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桜だ!淳子だ!寅さんだ!

桜田淳子ちゃん祭りの 第1.5弾!!

「第2弾」は、もう少しきちんとした形でやります。
今回は時間も無く、時期も中途半端なので、第1.5弾です。内容もそれにふさわしく中途半端になりそうです。

今日は3月30日。4月も間近。

満開の桜が咲いております。
SAKURA130330_02
なつかしい葛飾の桜・・・ではなく、私の部屋のから見える桜が咲いております。

なに? 居ながらにしてお花見が出来る、こんな眺めのいい部屋に住んでいるのか? と思うでしょ? 正確に言うと違うんですね。私の部屋から見える風景は殺風景なコンクリートの壁とでっかい給水タンクです。

でも、ベランダの窓を開けて、身を乗り出して左ななめ45度ほど上を見上げると、家の後ろにある坂の上に、こんな桜が見えるんです。

SAKURA130330_04
そして雨。外に出るのが嫌になるほどの雨。外に出ると傘をさしていてもずぶ濡れになりそうなので、家の中から桜の花を撮りました。満開のソメイヨシノは、この雨で散ってしまうことは無さそうだが、白木蓮の花はこの雨で散ってしまうでしょう。いや、近所の白木蓮はもう散っていた。やはり桜の咲く頃には、白木蓮の花は散ってしまうようだ。

雨。雨が降る日の文章。私にだけ書けそうな文章だ。

それは・・・
ドゥ~ン!!!
TORA_NHK_130330_01

ああ、失恋48連発! それを言っちゃあおしめぇよ!

別に悲しいお話をしようというのではありません。

今はなきBS2で男はつらいよシリーズを連続放送したことがありました。
これはその時にNHKが作った小冊子です。しかも中途半端にBOOK1 [1~24作]のぶんだけ。
寅さんシリーズが大好きだったので、こんな小冊子を貰っていたんですね。自分でも忘れていて、部屋のかたづけをしていたら、引き出しの奥から出てきました。
これも桜田淳子さんグッズの一つなんですよ。

その理由はこれ。
TORA_NHK_130330_02
何かと話題の「葛飾立志編」のポスター、この小冊子のために、あらたに書き起こされた「あらすじ」。ロケ地。トリビア的なエピソードがそれぞれの作品につけられています。

桜田淳子さんの部分だけちょっと拡大してみましょう。
TORA_NHK_130330_03
桜田淳子さんは線引きで区分けされているし、本当のマドンナの樫山文枝さんより前の中央。かなり目立つところに配置されていますね~。この淳子さんの扱いは、この小冊子に載っている1作から24作までのポスターを通してみても、ちょっと異例の嬉しい扱いなのです(と私は思いました)

そして「さくら、兄ちゃんは学問するぞ。今にきっと偉い人間になるからな」

学問を始めるのに「遅い」ということは無いのである。
寅さんが「自分も学問をしなければ!」と思うにいたるストーリー(あらすじ)が書かれているのですが、その「思い」は「無法松の一生」の松五郎の心境に通じるものがありますね。
でも、その「あらすじ」を書くのは、桜田淳子ちゃん祭り 第1.5回の「つづき」に書きます。もう眠くて・・・
もう3月31日になってるし・・・。ラジオでは4時のNHKニュースをやっている。

つづく(つづかないかもしれない)

※文中の敬称は適当に省略しました。
※ブログ内の、誤字脱字の類の間違い、表現に不満を感じた部分は見つけるたびに予告なく修正します。


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テーマ : 心に残る映画
ジャンル : 映画

桜田淳子ちゃん祭りで「みずいろの手紙」

やっぱり七三分けの桜田淳子ちゃんが好きだなあと思ってしまう私です。
というわけで、淳子ちゃんの誕生日でもなく、デビュー41周年でもない、中途半端な時期に、淳子ちゃん祭りをやってしまいます。

4月まで待ったほうが良いのですが、年度末と年度始めは、世の中なにかと忙しいと相場が決まっているので、たぶん私も忙しくなるでしょう。もうすでに忙しいのですが(何回も書いてちょっとイヤミったらしいのですが)、もう3月のなかばを過ぎると多分、ブログを更新する暇は無くなってしまいます。なので今「桜田淳子ちゃん祭り」です。

みずいろの手紙(桜田淳子ちゃん祭りバージョン)
※動画の公開は終了しました
JUNKO_140315_01


「まつり」と言えば「♪まつりだ、まつりだ♪」の北島三郎さんですが、北島三郎さんと言えば「函館の女」(はこだてのひと)ということで、祭りの雰囲気を出すために変な歌いだしを付けて編集していますが、桜田淳子ちゃんのファンの方には楽しんでいただけるのではないかなと思います。

なんで、あべ静江さんの「みずいろの手紙」なの?とお思いの方も多いと思いますが、1973年度(昭和48年度)に桜田淳子さんとレコード大賞の最優秀新人賞をかけて、一緒に競ったもの同士というつながりであります。本当は、あべ静江さんも個人的に好きだというだけなんですけどね。あべ静江さんは「コーヒーショップで」で新人賞をとりましたが、私は「みずいろの手紙」のほうが印象が強いです。

新沼謙治さんとスター誕生
余談ですが、3月8日のNHKラジオ第一の「ラジオ深夜便」で、新沼謙治さんが、オトナの生き方というコーナーで、スター誕生のオーディションを受け続けた話、奥さんに先立たれた話、東日本大震災の復興のためにチャリティーコンサートを続けている話、などをされておりました。本人いわく、17社のプラカードが上がったのは歴代でも2位くらいの記録だと思うと語っておりました。

「審査員の点数は250点以上とれば合格なんですが、その点数が出ても実は意味がないんです。本当の勝負は芸能プロダクションからプラカードが上がるかどうかなんです。たくさんでなくていいんです。1本でも上がれば良いんです。プラカードがあがらなかったら、合格点を取っていても、また最初のオーディションからやり直しなんです。自分はプラカードが上がらないので何度もスター誕生のオーディションを受ける事になってしまったんです。審査員の眼で見れば、いける、ということで合格点がもらえているはずなのに、芸能プロダクションからは声がかからない。どうしてこの一線が越えられないのか、本当に悩みましたね。」

NHKラジオ第一 2014年3月8日番組表
NINUMA_140315

「私はバンドやってロックを歌ってたんですよ。だから長髪なんですよ。ロックはそうじゃなきゃいけないんですから」と、面白い新沼謙治さん。私は昔から、かなり好きな歌手でしたね。つらい話をしていても新沼謙治さんは、笑える話にしてしまうんです。面白くて聞くのを止められず、最後まで聞いてしまいました。

NINUMA_KENJI_20140315_02

「スター誕生のオーディションは東京でやることが圧倒的に多いんです。自分は栃木に親戚が居たので、何度もオーディションを受けることが出来たんです。それがなかったら続けられなかったでしょうね」と自分の幸運に感謝しておりました。栃木といえば森昌子さんの出身地ですが、こんなところに縁があるというのは、人生というのは面白いものだなあと思いました。

新沼謙治さん
デビューから数年間はアイドル的な人気がありました。

森昌子さん (髪型はジャネット・リン風の昌子ちゃんカット)
MASAKO_20140315_03
フジテレビ系「ハイヌーンショー」での撮影と思われる
撮影時期は1972年から1973年ころか?


「デビューしてからも大変でしたね。体力があったからなんとか持ちましたけれど、あの当時はみんな生放送がほとんどでしょう。だからみんな寝てないんですよ。ピンクレディーだけじゃないんですよ。西城秀樹さんとか、出てる人はみんな寝てないんです。」

桜田淳子さん (サービスカットその1)
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おお~、淳子ちゃんも昌子ちゃんも百恵ちゃんも、みんな寝てないんだ。中学生にそんな仕事をさせてしまった「スター誕生」という番組は、ちょっと罪な番組だったのかもしれないな、などと思ってしまいました。

新沼謙治さんの歌は、いわゆるド演歌ではありませんでしたね。ラジオでかかった曲は、19歳でのデビュー曲の「おもいで岬」と最新曲の「今きたよ」という曲でした。あまり演歌色の強くない曲です。最近の曲は「合唱曲」のような歌が多いそうです。

「最近の自分の歌は、阿久悠さんのような先生ではなくて、学校の先生が詩や曲を提供してくれることが多いので合唱曲っぽくなっているのかな」ということだそうで、本人も演歌よりレパートリーが広がったのが嬉しいとも語っていました。非常に広いジャンルの歌を歌えるというのも、森昌子さんと共通しています。

ちなみに最近の森昌子さんは「胡沙まりも」(こさまりも)という名前で作詞もされるそうです。新沼謙治さんもご自分で作詞・作曲もされています。みなさん多才ですね。

新沼謙治さんと桜田淳子さん
新沼謙治さんは桜田淳子さんとも縁の深い方ですよね。グリコの「知床しぶき」のCMでも夫婦役で共演していました。二人とも三枚目のキャラクターがよくかみ合っていて好きなコマーシャルでしたね。私は淳子ちゃんのCMが見たいがために「がっちり買いまショウ」を見ていました。

桜田淳子さん (サービスカットその2)
JUNKO_140315_16

新沼謙治さんのデビューは1976年。19才の時でした。「デビューしたばかりの頃は泣きましたね。やっぱり一人故郷から出てきているから寂しいんですよ。ホームシックというのは誰でもあるんじゃないでしょうかね」

淳子ちゃんも一人秋田から上京していたから、時々は寂しくなることもあったのかな?

岩手県出身の新沼謙治さんは東日本大震災の復興についても語っていました。

「東北の方から、いっぱい寄付をもらうんですよ。秋田の人なんか、泣きながら寄付をしてくれるんです。寄付を貰うほうが泣きたいくらいありがたいのに、寄付をしてくれる方が泣いちゃうんですから、このお金は大事に使わなければなあと思います」

秋田と岩手は隣の県だから、岩手県復興への想いが強いのかもしれません。

きっと桜田淳子さんもチャリティーコンサートで支援が出来たら良いのにな・・・なんて考えているのかな、と思って、私は聴いておりました。

桜田淳子さん (サービスカットその3)
JUNKO_140315_15

淳子ちゃんと新沼謙治さんとの共演チャリティーコンサートなら、きっとお客さんもいっぱい見に来てくれるでしょう。でも、そんなことさえ出来ない状況に置かれている、桜田淳子さんが、気の毒だと思ってしまうのであります。とにかくネットや一部マスコミからのヘイトスピーチ(hate speech)が酷すぎる・・・とやっぱり私は怒ってしまうんですよね。こんな時でも怒りを感じてしまう私はやっぱり「おこりんぼ」なのでしょうか?

余談の余談
TOKYO FMのSCHOOL OF LOCK!(スクールオブロック)。
たぶん聴き始めたきっかけは能年玲奈さんがスクールオブロック女子クラスのDJを担当している事を知ってからなのですが、雑誌BRUTUS(ブルータス)の2014年3月15日号でラジオ番組の特集が組まれており、SCHOOL OF LOCK!は10代対象の聴取率で4期連続1位の超人気番組であることを知りました。

番組の質も高いと思って聴いていたのですが、上記の雑誌の記事によれば、ラジオ番組としては異例の30人体制のスタッフで制作しており、一言で言うと、とても丁寧に作られている番組なのでした。

私は「今どきの若い者は・・・」なんていう若者批判は、あまり好きではないのですが、この番組を聴いていると、年配の人より若い人のほうが、しっかりしているのでは?と思うことが少なくないです。

私は、昔は、東京キー局なら、オールナイトニッポン派で、あのねのね、タモリ、ビートたけし、がお気に入りで、もっぱらお笑い系のパーソナリティを好んで聴いていました。桜田淳子さんのセイヤングは例外的に聞いていましたね。たしか冬の時期の放送でホカロンの話になって「冬は腰が冷えるのよねえ」なんてお喋りもしていたっけな。北国育ちでも東京の冬は寒いというのが本音のようでした。

大阪局なら「ABCヤングリクエスト」という番組があったのですが、これもよく聴いておりました。

FMや短波放送はあまり聴きませんでした。中波のラジオ局が中心で、遠距離の放送局を受信して楽しんでいました。いわゆるBCLとはちょっと違う聴き方をしていたんです。中波や短波は、夜のほうが受信状態がよくなるので、聴くのは深夜になることが多かったです。

AM放送に強いラジオが欲しかった・・・
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20140214\raduo_02

そして今は急に若返ってしまってSCHOOL OF LOCK!を聞いている私。変わっているのかな? でも「桜田淳子世代としては流行の先端をいっているのかもしれない」なんて、思ったりもしています。ニャハハ!

さて、こんな不安定な気分を抱えている私ですが、今回はサービスで淳子ちゃんの画像をもう一枚。七三分けの淳子ちゃんの写真でカラーのものは少ないんですよねえ。だから1枚だけです。七三分けの淳子ちゃん、やっぱりかわいいでしょう?
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七三分けじゃないけど、おどけた表情がかわいい淳子ちゃんの画像をもう一枚。撮影時期、撮影場所は不明だけど、多分コンサートでの撮影でしょう。16歳になって間もなくの頃かな?
※1974年(昭和49年)10月19日渋谷公会堂【16才のリサイタル】での画像でした
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とうぶんブログの更新は出来ないと思って、溜め込んでいた雑多なネタを、まとめ書きしました。読みにくい文章で、すみません。でもサービスカットを沢山入れておきましたので、画像だけでも楽しんでいただけたかな、と思います。(※サービスカットといっても変な意味じゃないよ。けっこうサービスしちゃうわよ~なカットもあるけど・・・)

三月中旬、関東地区某所でハクモクレンと思われる花が咲いていました
1303XX_hakumokuren_01

130XX9_hakumokuren_02

2014.3.22追加
桜田淳子ちゃんの白木蓮は今でも美しく咲いていたぜ~!
おお! これがあの赤坂の豊川稲荷!
さっそく入ってみましょう
TOYOINARI_01.JPG

三人娘はこの山門の階段を上がってきていました。
当時の様子とどのくらい変わっているのかな?
TOYOINARI_02.JPG

三人娘の記念樹がある現在の位置を説明しておきましょう。
山門を入ってすぐ右手の子宝観世音菩薩像の後ろに植えられています。
TOYOINARI_03.JPG

そして桜田淳子さんの白木蓮! みごとに花が咲いていたぜ~!!
MOKUREN130321_01
正真正銘の本物の、桜田淳子さんの白木蓮の花が咲いているところを写した画像です。
桜田淳子さんの白木蓮の花が咲いているところを写した初めての画像だと豪語してしまいましょう。

アップの写真をもう一枚!(これはまだ蕾に近いですが)
MOKUREN130321_02
下は桜田淳子さんの木蓮ではありませんが、いっぱいに開花するとこんな綺麗な花になります。ここ数日、急に暖かい日が続いたので、桃も桜も一気に開花してしまいました。なかにはもう散りはじめている木蓮もあります。
HAKUMOKUREN_130326_01

HAKUMOKUREN_130326_02

そして、おなじみの淳子ちゃんの植樹であることを示す立て札。
MOKUREN130321_03

三人娘の記念樹の成長ぶりですが
淳子ちゃんと昌子ちゃんの木は、高木になる木なので、ほぼ同じくらいの高さに成長していました。どちらも目視で約4mから4.5mくらいでしょうか。百恵ちゃんのサザンカは、成長が遅い木なので、他の二人の木より小さかったですね。だいたい180cmくらいかな? 4mから5mになるまでには、やっぱりかなりの時間がかかりそうです。もともとそういう木なので百恵ちゃんの木が生育が悪いということでは無いです。

■三人娘の記念樹の位置関係
白い花が咲いている白木蓮を目印にして、その向かって右の葉の大きい常緑樹が森昌子さんの泰山木。観音像の両脇にある灯篭の向かって左の燈籠の真後ろにあるのが山口百恵さんの山茶花です。
SANNINNOKI_130321_01
泰山木も山茶花も花が咲いていないので、ちょっと分かりにくいですね。

泰山木の葉はかなり大きく長さが15cmから20cmくらいあるので、実物を見れば分かりやすい木ですが、比較的見る機会の少ない樹木かもしれません。花は直径20cmくらいある花が咲くらしく、芳香もあるそうなので、咲いたら見事でしょうね。
百恵ちゃんのサザンカの花期はもう終わっていました。でも花が咲いた痕跡はいっぱい残っていたので、盛りの頃はこちらも見事な木だったと思います。

豊川稲荷に祭られている神様ですが、この稲荷の縁起によると「ダキニ天」らしいのですが、その説明はややこしいので省略。もう七福神は全員集合しているし、恋愛成就の愛染明王とか子宝観音とか、あらゆる招福の神様が祭られていて、何でも願いが叶う無敵のパワースポットになっていました。
下の画像は七福神の一人、毘沙門天です。
BISYAMON130321_01

さて。ひととおりお参りも済んだところで、ちょっと休みたいですね。

わざとらしく、むむ! 豊川稲荷の道路(国道246)を挟んだ向かいに
「とらや」を発見。「とらや」と言っても寅さんのとらやじゃなくて、
羊羹で有名な、あの「とらや」です。こちらも気になる。
さっそくお邪魔しちゃいましょう!
TORAYA130321_01

「とらや」は創業が室町時代にまでさかのぼると言われる超老舗の和菓子店。
もともとは京都のお店らしいのですが、ここはその赤坂本店です。
地下には喫茶室があります。
TORAYA130321_04

花を愛でたあとは、お抹茶でのんびり。
値段もまあまあなので、入ってみることにしました。

赤坂本店限定販売の、虎の模様の羊羹とお抹茶のセットを注文しました。
TORAYA130321_02
形のいい楽茶碗にお抹茶を入れて出てきました。
さすが、老舗とらやの喫茶室。お茶碗にもこだわりが感じられます。

私の座った席のとなりの席には、二人づれの若い女性のお客さんが座っていて、
やはりお抹茶セットを食していました。使われていたのは志野茶碗。
このお茶碗も、いい雰囲気のお茶碗でした。
かなりレベルの高い喫茶室と感じました。

とらやは、やっぱり羊羹が美味しいですね。
羊羹なのにベタツキのないさっぱりとした甘さ。
高いけど、美味しいんだよなあ~
TORAYA130321_03
上品な味! お抹茶も細かく泡だててあり、けっこうなお手前です。
美味しくいただきました。
他のお客さんたちも、なんだか上品でハイソに見える。

こういうところにいると自分までハイソになったような気になって、
調子に乗ってしまいそうです。危ない危ない。
でも静かで落ち着ける喫茶室でした。

豊川稲荷に貼ってあった看板?
TOYOINARI_05

そうだよねえ・・・

次は昌子ちゃんのタイサンボク(泰山木)が咲く頃に来られるといいな。
行かないと落ち着かなかったのでマッハ2.8で急いで撮ってきた豊川稲荷報告でした。

さらに数時間後、追加
すいません、もう少し追加です。

卒業記念植樹の当時と現在との比較
1977年
TOYOINARI_19770103

2014年
TOYOINARI_20140321

お寺や神社の風景は、年数がたつと木が成長したり、寄進されたものが増えたり、新しく建物を建てたりすることが多いので全体的に窮屈になってくる傾向があります。あとは軒瓦に金箔をしたり、飾りの金具を金ぴかにしたりと、綺麗にする傾向が今は強いです。京都のお寺などは綺麗にしすぎて風情が無くなっているという声も私の周囲ではけっこう聞きます。

でも、まあ、豊川稲荷の場合は大きなところでは、ほぼ同じようなものですかね。テレビカメラのほうがローアングルで撮っているので、普通の高さで撮ってしまった私の写真とは、それだけで印象が違いますが。

神社よりも周囲の建物のほうが激しく変わっているような気がします。

下の画像をみると階段の向こう側の建物は建て替えられていますね。
サツキの植え込みがなくなっています。
1977年
TOYOINARI_19770103_02

2014年
TOYOINARI_20140321_02

失われた風景を見るとちょっと寂しい気持ちになりますね。
何よりも三人娘が映っていないというだけで、もう寂しい映像になってしまいます。
いたずらに寂しい気持ちになってしまう、
こういう過去の振り返り方は良くないかもしれないですね。


※文中の敬称は適当に省略しました。
※ブログ内の、誤字脱字の類の間違い、表現に不満を感じた部分は見つけるたびに予告なく修正します。


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直毛、ショートヘア、七三分けの桜田淳子ちゃんの魅力

こんにちは。桜田淳子です。
3月になり、お雛祭りも終わったのに、まだまだ寒い日が続いていますが
みなさん、元気でお過ごしですか?

下の画像は、私、桜田淳子がショートヘアで、
直毛のまま、かちっと七三分けにしていた頃です。かわいいでしょ?
衣装はチェックのブレザーにワイシャツにネクタイ。
リボンじゃなくてネクタイしてるのがセンスいいでしょう?
JUNKO_140304_02

しかも何気に山勝カード。サインなし、白枠あり。
チェック柄のブレザーに真面目顔なのもちょっと珍しくない?
これを撮影したのは1973年だと思うんだけど、いつごろだったかなあ。

手に持っている花はなんだっけ。フリージア? それとも~(語尾あがる)

特別に拡大サイズでみなさんにご覧いただきました。

でも、この記事を本当に書いているのは桜田淳子さんではなく、ショートヘアのジュンコが大好きな飛鳥野妹子さんです。エイプリルフールはまだ1カ月も先なのに、怒られちゃいますよ!(by淳子・・・ではなく妹子)

※オリジナルカードサイズ:縦88mm 横64mm (白枠含む)

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※期間限定公開
上の画像は、一条マリという偽名をつかって秘密活動していたころの写真です。空飛ぶ戦艦に乗って東京湾から飛び出したり、派手すぎる隊員服を着たりして、目立ちすぎてしまい、秘密の活動は3か月で終わってしまいました。残念でした。





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