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千葉県八千代市、制限値超える放射性ヨウ素を検出しながら発表せず。 (訂正)千葉の場合は3月23日に摂取を控えるよう要請した模様

4月3日追記:この記事を読むより先にこちらを読んで下さい。
「福島原発事故の放射能汚染レベルは、子供の立場で基準を決めろ」


3月31日 17:35追記
読売オンラインによると、東京都八王子市の場合は連絡に不手際があったようです。
「飲用抑制のはずが…「問題ない」と都が誤説明」
http://www.yomiuri.co.jp/feature/eq2011/issue/20110331-OYT8T00351.htm
(YOMIURI ONLINEから引用)
乳児向けの国の暫定規制値を超える放射性ヨウ素131が含まれた水道水が一時、東京都八王子市の一部世帯にも配水されていた問題で、都水道局が23日に乳児の飲用を控えるよう発表した後、市の水道課職員が多摩水道改革推進本部に市内の水道水の安全性を確認した際、「金町浄水場(葛飾区)からの水は配水されておらず、問題はない」と説明していたことがわかった。

都によると、同市の約4000世帯(松が谷、鹿島と、東中野・大塚の一部)に一時、放射性ヨウ素が検出された金町浄水場の水が1割混ざって供給されたが、担当者が送水管の配置を見誤り、飲用を控えるよう呼びかけなかった。

この日、水道局の職員2人は「29日に再調査したところ誤りに気づいた。申し訳ない」と釈明し、岡部副市長は「1週間もたってからというのはあまりにまずい。市民が納得できるよう、丁寧に対応してほしい」と求めた。
(YOMIURI ONLINEからの引用はここまで)


-------------------------------------------------------

(3月31日13:49 訂正、追記 21:55 更に追記)
以下の青文字の部分は 北千葉広域水道企業団
のHPから引用。

福島第一原子力発電所の事故に伴う対応について(第2報)に、
「当企業団におきましては、3月23日に採水した水道水の分析結果が判明しておらず、また、明日3月25日には、再度水道水の分析を行うこととしておりますので、当該分析結果が判明するまでの間、引き続き、現在の体制を継続させていただくことについて、構成団体に要請いたしました。
 つきましては、地域の皆様におかれましては、引き続き乳児への飲用を控えて下さいますようお願いいたします。
※構成団体:千葉県水道局、松戸市水道部、野田市水道部、柏市水道部、
  流山市水道局、我孫子市水道局、習志野市企業局、八千代市上下水道局」
 
と慎重に対応するよう住民への指示が書かれているが、

3月29日の
「福島第一原子力発電所の事故に伴う対応について(第7報)
平成23年3月29日18時45分 追加」
に下記の内容が書かれている。

北千葉広域水道企業団
昨日(ブログ筆者注:3月22日と思われる)、八千代市上下水道局から、
以下のとおり企業団が送水している
八千代市睦浄水場受水地点における放射性物質の分析結果について
情報提供がありました

採水地点:八千代市睦浄水場受水地点
採水日時:平成23年3月22日(火)19:30頃
分析結果:放射性ヨウ素131

睦浄水場 受水池出口   120ベクレル/kg
睦浄水場 受水池入口   370ベクレル/kg

-当企業団の対応-
 3月23日 15:50
 乳児に限って水道水の摂取を控えられたい旨構成団体に要請
 (東京都水道局の対応を踏まえた措置)

-------------------------------------------------------
(ブログ筆者注 2011/03/31 21:55:
北千葉広域水道企業団HPの文章の書き方に混乱が見られるため、22日に採取した水の調査の結果が出るのに、
3月29日までかかったようにも読め、発表のタイミングがはっきりしない。)

許しがたい「事件」なので、そのまま転載させてもらいます。削除されたら大変なので

福島第一原発事故による水道水放射線問題において、千葉県八千代市では、3月22日に市内浄水場で採取した水道水から、福島県外では初となる大人の暫定基準値を越える370ベクレル/kgの放射線量を記録していたことを3月29日に発表した。

また、2011年3月30日、東京都では八王子市が乳児の摂取制限対象リストから漏れていた件が発表された。東京都では、3月23日に金町浄水場から放射性ヨウ素を検出し、乳児への摂取を控えるよう発表を行った。その際に、八王子市の一部4000戸が対象から漏れていたと30日に発表した。配水図の見間違いが原因であり、今後職員が全戸を訪問し謝罪するという。

また、3月29日には、千葉県八千代市の睦(むつみ)浄水場で370ベクレル/kgの放射性ヨウ素が22日に採取した水道水から検出されたことが八千代市より発表された。暫定基準値である300ベクレル/kgを超える数値となったのは、福島県以外では始めてのことである。

八千代市のホームページを確認すると29日時点の同浄水場の放射線量は120ベクレル/kgである。22日の検査結果が29日という一週間後の発表となった点については、22日に放射線測定を外部委託。その委託先からの報告が上がってきた日が29日であったとのことである。(委託先のせい? 本当かよ?)

尚、千葉県の「千葉県水道局水道水における放射線量の測定結果」には「睦(むつみ)浄水場」は公表されていない。むつみ浄水場は千葉県水道局の管轄外であり八千代市の管轄する浄水場である。そのため県のホームページの一覧には掲載されていないとのことである。

同県のホームページに一元的に情報が掲載されているかと考えていたが、水道を管轄している自治体が異なれば、県のホームページには掲載されないということだ。水道水放射線問題が、ここまで注目を集めている中、県としてはせめてリンクを貼るなり、情報の一元化を図って欲しいと思わざるを得ない。


こちらは、同じ件について、武田邦彦さんのブログから。
※武田さんのブログも改訂されているので、正しくはそちらを見て下さい
「■原発 緊急情報(41改) 千葉の水道汚染と発表」が該当する記事です。


「千葉県八千代市の睦浄水場の入り口手前で22日に採取した飲用水から、大人の飲用基準(1キログラム当たり300ベクレル)を超える放射性ヨウ素131、370ベクレルが検出されていたことが30日、分かった。北千葉浄水場でも336ベクレル。

 28日に採取した水から放射性ヨウ素は検出されておらず、県は現在、飲用を控える呼び掛けはしていない。」

えっ!と驚くニュースである.28日の水が大丈夫なのが30日に発表されている.つまり、1日後に汚染が判るのだから、22日の汚染が判ったのは23日なのだ。

その発表を抑えていた。そして28日に汚染がなくなったのを見て、30日に発表している. 発表を遅らせたのは、東電でも政府でもない。私たちの味方、自治体なのだ。私たちの最後の頼りは自治体が命を守ってくれることだ。

でも、現実はその間に、水道水を飲んだ市民葉被曝した。千葉県民は県税は払わなくても良いだろう。

千葉県!!しっかりしてください。 自治体が住民を守らなければ誰が守るのですか! 千葉県の人は、発表された時にはすでに飲んでいる.
(以上が引用)

ブログ筆者注:3月31日ストライクアウト部分の記述は取り消します。
すでに県民に通知済みであれば千葉県知事は怒らなくて良いです・・・
千葉県知事は、八千代市の水道局に怒鳴り込むべきだ。それから県の水道局と千葉県のホームページ作成担当にも厳重注意するべきだ。森田健作さん、怒れ!

(外部関連サイト)
■放射能の影響を考えるための参考サイト
武田邦彦さん(中部大学)のブログ
原子力の利用について参考になる情報を逐次発信しています
http://takedanet.com/

■文部科学省HP
トップページの「福島原発周辺放射線モニタリングデータ」から
土壌の汚染度の観測データが閲覧できます。
福島県 飯館村のヨウ素とセシウム濃度は計測結果が一定していないが比較的高濃度で推移しているように見えます

http://www.mext.go.jp/


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