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応援したい!春はそこまで来ています 森昌子

暦の上では大寒ですが、あと少しで節分、その翌日は立春です。
まだまだ寒い日が続きますけれど、日差しはどんどん春めいていきます。
もうすぐ春。

■森昌子の青春日記 はじける森昌子ちゃん
MASAKO150131_01

これは森昌子さんのシングル曲「若草の季節」の広告用写真なんです。

それにしても明るいなあ。
当時の松竹の喜劇映画のポスターに使えそうなくらい。

ここまではじけるか?みたいな感じなんですが、この広告を作ったスタッフさんがこの写真を選んで、いろんな人のチェックを通って、OKが出たんでしょうけど、あの当時のことを考えると、これでよくOKが出たなあ、なんて思ってしまいます。

でも明るい歌ですからね。この写真で良かったんでしょうね。お喋りしている時の昌子ちゃんは冗談ばかり言って、よく人を笑わせていました(今もだけど)。いわば「地」の森昌子さんの魅力をよく表しているのかな?

「若草の季節」は昌子ちゃんのオリジナル曲の中でも、私の好きな曲ですね。この曲は"両思い"を予感させる歌詞ということもあって曲調が明るいんですね。だから宣伝用写真も、こんなに"はじけた笑顔"なんでしょうね。この笑顔、好きです! しかし明るい(笑)

この笑顔を見ているだけで元気が出てきそう。
昌子ちゃんがこういうキャラだと早く気がついていれば、私はもっと早くファンになっていたのになあ。

昌子ちゃんには、これからも、こんな笑顔でいて欲しいものです。

ところで私は、いまだに「今」の森昌子さんに対して、
実質的な応援が出来ていないのが悩み。

コンサートに一回も行けてないもんなあ。

今年の目標は、とにかく、もっと実行を伴った応援が出来るように
自分の内面を高めていく事。

そのレベルに近づくために、今日も座禅を組んでおります。 
押忍!

追記
1月27日のNHK歌謡コンサートの越冬つばめ、良かったです。
いい声、出てましたね~

ひさしぶり?の新沼謙治さんとの共演も嬉しかったです。

苗場スキー場からの中継もあり、スノボで滑ってるお客さんがいっぱい!

新沼さんの言うとおり、人生は長いから、たまには滑ることもありますよ。

私もスキーやスケートで滑りますから。

今年も応援するからね~

ふるさとは今もかわらず。


森昌子さん 外部関連サイト

森昌子オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/masakomori/

森昌子 公式ホームページ
http://morimasako.jp/




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テーマ : 頑張れ自分。
ジャンル : 日記

一番でなくてもよい場合もあるという話 海月姫

映画「海月姫」(主演:能年玲奈)を見ました。
めちゃくちゃ面白かったです。

期待どおりというより、予想以上の出来栄えでした。
ただ、お正月映画なのに12月27日公開と、公開日が遅かったのと、
その時期から正月3が日と、学生の冬休みの時期は、
異常な寒波がやってきたり、インフルエンザが流行したりと、
映画館に足を運びにくい状況になってしまったのが不運でした。

ちなみに私の入った映画館は、客席数は約100席とあまり大きい部屋ではなかったのですが、ほぼ満席でした。
映画が終わったあと、他のお客さんから「面白かったね」という声が聞かれました。
グッズコーナーも人気。
「男を必要としない人生」と毛筆で書かれたクリアファイルを、
「これ、私の机に貼りたい・・・」という女の子も続出。

「興行収入で苦戦している」などと書いている筆者不明の記事もネット上にあるけれど、こいつ多分映画館に足を運んでいないと思う。

そのうえ、故意に誤解を与えるような書き方。また出てきたよ、ひねくれた寄生虫たち。

それに大切な事は、興行成績が振るわなくても、作品の出来栄えとは関係ないということ。
この場合は、一番じゃなくてもいいんだよ。
「2番じゃいけないんですか?」と言って物議をかもしたことが昔あったけど、
何について論じるかによって「2番じゃいけないんですか?」が正しい場合もあるんです。
これは矛盾ではないよ。物事を考える時の基本ですから。


実際、「海月姫」は、よく出来た映画だと思います。ちゃんとドラマがあるし、これはコメディと呼んでいいのか?と思わせるような感動さえある。それに映画の作りこみ方がハンパじゃない。美術はものすごい本物志向。心象風景を映像化したCGなどは出色の出来ばえ。見る人が見れば、ちゃんと分かります。

私は映画の冒頭から笑っちゃいました。スリリングな展開と、素晴らしいハッピーエンド。
そしてユニークとしか言いようの無い人物像をスーパーリアルに演じた俳優さんたち。演技というより人間創造の領域に達している。
脚本も演出もいい。

上映時間126分は疲れるかな?と心配もしていましたが、本当に見てよかった。
入れ替え制なので1度しか見れないのが残念でした。

■なに?あの魔物の棲む街に、たった一人で乗り込むとは?
洋服など、ジャージーと甲冑があれば充分じゃ!
YOROI_150124_01

分かった? 一番じゃなくてもいいんだよ。矛盾ではないんだよ。

※映画の内容と画像は関係ありません。



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テーマ : コメディ映画
ジャンル : 映画

森昌子的着眼点から導かれる桜田淳子の定理

今日は、ちょっと予定を変更して新しい記事を書きます。
今日は「センター試験」の1日目なんですね。
学生さんは興味のない事でも無理やり暗記しなければならなくて大変ですよね。2次試験になると論述問題なんかもあったりして思考力も試される。こういう試験の方式はたいへんだけど、自分の頭で考える力を持っていることは、大切なことですから、しょうがないのかな。

それにしても、短期間に、そういうレベルまで学力を向上させるのって、人によって向き不向きがありますよね。「じっくり型」の人には向いていない競争。

それにつけても上級学校に上がるのは今でも大変なんだろうな~などと考えていました。

前置きが長くなりましたが、本日は試験科目ぽいタイトルで始めてみました。

さて、これは若き日の和田アキ子さんのイラストです。

■和田アキ子さんの肖像 1973年作
WADA_150117_03 WADA_150117_04
描いたのは森昌子ちゃん。まだ中学生の時の作品ですが、
この画力は、たいしたものですね。よく特徴を捉えています。
マコちゃんは美術も、けっこう出来るんだな~。
MASAKO_150117_02


和田アキ子さんのことを美人だという人は少ないのかもしれないけど、やっぱり芸能人ですから美人なんでしょうね。本人いわく「吉永小百合に似ていると言われた」そうですが、これホントなんです。実際、吉永小百合さんが「(クスクスと笑いながら) 私と和田さんって似てますね」と言っていたのを何かで読んだ事があります。

正直なところ当時の私は「そうなのかな~?」と思って、吉永小百合さんの写真を大量に眺めたことがあったのですが、発見してしまいました。たしかに吉永小百合さんの顔が和田アキ子さんの顔になっちゃってる写真が何枚かあったんです。吉永小百合さんがクスクス笑っていたのも分かるような気がしました。

ここに和田アキ子さんに似ている吉永小百合さんの画像を載せることはできないのですが、興味のある人は自分で調べてみてね。きっと見つけられるから。

一方、桜田淳子さんも吉永小百合さんに良く似ていると言われたものです。

以上のことから導かれるのは・・・

吉永小百合≒桜田淳子
吉永小百合≒和田アキ子
ゆえに・・・
和田アキ子≠桜田淳子
いや、
和田アキ子≒桜田淳子?

う~ん、どっちだろう?


試験のやり方も、これからはだんだん変わっていくみたいですが、正解の無い問題を、いろんな視点から自分の頭で考えてみるのは、真理に近づくために、とっても大切な事だと思うんです。あせらず、ゆっくり時間をかけてね。




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テーマ : イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

タモリさんの戦後70年の証言が一番正確だったかも?

今年のお正月は、テレビはほとんど見なかったのですが、お笑いが好きな私としては、テレビのお笑い番組は、つまんないなあと思うことが多くなってきて、ちょっと寂しいですね。数は少ないのですが、お笑いと言えるかどうか分かんないけど、見たのはタモリさんの番組だった。戦後70年を振り返る番組とブラタモリの再放送。

どちらも、見てみると面白くて、結局最後まで見てしまった。

番組そのものは、戦後70年のまとめかたとしては、ちょっと問題ありの感があったのですが、タモリさんのコメントが、急所を突いているような気がして面白かった。いろんな人のチェックが入って放送される番組のはずなのに、政治や経済の矛盾を突いたコメントを、笑い話に聞こえるように喋るのって、相当な高等テクニックだ。

いろいろと印象的なコメントがあったのですが、1つだけ紹介すると、バブルの時代が一番きらいだった、と、サラッと言っていた事。番組の局アナのナレーションでは、「バブルの時代がいつまでも続くと誰もが思っていた」と喋っていたのですが、そんなのウソだ。あんな時代がいつまでも続くと思っていたのは、相当なド素人だけだ。金融市場が実体経済とかけはなれたギャンブル市場になっていると思っている人はおおぜいいたし、だからこそ高値で売り抜けようと、血眼になっていた。

タモリさんは、20億のマンションを買え、と金融機関からもちかけられ、結局断ったそうなのですが、その20億のマンションは、バブル崩壊後3億円の値しかつかなかったそうだ。「買ってたらどうなってたんだ」 おそらくタモリさんは、分かってるんだと思う。局アナが次へ行こうとするのを止めて、20億のマンションが3億にしかならなかったことを、どうしても話したい様子でコメントしていたんだから。しかも一見「お笑い」に聞こえるような話として。

バブルの時代は私も嫌いでした。一部の人たちだけが異常にうかれていて、真面目な恋愛が出来ない時代だったですね。

もう、あんな時代は来て欲しくないけれど、なんとなく最近の世の中の雰囲気が、あの時代と似てるんですよねえ。なんなんだろうなあ・・・

大人の価値観を子供に押し付けるなよ!

以上。



※文中の敬称は読みやすさを考慮して適当に省略しています。
※ブログ内の、誤字脱字の類の間違い、表現に不満を感じた部分は見つけるたびに予告なく修正します。

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テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

新春の森昌子さん(1973年から2015年へ)

晴れ着姿の森昌子さんです。1973年のお正月用に撮影されたものですね。
MASAKO_20150103_01
歌手として復帰されてから、もう10年目になるのかな。
どこを起点にしたらよいのか分かりませんが、
もうそんなに経つのかという感じ。

その間、ファンのあいだにも、どういう方向に昌子ちゃんが進めばいいのか、
いろんな意見や好みがあって、葛藤があったなあ。

■野口五郎さんと
デビュー前の森昌子さんは野口五郎さんのファンだったという話が
あったような、なかったような、あったような
MASAKO_20150103_02

歌手としての森昌子さんも好きだし、お話し上手なタレントとしての森昌子さんも好き。新曲が大ヒットすればいいなという思いもあれば、もう、そういう競争的な目標を超越して欲しいという気持ちもあります。(うまく書けないなあ)

いろんな葛藤は、私の中でもまだまだ続きそうです。
でも、一番しっかりしなくてはいけないのは・・・

ワタシ自身ですね。

私がaddictionに陥ることを森昌子さんが喜ぶはずがない。


これ以上書くと、変なところまで話が行ってしまいそうなので、この話はおしまい! 

新年早々、わけのわからん記事を2連発してごめんね~
つまり私は座禅組。 でも世の中、座禅組の人のほうが圧倒的に多いと思うんですけど。リア充のハードルが高すぎると思うんですけど、違うのかなあ・・・



テーマ : 伝えたいこと
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