってことですよ!桜えびさんもそうじゃないですか?

いろんなことを感じてしまって上手く表現できないくらいです。それだけ今回のアルバムCD&DVD&ブックレットは素晴らしかった!

淳子ちゃんの笑顔を見ていたら、大魔神でも笑顔になるでしょう!

オラは笑う大魔神になっていたんでガス。

キングギドラもゴジラもモスラもラドンも、もうニッコニッコの笑顔になってるはずですよ。笑うキングギドラを想像してみてケロ。幸せな気分にならねえべか?

永遠のそよ風の天使だべ。淳子ちゃんは。
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