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惚れさせ女子の桜田淳子さん (ファン感謝DAY関連情報)

私は全然知らなかったのですが「地獄のミサワ」というギャグ漫画家がいるそうです。流行に疎いのは仕事に没頭している証拠だとは思うのですが。

地獄のミサワさんの「女に惚れさす名言集」なるものがあって、
「あまちゃん」の能年玲奈ちゃんがやっているTOKYO FMのGIRLS LOCKSという番組で、「女に惚れさす名言集」リスペクト企画として「惚れさせ男子ごっこ」をやっていました。(2013年11月27日放送ぶん)

ちなみに「あまちゃん」こと能年玲奈ちゃんの名前は、ファン感謝DAYの中でも出てきました。桜田淳子さんが言ったんですね。どんな場面で言ったのかはいずれ書きます。ブログの記事を書くのが、けっこう大変なので。

むかついてイラッとするけど女子目線でみるとかっこいいと思っちゃう、「惚れさせ男子」が言いそうなことを、ただただ言い合うラブ&ピースな遊びが「惚れさせ男子ごっこ」なんだそうです。

能年玲奈ちゃん作の「惚れさせ男子の名言」はこれ。
「やーめーろーよー。そんなに俺を見てると、冬の風で冷えた心も熱くて熱くて、ヤケドしちゃうぜ。」

能年さん曰く「イラッとくる鳥肌ものの名言を考えました」だそうです。
能年さんは、もし彼と二人きりになったら、部屋にこもって、ひたすらお互いに「惚れさせ男子ごっこ」「惚れさせ女子ごっこ」をやっていたいそうです。(おもしろい子だね)

ファン感謝DAYでの、桜田淳子さんの歌やトークやメッセージや、時々みせるお茶目な失敗は、まさに「惚れさせ女子」の名言集だったですね。

■惚れさせ女子の桜田淳子さん
20131110\JUNKO_131130_01
太川 陽介さんはファン感謝DAYの時「桜田淳子さんからは後光がさしていた」
と何度も言っていました。
「暗い階段の中なのに桜田淳子さんからは後光がさしていた」と
いうんですね。どう?この写真は後光がさしているように見えてる?


ファン感謝DAYでの桜田淳子さんがあまりにも素晴らしかったので、彼女に惚れ直してしまって。あのイベントの後、ファンの中には、ちょっと心のバランスを崩してしまった人たちが大勢いるみたいです。
そのくらい、あのイベントでの桜田淳子さんはすごかったんです。

桜田淳子さんは「みなさん『終活』です。これからの人生を、どうか胸を張って生きていって下さい」と言いましたが、もうこれが「惚れさせ女子」の名言そのものでした。

恋愛は何歳になっても心を苦しくするものですが、
でも、やっぱり恋愛っていいですよね。

生涯「惚れさせ男子」や「惚れさせ女子」でいられるのってステキだなあと思います。
いくつになってもステキだなあ、カッコイイなあと尊敬される人になるということですから。

能年玲奈風にまとめると、
「男子も女子も、常に 惚れさせ であれ!」 です。


■以下は余談です

私は桜田淳子さんが「シュウカツ」と言った時、意味が分かりませんでした。「就活って就職活動のことでしょう。それって、どういうこと?」と。なので「シュウカツ」と言ったことも憶えていませんでした。

それで家に帰って、いろんな人のブログやコメントを見て「終活」という言葉を知りました。でも意味がわかりません。それでネットで調べてみて、やっと「終活」という言葉が、実際に存在し、その意味も分かったのです。

終活とは、(結局Wikipediaが頼りです)
「「人生の終わりのための活動」の略であり、人間が人生の最期を迎えるにあたって行うべきことを総括したことを意味する言葉。2010年の流行語大賞にノミネートされた」とありますから、古い辞書や百科事典には載っていない新しい言葉でした。

それで桜田淳子さんは「人生の最期を迎えるにあたって行うべきこと」をやって下さい、と言ったわけか、と今日にになって理解したのです。

なるほど。私は、以前テレビで、ヒンズー教とかインドの人は、年齢が50歳をすぎると、死ぬための心の準備を始めるのだ、という話を聴いたことがあります。

でもこういうインドの思想についての知識はあったのですが、自分はまだ「死ぬ前の心の準備」なんて、ぜんぜんしていないんですね。

「終活」という言葉の語源がどこから来ているのか分かりませんが、今日たまたまNHKの教育テレビで午後1時から「東洋の智慧(ちえ)をたずねて 中村元博士の世界」という番組をやっていたので、お昼ごはん食べながら見ちゃったんだよね。(惚れさせ男子的発言)

中村元というのは、仏教思想とか、インドの古代宗教とかインドの古代哲学とかを研究していた、えら~い先生で、ものすごくたくさんの仏教思想をはじめとした、哲学的な論文を書いて、著作もものすごく多い人なんです。

もう私は「中村元」なんて名前を見ただけで、頭が痛くなりそうなんですが、
桜田淳子さんの「終活」の話があったもので、かなり興味がわいて、見てみたんです。

深くていいお話でした。
中村元さんは「古代インド学は古代エジプト学にしてはいけない」と考えていたそうです。

どういうことかといいますと、西洋の「古代エジプト学」というのは、ミイラの発掘だとか遺跡の発掘だとかが中心になっていて、いわば「死んだもの」を研究する学問になっている。だけど「古代エジプト学」というのは、人間がいかに生きるべきか、という現代人の問いには全く答えていない。

それで自分(中村元)は「恥ずかしいのだけれど、私の「古代インド学」は、「人間がいかに生きるべきか」という、今生きている人間の問いに答えられるような、生きた学問にしたいと考えています」というような、中村元さんの話が紹介されていました。

それで、番組の最後に「ブッダのことば」中村元訳の本から次のような言葉が紹介されていました。
「慈悲」についてのブッダのことば、だそうです。
------------------------------------------
たといどこにあっても他人を軽んじてはならない。
互いに他人に苦痛を与える事を望んではならない。

この慈しみの心づかいをしっかりとたもて。
------------------------------------------
ふーん、なるほどねー。

本当はこの前にもっと言葉があったのですが、
番組の最後にあわてて録画ボタンを押したので、
この部分しか記録できませんでした。

でも桜田淳子さんのいう事って、このブッダのことばの境地に達してるよね。
本人は、ちゃんと学校に行かなかったことが今でもコンプレックスになっている、と言っていたのですが、そんな学歴とかに関係なく、桜田淳子さんて、すごく地の頭がいいひとなんだなあと思いました。単なるアイドルとか女優とか言うレベルの人じゃないという気がしました。

私はウルウルはしなかったです。ただひたすら桜田淳子さんが発する、プロの世界で生きてきた人間から発する圧力みたいなものを感じていました。「圧倒されていた」と言ったほうがいいかもしれません。淳子ちゃん、あなた、すごすぎるよ。私はひたすら感心して興奮して見ていました。

他人から見れば、「アイドルのイベントでそんなに感動しちゃって、あんたは軽い人だね」なんて軽蔑されそうですが、ちょっと彼女はただの芸能人と言うには、レベルが違う感じがしました。


「なんか、仏教思想まで持ち出して、こんな話するのって、場違いだし、ちょっとイヤミだよね、ごめんごめん」


「ファン感謝DAY」については、また次回に「つづく!」です。

外部リンク
■sjghdさんのブログ
桜田淳子 グッドバイハッピーデイズ
http://majun.blog.so-net.ne.jp/

Thin_Androidさんもファン感謝DAYの内容報告を書いてくれています。
ここも参考にさせてもらっています。
■Thin_Androidさんのブログ
Back To Junko (1973 -) ~桜田淳子と70年代への回帰
http://thinandroid.blog.fc2.com/


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テーマ : イベント
ジャンル : アイドル・芸能

東京スポーツが扇動してるよ~

東京スポーツが、淳子ちゃんの「ファン感謝DAY」のことで、
争いを扇動する記事を書いてるよ~

けがらわしいので、URLも何も載せないけど。

桜田淳子とサン・ミユージックと「全国霊感商法対策弁護士連絡会」と被害者の会を
三つどもえ、四つどもえの激突をさせようとしているみたい。

プロレスと同じ感覚なんだね。

東京スポーツは、他人の争いがどうなろうと、
自分の新聞さえ売れれば良いわけだから。
煽って煽って、あとは高みの見物だ。

桜田淳子にかかわるいろんな「話」を掲載しているんだけど、
その発言や出来事があったのが、いつなのか、という事は一切書いていない。
大昔の出来事を、今になって持ち出されても、
責任を取りきれる人なんて、誰もいないよ。

だいたい「いいかげんな報道」はいつもこういう調子なんだ。

他にも誤解を与えやすい表現を使っている所がいくつもある。
私個人の読み方だけど、多分、わざとだろうな~。

「全国霊感商法対策弁護士連絡会」の発言の部分さえ、
この記事に書かれているとおりなのか、信憑性が疑われる。

人の不幸で金儲けをする、ゴシップ記事中心の新聞や雑誌というのは、
本当に因果な商売である。

ああ、いやだいやだ・・・

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テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

「ファン感謝DAY」で私が「桜田淳子の勝ちだ」と思ったワケ

桜田淳子さんのファン感謝DAYで、真っ先に書きたかったことが「人としての生き方という点では、完全に桜田淳子の勝ちだ」だったのには理由があります。
すいません。個人攻撃じゃないから、私は書いちゃいます! いけ好かねえネット野郎は滅んでしまえって思ってるんです。

勝ったとか負けたとか、いう言い方で桜田淳子さんのファン感謝DAYを語られるのは、多分、淳子さん自身は嫌かもしれないと思います。

だけど私は、桜田淳子さんを、マインドコントロールされているとか、新興宗教なんか信じてるバカモノだとか、「アイスルジュンバン」で統一教会のことが書いていないとか、言っている、口先だけのネット野郎が大嫌いなのです。

そんな私が今回のファン感謝DAYで、一番感心したのは、後半のそれも最後の部分で、桜田淳子さんがファンたちに語りかけたメッセージだったのです。

■太川 陽介さんは、この白い帽子のことをベレー帽と言ってしまった
桜田淳子さんは「キャスケットです」と訂正する
阿久悠先生も著書の中で「白いベレー帽」と書いていた。
「あの・・・阿久先生、あれはキャスケットっていうんでガス」
JUNKO_131128_01


前半の太川 陽介さんがちょっとトークをひっぱりすぎちゃったんで、後半の時間が少なくなっちゃったけど、桜田淳子さんは、このファン感謝DAYは、本当に一夜限りの特殊なイベントだと心得ていたから、省略せずに、やるべきことを全部やらなきゃいけないですね、と言ったのだ。

そして、次のようなメッセージを伝えたと思う。
※全て私の記憶を頼りに書いています、細かい所は正確じゃないです。
(今後、資料などをみながら少しずつ訂正していきます)
-------------------------------------------------------------------------------
これは時間がすぎても、飛ばすことはできないですね。絶対に喋らなくちゃいけないですね。本当に今日だけなんだから。

(妹子注:ここからいままで恩を受けたさまざま人の事を喋る)

そして秋田の家族のこと。
自分は本当にたくさんの愛に支えられて生きてきたんだなと、思わずにはいられないんです。

祖父、桜田金蔵、お菓子屋を営んでいました。おじいちゃんは、それで商売で集金したお金を、困っている人のためにあげてしまう人だったそうなんですね。
砂糖が手に入らなくなり店は一代でつぶれたんですけど。
そんな立派な祖父の名前「桜田」の名前を汚してはいけない、と思っていました。

私の父、桜田金一郎、会社で演劇サークルみたいなことをやっていて、その演出をやっていたんだそうです。

この話は父が亡くなってから、初めて聞かされました。どうして、こんな歌が好きで、物を作るのが好きで、表現するのが好きな女の子が生まれてきちゃったんだろうと思っていたけど、これは父の血を受け継いでいるんだと、はじめて思いました。

兄から電話がかかってきて、こんどイベントやるそうじゃないか。今度出したCDアルバムを送ってくれ。実は私、兄には知らせてなかったので、ああ、また怒られるのかなとドキドキしていたんです。でも、今回は違いました。そしてすぐに人に頼んでCDを送ってもらったんです。

私の母は実は痴呆がはじまっています。今85歳です。でも、私が行くと、末っ子だからか、かわいいんですかね。分かるみたいなんですね。
兄は、淳子のCDを聞きながら、母が泣いているって言っていました。

CDを送ったお返しに、兄からは、野菜が届きました。

私は本当に、いろんな人の愛情に支えられて生きてきたんだなと、本当にありがたいことだと思います。
これからは、私がその愛情に応える(お返しする)番かなと思います。

いろんな人に会って、お茶の間に上がるような感じでお話をさせてもらってるんです。
本当に華やかな場所に出るのがいやで。

相澤会長のお葬式には、(人が集まってるハデなところに行くのが嫌で)私は行かないつもりだったんです。そしたら、夫がね、あの7:3分けのね、(会場から笑い)、「世話になった人のお葬式に出ないなんて、いったいどういうつもりなんだ、絶対に行け、もし行かないんなら、俺が代わりに葬式に出る。」と怒られたんです。それで、準備もしないで、あんな姿で行っちゃったんです。

もう淳子ちゃん、髪なら私が結ってあげたのに、とか、
昔のヘア・メイクさんが言ってくれたんですけど、
それで、今日は「リベンジ」ということで、こんな髪型で出てきました。

さあ、みなさん、
人生80年とすれば、もうとっくに人生の半ばを過ぎています。
みなさん、これからの人生、胸を張って生きて下さい。

男は度胸、女は愛嬌。
これ、私が大好きな言葉なんですね。

男は度胸でいきましょう。
女は愛嬌がたいせつです。
本当に、どうかこれからの人生を、胸を張って生きて行ってください。
-------------------------------------------------------------------------------
もうこれらの話を聞いたとき、口先だけの評論家野郎とか、評論家から国会議員になったくせに法案も何も作れない野郎とか、桜田淳子にちょっかい出してくるタレント弁護士野郎とか、自分の書いた本の自慢をしている野郎とか、悪口を書くことでしかウサを晴らせない、ひねくれたネット野郎とか、そういう連中が、桜田淳子にいろんな、誹謗・中傷とかを浴びせてきたけど、上記のような言葉が桜田淳子さんの口から出るのを聞いて、「これは完全に桜田淳子の勝ちだ」と思ってしまったのです。

おそらく、桜田淳子さんは、もう芸能界に復帰するとかしないとかいう価値観で生きていないんです。

品格の無い人からこんな言葉が出てくると思っているのか。

こんな桜田淳子さんに、品格がない、と言うのだろうか? 桜田淳子に品格がないという人は、どんな人が品格があると考えているのだろうか?



自分だけは相澤会長の意思を継ぐんだ、と張り切るのはいいけれど、自分のやっていることが効果を挙げているかどうか、本当に正解なのかどうか、よく考えて行動しなきゃ駄目なんだよ。

「たとえ一夜限りであろうとも、公の場で謝罪をするべきだ」と主張する自由までは否定しないが、私はそんな考えは「非現実的である」と思います。正しいか正しくないかじゃないんです。

アイスル・ジュンバンで宗教の事に触れれば、即、統一教会の広告塔だと言われちゃうんですよ。

公の場で自分が統一教会を信仰している理由を話せば、それも即、統一教会の広告塔だという事にされちゃうんですよ。

現時点では彼女は芸能界に復帰するつもりはないのに、どうしてそんな事をしなきゃいけないんですか。今回の一夜かぎりのイベントは、純粋に自分の言葉でファンに感謝の言葉を伝えたい、という思いで開くイベントなんだ。

料金だって消費税抜きで4000円という価格。これに381人で掛け算すれば、まるまる収入になったとしても152万4000円にしかならないんだよ。1回しかやらない興行収入としては非常に少額だ。

会場代だってかかる。イベントを手伝ってくれたスタッフだって、本来の人件費を払ったら、大赤字のはずだ。ほとんどボランティアで手伝ってくれたと思うんだ。こんな金額でイベントやって、統一教会にお金が流れるわけがないでしょう。

そんな本当に個人的な手作りのイベントなのに、なぜ公の場に出て、話を真面目に聞く気がない連中を前にして「たとえ一日限りのイベントでも謝罪会見をやるのが正しい」なんて思うんですか。

それをやった時に、はじめてファンが桜田淳子さんを守る時だって?
そんな事が出きると思っているのか! 桜田淳子が本当に統一教会の広告塔になっちゃったら、もうファンは桜田淳子を守ることなんて出来ないんだよ。

もっと現実的なことを考えろ。「非現実的な事」を考えてるから駄目なんだ。机上の理論でものを考えてるから駄目なんだ。そういう人には現実の問題を解決する能力なんか無い。

もちろんこれが本格的に芸能界に復帰する、という話になれば別ですよ。本当に芸能界に復帰する場合にはサン・ミュージックの公式見解は正解なんだ。今回は1日かぎりの純粋なファンのための感謝の会だから、サンミュージックは協力したんだ。

淳子さんの兄が、淳子さんのことをよく怒っているといっても、下種が勘ぐるような意味で怒ってるんじゃない。その裏には愛情があるんだ。だから怒っても、それ以上の家族の愛情で接し続けているんだと思う。

愛情は理屈では説明できない行動を人間に取らせるんです。頭でっかちの人間には分かるまい。(※でも、これは私自身への戒めでもあります)

生身の人間に会うこと、現実世界に触れること、実際に体験することをおろそかにしちゃ駄目なんだ。

特に人に接する時には、ものごとにたくらみをもって臨まない方がいいと思う。
ひねくった戦略など使わないほうがいいと思います。
結果論としても、そんな方法は、実際、上手くいかなかった。

「心に機事無し」

「こころにきじなし」と読む(これは荘子の教えなのかな?それとも禅の教えなのかな?原典が分からないです)

「機事とは、物事をたくらむ事だ。心にたくらむ事無し、と読むんじゃ、つまりうまくやろうという分別が無い事が最善ということじゃ」
(雑誌「目の眼」402号 平成22年3月号 「物に執して(129)」から転載)

「機事」とは、巧妙な行為。また、物事をたくらむこと。変な「たくらみ」や「作戦」は、やらないほうが良いと私は思います。正直が一番。
何かを成しとげようするときは、「変な機事は巡らすな」という事をいつも心に置いておくことが大切だと思います。

■私の告白コーナー
握手会で私が桜田淳子さんに話しかけたこと告白します。

私のたいして速く回転しない頭脳を、待ち時間の間に、なんとか一生懸命フル回転させて、「淳子さんへの質問」をはじきだしました。

質問を考え出すための条件を、下記のように設定した。
1.出きるだけ短い時間でできる質問。
2.桜田淳子さんから直接、私の知りたい事が聞けるような質問
3.桜田淳子さんが批判のネタにされている問題で、実際どうなのかが聞ける質問
4.桜田淳子さんが質問の意味をすぐに理解できるようにすること

そこで、私は手帳の紙をちぎってメモを書き、これを知っていますか?と質問することにした。
それは、
「私ブログ書いています。飛鳥野妹子(あすかのいもこ)と言います。
「華とのカイコウ」というブログ、知っていますか? 読んでね。」
(邂逅が漢字で書けない! 漢字にしたのは、痛恨のミスだと思ったが)

答えは、
「すいません知らないです。私・・・(とひと息おいて)はい読んでみます」
でした。

うわあ、やっぱり淳子ちゃんは私のブログなんて読んでなかったんだ~

でも、桜田淳子は2ちゃんねる をチェックして恥ずかしくないのか、なんて馬鹿にしてる連中がいたから、本当の桜田淳子はどうなんだ、という点については、ある程度推察することが出来た。

桜田淳子は行動派で、ネットの世界になんか、はまり込んでいない。2ちゃんねるを毎日チェックしてるなんてウソだ。少なくとも毎日なんてチェックしてないでしょう。
それをある程度の確度をもって確認することができたので満足した。

自分のブログは読んでいないのは、かなりガッカリしたのは正直な気持ちだが、ファン思いの淳子ちゃんなら、ひょっとすると「飛鳥野妹子」という名前を検索して、自分のブログにたどり着く事ができるかもしれない、なんて、ちょっとだけ希望を残すことが出来た。  と思うんだけど、どうかな・・・

多分、行動派の淳子ちゃんは、虚構の世界のネットなんて一生懸命にはやらないんだろうな。

淳子ちゃんに話しかけて、自己嫌悪に陥っちゃった人、
その「自己嫌悪な気持ち」を笑ってこわそう~!

■能年玲奈の「笑ってこわそう~!」
くだらないけど聞いてみて。
私は自分の自己嫌悪な気持ちをこれで「笑って壊します」

「能年玲奈のGIRLS LOCKS!」 TOKYO FMのスクールオブロック(10:00PM) 女子クラス、で、毎月第4週目の担当で、月~木?に放送中(よく調べて見てね)


■シングル曲を振り返るコーナーについて
ところで前半の太川 陽介さんのMCで、自分のヒット曲をワンフレーズ歌うところで、
「十七の夏」を間違えたのは、
歌詞のはじめの「とくべつに 愛してよ、」を「とく~べつ~に愛してよ、」って「はじめての出来事」の節で歌っちゃったんじゃなかったっけ?

それで「それ何の歌ですか!」みたいな、天然ボケと突っ込みみたいな展開になったような気がしたけど、どうだったかな? 誰か、はっきり憶えている人いる?

■2013年11月30日追記:
「十七の夏」を間違えた件は下記の内容が正解みたいです。
dunsfordさんのコメントから引用:
「シングル曲を振り返るコーナー」で「十七の夏」を間違えたのは、確か、太川さんが「十七の夏」のさびの「すっき~よ(×3)」の話をしたのに、淳子さんが「はじめての出来事」の節で「すぅ~きぃ~よぉ」と歌っちゃったんだと思います。


もうちょっと「ファン感謝DAY」について、個人的な感想を書きたいんだけど、
他のブログ類の情報の展開にもよりますが、多分、また次回に「つづく!」です。でも次回は、週末以降になると思います。

外部リンク
■握手会で桜田淳子さんに何を話したか、
なぜかsighdさんのブログのコメントで告白大会みたいなことになっています。

■sjghdさんのブログ
桜田淳子 グッドバイハッピーデイズ
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Thin_Androidさん(通称T.Aさん)もファン感謝DAYの内容報告を書いてくれています。
ここも参考にさせてもらいます。
■Thin_Androidさんのブログ
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桜田淳子ファン感謝DAYの速報「完全に桜田淳子の勝ちだ」

桜田淳子は、とても素晴らしいと思った
桜田淳子さんの「Thanks 40 スペシャル ~ファン感謝DAY」は、下記URLでもうほとんど報告する内容は十分書かれていると思います。写真も出ているよ。このとおりの風貌と衣装で、いっぱい歌った。声量も声のハリもじゅうぶんで現役時代とほとんど変わらない感じがした。

■桜田淳子、20年ぶりステージ復帰 生歌、トーク、握手会にファン感激
http://topics.jp.msn.com/entertainment/music/article.aspx?articleid=2373040

公演の前半では司会に太川 陽介さんが登場し、
シングルレコードのジャケット映像をステージの壁に写しながら、
デビューから今までを振り返るコーナーがあった。ここで淳子ちゃんは全ての曲のワンフレーズを歌う展開になっちゃった。1曲どころか本当に、数え切れないほどの歌を歌ったんだよ。

そして「白い風よ」のジャケットが映し出されたどき、淳子ちゃんは、
「あら、これはかわいいわね」と言った。太川 陽介さんもこの写真で完全にハートを鷲づかみにされた、みたいなことを言っていた。今まで雲の上の人だった桜田淳子さんが、自転車に乗っていることで、すごく身近に感じられたというんです。

■「白い風よ」のジャケット写真
26日の公演では白黒写真が使われていた
JUNKO_131127_03


そして本当にくったくのない、楽しいトークをした。本当にイベントは今夜だけだからと言って、時間が押しても(会場の閉館時間が迫っても)、ファンに伝えたい事を全部喋ってくれた。


サプライズは、最後に「会場の全員と握手会をしようと思います」と桜田淳子さんが言ったことでした。これは全く予想していませんでした。他の観客からも驚きの声があがりました。
もちろん、私も握手してきました。間近で見る立体(3D)のリアル淳子さんは、本当に55歳という年齢を感じさせないものでした。若くて綺麗でした。声も昔のまんまです。


握手で、私を見たときに、淳子さんがちょっとびっくりしたような表情になったような気がしたが、気のせいかな。380人も握手しなければいけないから時間がかかる。私は最後のほうだったのだけれど、なるべく短い時間で握手を済ませてきた。淳子さんの握手の感触は意外に「普通の人」だった。

■「白い風よ」のジャケット写真の別アングル(おそらく松竹の撮影所内)
博品館のステージにレコードのジャケットの写真が映し出された時、
淳子ちゃんは「これかわいいですね」と言った。その撮影時の様子。
JUNKO_131127_02
※近代映画 桜田淳子特別号 松竹映画「スプーン一杯の幸せ」主演記念特集
昭和50年6月15日発行 6月号臨時増刊より


会場には老若男女が集まってくれたおかげで、年齢、性別に偏りが無かったので、私だけが浮くということがなかったので、助かった。

私は、このブログで、今回のイベントに行くことを暴露というか白状するはめになったので、会場に来た人たちに、自分の顔が分かっちゃうかもしれないのが嫌だな、と思って、会場に入るまでほんとうに激しく緊張していた。

会場の入り口(銀座博品館1階の歩道)にはテレビ局の人がいっぱい来ていた。私は入り口前でテレビ局の人に呼び止められたり、マイクを向けられたりしたらどうしようと思って、そっちのほうで足が震えていました。

勇気を奮い立たせるためにMP3プレーヤーで「大冒険マーチ」を大音響で聞きながら、開場の時間まで、銀座で時間を潰し、18:30すぎてから銀座博品館に行き、すぐにエレベータにのり8階の会場へ。

※「大冒険マーチ」というのはこんな曲です。下のURLで聞けます。
http://www.youtube.com/watch?v=HcQFdVFnrEs

8Fの会場の入り口につくまでエレベータの中でもMP3プレーヤーで「大冒険マーチ」を大音響で聞き続けて、外界の音をいっさいシャットアウトしていました。そうしないと緊張して足が震えて会場に行けなかった。

桜田淳子さんは、もう芸能界に復帰するとかしないとかいう価値観で生きていない様子でした。 むしろ周囲から「ずっと見ていたいよ」、「ぜひ復帰して」、「映画出演の話も来ているよ」って言われちゃって、周囲の人たちが、嬉しい事を言ってくれちゃうので逆に困っている(もちろん本人としては嬉しいと思うんだ)ように見えます。

変な言い方になるが、芸能界から身を引いて20年を経た今、(桜田淳子には品格が無いとか、いろんな批判や中傷をあびたけど)私は「人としての生き方という点では、完全に桜田淳子の勝ちだ」と思ってしまった。もう周りが芸能界に復帰するのか、しないのかなんて言ってる事が無意味に思えた。 そして彼女の生き方、考え方が立派でたくましくて、とても嬉しく思えた。

家に帰ってすぐ寝るつもりだったけれど、やはり興奮しているようだ。落ち着いて布団に入っていられない。結局ファン感謝DAYの速報を書く事にした。

今この記事を書いている間も「大冒険マーチ」を聞き続けています。今日は、机に座ったまま寝る事にしようかな。本当に興奮して、ちっとも眠くならないよ。

27日の朝は、まずテレビ朝日の「モーニングバード」で桜田淳子さんのことを伝えていた。
午後は日本テレビのミヤネ屋、でも取り上げると番組欄に書いてある。これもチェックしなきゃ。

ファン感謝DAYについては、もう少し私個人の感想を書きたいので、次回に「つづく!」です。


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ハルマッキーさんに誹謗中傷・脅迫メールを送らないで下さい

※当面この記事を私のブログのトップに置くことにしました。私の最新の記事はこの記事のすぐ下にあります。スクロールして読んで下さい

これも桜田淳子に関連する重要な問題だと思うので、方針を変更して、ハルマッキーさん宛てに誹謗中傷・脅迫メールを送りつけるのを止めてもらいたいという私の思いを書きます。

私は「桜田淳子さん 40周年ベストがTOP50入り オラたちの大逆転!」を今年一ぱいブログのトップにするつもりでいました。しかし事情が変わったので方針変更です。いつまでになるか分かりませんが、しばらく今回の記事を私のブログのトップに置く事にしました。

私がまだ中学生か高校の1年生くらいのころ、今と同様に「校内暴力」とか「学校内でのいじめ」の問題が社会問題化していました。そのころ朝日新聞で、クラスや学校で「いじめ」に遭っている一人の生徒の悩みを、自分の言葉で語ってもらい、同じ世代の生徒たちから、その子に意見を募集する、という連載記事が掲載されたことがありました。

同じ世代の生徒たちからの苛めにあっている生徒への意見は、ほとんど同じ方向であったことに、とても疑問に思った経験があります。同じ世代の生徒たちからの意見は、苛めは悪い事だから止めようという意見は一つもありませんでした。この連載は、かなり長い期間続いたものだったのですが、とうとう最後まで「苛めは悪い事だから止めよう」という意見が寄せられる事はありませんでした。

その連載中には「苛めにあっているあなたにも問題がある!」という意見ばかりが寄せられていました。結局、最後まで、この苛めにあっている生徒を擁護する意見が寄せられる事は無かった、と記憶しています。

私も最初からこれらの「寄せられる意見」が異常であると認識したわけではありません。最初は、同世代の人たちはどんな考えを持っているのだろうと、ただ純粋に寄せられる意見を読んでいるだけでした。

でも、ある日、まったくの突然に、この傾向はおかしい、と思うようになったのです。

どうして、この生徒の立場を理解してあげようとする人が一人として現れないのだろう。突然にそんな事を思いました。この「苛められている生徒」は自殺まで考えようとしている状態だったと思います。それなのに「苛めにあっているあなたにも問題がある!」といい続ける同世代の生徒たち。これはおかしい、間違っている、と私は考えるようになりました。

私は「一人の人間が、苛めにあって苦しんでいる、誰一人として守ってくれる人もなく、困り果てている時には、その人間が非難される理由があったとしても、まず誰かが強引な手法でも何でも使って、その苛めや攻撃を止めさせなければいけないのではないか」、と考えるようになりました。

桜田淳子さんが、統一教会の合同結婚式をやって以来、マスコミ、芸能ジャーナリストは、桜田淳子さんを追い掛け回し、桜田淳子さんは孤立無援の状態になってしまいました。

私たちが桜田淳子擁護派として、彼女のことを応援してやろうと思ったのは、当時の状況があまりにもひどいと思ったからではないでしょうか。少なくとも私はそうです。

これは桜田淳子の問題に限ったことではありません。かつて、私がまだ子供だった頃と、全ての面において、状況は変わっていないと思います。一度攻撃が始まると、限度という事を誰も考えなくなって、歯止めが利かなくなり、相手が立ち直れないところまで、攻撃し続けてしまう。誰も止めたり、やめようと言い出さない。

今、ハルマッキーさんへ誹謗中傷・脅迫メールを送り続ける人たちは、かつて桜田淳子さんを追い詰めていたマスコミや芸能レポーターのやっていた事と同じことをしていると思います。

私自身、ハルマッキーさんにメールこそ送りませんでしたが(送るとしたら励ましのメールか、サイトの閉鎖は考え直しても良いのではないか、という内容を送るつもりでした)、このブログの中でハルマッキーさんへの批判めいた事を書きました。そして、昨日「ストライクアウト」で取り消し線を入れたのですが、コメント欄で、あからさまに「桜田淳子イズム」とその関連サイトへを非難する内容の意見を書きました。

あれは私の本心ですが、やはり「言っていい時、悪い時。言っていい事、悪い事。」というのは有ると思います。「桜田淳子イズム」とその関連サイトへを非難する意見を書いた時の私が、まさにこの言葉どおりに当てはまります。私自身がまず反省しなければいけません。


桜田淳子のファンのみなさん、どうかハルマッキーさんへ誹謗中傷・脅迫メールを送りつけるのは止めて下さい。

本当に生意気な意見ですが、私からのお願いです。


※この記事は2013年11月24日 11:19:58に公開した記事です。

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