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それじゃあ話題かえて・・・童謡と唱歌 植木等さん

桜田淳子さんと森昌子さんの話題で、ずっと来たので、他の話題に変えるにも「いきなり」では書いているほうも唐突な感じで、やりにくい。歌のつながりで、別の方に登場してもらいます。

植木等さん。私はこの人もファンでもあります。
この人の歌を聴くと、楽しい気分にさせてくれるので好きなんです。

ここで紹介する歌は童謡として作られたものです。

いじめっ子が泣いている
1963年「植木等と上原ゆかりの童謡集 パパといっしょに」から

(作詞:河野洋 作曲:桜井千里 編曲:萩原哲晶)

私が子供の頃の童謡のレコードというと、子供の歌手がネコがニャーニャー鳴くような不思議な声で歌っているレコードが多かった。あまり気持ちのいい歌い方ではなかったので童謡のレコードを聴くのは好きではなかった。実際そんな歌い方をする子供は、少なくとも私の周りには居なかった。以前タモリさんも「なんで童謡は子供に変な声で歌わせるんだ?」とテレビで言っていた。同感だった。今どきの童謡のレコード(CD)は、やっと自然な歌い方になったが。

植木さんの歌う童謡は気持ちのいい歌い方。こういうレコードをもっと作って欲しかったなあ。

植木さんは歌手としての実力も高く評価されていました。何でも歌える人です。植木さんの歌い方の一番の特徴は歌声で演技をしながら歌うということかな。「面白い歌」を歌うことが多かったので、歌声も笑いながら歌うことが多かった。生前「笑いながら歌うのは難しいんだ。笑いながら歌えるようになれれば、どんな歌でも歌えるよ」と言っていたと本で読んだか、テレビで見たような記憶があります。

1960年代的風景
自分が子供の頃もこ~んな感じだった。もっとも、こんな立派な応接間は無かったけど
いじめっ子02

全盛期を過ぎて、たまにテレビに登場する時はスーダラ節ばかり歌わされていて、CDが発売されてもコミックソングばかり。いつも決まった曲しかCDにならないので不満だった。実際、こういう定番的なものしか売れないのかなあ。それともレコード会社の怠慢なのか?

そもそもレコードとして録音されたものは、殆どがコミックソング。系統の違う歌はテレビか映画でしか聴けなかった。映画のほうは保存が良かったので、今でもDVDなどで聞く事ができるが、TVはほとんどDVDにもならず放送もされない。1960年代のビデオは、ほとんど残っていないと言われている。しかし、実際はそうでは無いようだ。

たとえばTBSには「植木等ショー」のVTRが、かなりの数が保存されているらしい。
下記ブログを参照して下さい。
http://toshiakis.at.webry.info/200709/article_13.html

この方のブログから引用です。
こうしたテレビの文化遺産が、必要とする人々が気軽に観られる環境になればと、思っております。「わかる」世代がおられるうちに、なんとかしないと・・・とは、切なる思いです。

もし商品として採算が取れないのであれば、いっそのこと図書館のようなライブラリー施設で公開してしまうほうがよほどましだ。これは著作権の問題とも絡むわけですが、所有者がただ死蔵しているだけならば・・・なんとかならないの?

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