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築地市場は汚染された土地に移転して欲しくない、などなど・・・

3連休に一回も更新しなかったのは、やはり後ろめたい気持ちになり、1回くらい更新をしようと思って記事を書き始めたのですが、やはりブログというのはタイムリーに記事を書かないといけないことを実感します。書きたいネタを頭の中にためておいても、吐き出すタイミングというものがあります。今なぜ、この話題を取り上げるか、という必然性みたいなものがないと、読み手に読んでもらえない、共感してもらえない、という心配が頭をもたげてきます。で、ネタがあっても記事が書けないという状態に陥ってしまいます。

と、前置きをして今日は、本日の気になったこと、という話題を書いてみます。
東京の築地市場を江東区に移転するという問題。移転先の土地がひどく汚染されていて、築地市場の人たちは移転に反対しています。一方東京都のほうは、データを隠したりウソの実験をして、移転を強行しようとしている。東京都の態度は不自然だ。なぜ「移転を計画していましたが、移転先は汚染がひどくて駄目ですね、適当な土地が見つかるまで移転は延期しましょう」という話にならないのだろうか?なぜ東京都は焦るようにして移転をさせようとするのだろう。何の合理的な利点があるのか、まったくわからない。近い将来、築地で扱えない量の品物が必要になるとしても、ひどく汚染されている土地に移転させる合理的な理由にはならない。とにかくまったく不可解な東京都の動き。こうした動きを決めているのは、都の職員でも上層部の人たちだけだろうが、こういう人たちの行動を支配しているのは、どんな利害関係なのだろう?彼らには一般市民とはちがう価値基準があるのは確か(かな??)だ。と断定してしまったりする・・・

築地の問題に注目するのは、米軍基地の移転問題と違って、背後にアメリカがいるわけでもなく日本だけの問題だからだ。成田空港のような問題とも違う。とにかく一般市民とはかけ離れた基準で物事が決められようとしている。こういう問題の背景、もっとはっきり言えば利害関係を晴天白日のもとにさらしたいという欲求が私は非常に強いのです。いわば「権力の研究」です。こういう時、奴らは必ず下種のかんぐりなんていいますが、どっちが下種だかわかりませんよ~!

余談ですが、骨董、古美術、現代美術の世界でも、金にまみれた醜い話(おもしろい話)を時々聴きます。美術品を買う楽しみのひとつは、そんな話をいろいろと聴けるところにあります。本やネットにはそんな話は書いていませんからね。とくに公務員、医者、弁護士、文筆業、etc. こういう人たちが愚かな事をしてるんですね。それに劣らず美術商たちの欲深さ。呆れるやら、腹が立つやら・・・。ホント馬鹿みたい。芸術の世界を汚す愚か者たちです。もちろんそんな人たちばかりじゃありませんけどね。一般庶民の美術愛好家たちは好ましい人たちばかりです。

美術の世界を知ることは社会の事を知る事でもあります。骨董買いは社会勉強でもあると思うようになりました。今日はこれまで。

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