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また不快情報の拡散だあ 毎度の事だけど

今日も、いけ好かねえ記事がネット上に拡散されておった。
またコピペ情報さ。この記事をアップした57分前にも全く同じ記事をコピペした、しかもごっそり丸写ししたブログが検索エンジンに引っかかってきた。

批判や主張というよりは、桜田淳子を責めて何になるのか?という内容の記事ばかりだ。中には6日前に公開されたと、検索エンジンにキャッシュされている記事があり、試しにリンクURLをクリックしてみると「このコンテンツは削除されています」という画面が出てきたのには呆れかえった。悪口を書き、検索エンジンにキャッシュさせると記事の本体は消してしまう。本当に検索エンジンを欺くことなど赤子の手をひねるごとく簡単だ。

次に別のリンクを開いて見る。
「今話題になっている気になるニュースなどを、独自の切り口でご紹介します!」とページにトップに記している。

その人が書くのだから「独自の視点」であるのは当たり前で、これは全く中身のないフレーズである。言葉の無駄使いであり、検索を邪魔する雑音そのものである。

桜田淳子がどうやら復帰する様です」と書いてあるが、一部の人々がそう書き立てているだけで、本人や直接の関係者は、全くそんな事は言っていない。だいいち「ようです」とは何事か。他にも事実と異なることを知ってか知らずか、伝聞情報をもとに、貧弱な文字数で、お手軽に記事を仕上げ、ネット上に拡散させている。小学生の作文でも、もう少し内容のある文章を書くとおもうのだが。

ネット上の周知の情報の他に、自分が付加価値を付けた部分はほとんどなく、素人の世間話以下の貧弱さ。さっきから「貧弱」という言葉を多用しているけれど、本当に貧弱としか表現のしようがない内容なのだ。「独自の切り口」などどこにも無い。

書いているのは「赤いサンダル」というH.Nだけを明かしている。しかも隠れるようなコソコソした自己紹介のしかた。2013-07-24 01:04 から始めたようだ。はたしていつまで続くのか。私の知ったことじゃないが、いずれ書きっぱなしで放置されると思われる。むしろそのほうがいい。

ものを書く・意見を言うというのは個人の自由とはいえ、膨大の情報をさらに無駄に増やしていく「情報」の名に値しない「ゴミ」であるから、早く情報発信などやめたほうが良い。難しいことを書こうとしても、無理なんだから。そしてこんな貧弱な情報しかないブログの記事を検索結果のリストのけっこう上位に表示してくる「検索エンジン」というのは本当に頼りない。


そしてもう一つ。「本多圭」という私は全く知らない人が書いた記事ということになっている。

「・・・(前略)・・・桜田淳子が・・・(中略)・・・“遺志”に背き、芸能界復帰か」

最後についてる「か」ってのは何だ? この「か」というのはスポーツ新聞の見出しに良く使われるもので駅の売店で中身の無い記事の場合に客を騙すために使われる常套句だ。

そのむかしスポーツ紙に「ゴルバチョフ暗殺」という見出しが大きく出たことがあったが、その時も「何?」と新聞を引き抜くと最後に小さく「か」の文字があった。

「ゴルバチョフ暗殺」と「ゴルバチョフ暗殺か」ではぜんぜん違う。「ゴルバチョフ暗殺か?」なら取材は不要、事実確認も不要、好き勝手な事を机の上だけで、いくらでも書くことができる。これも全く「情報」とは言えない無価値な文字の羅列、雑音にすぎない。

このサイトの「キャッチフレーズ」は
”芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!”

こんないい加減な見出しから始めて何が語りつくせるのか全く疑問である。デタラメさえ書けるタイトルを付けてしまっているのだから「縦横無尽に」そりゃあ語りつくせるだろうさ。
「たとえ一日でも、復帰は復帰」と書いてるサイトの一つは、このサイトのことなのだが、わざわざ「2013.10.29 火」に書いてくれちゃってる。あんた狙ったね? ひまだね~! それでお金貰えるの?

桜田淳子さんの「Thanks 40 ~青い鳥たちへ」オリコンTOP50に入ったというニュースが一斉に広まってくれたその日である。

「一日限りの特殊なイベント」と「芸能界復帰」はどう考えても全く別のこと、次元の違う話である。「たとえ一日でも、復帰は復帰」というのは全く意味が分からない。小学生の口げんかか?
いい年をした大人が世の中に発信する内容ではない。低レベルすぎて相手にするのもいやだが、なぜか検索エンジンでは、けっこう上位にリストアップされてしまうのだ。

「一夜限定といいながら、筆者はこのまま、なし崩し的に芸能界に復帰するのでは? との懸念がある。・・・中略・・・なし崩し的な復帰は許されない」と書いている。

懸念があるというレベルで、その先のことまで書いちゃいけないよ。

懸念がある、というまったく個人的な心配で文を書き始め「なし崩し的な復帰は許されない」とまるで桜田淳子がなし崩し的に芸能界復帰を狙っているかのような印象を与えさせる欠陥文章を書く。または故意に書いた。ヤクザの言いがかりと同等だ。

今の時点で桜田淳子は、なし崩し的な芸能界復帰の活動などしていないのだ。

「ウワサされた」とかいう話もねえ。根拠のないウワサなどで、強烈な避難を浴びせられたんじゃたまったもんじゃない。
「相澤会長は草葉の陰で、桜田の復帰を素直に喜べない。」ということまで書いちゃってる。この人は相澤会長ではないのだから、相澤会長の名を使う立場にいない。「相澤会長は・・・素直に喜べない」とまでよく書くもんだ。何故、相澤会長の名前を持ちだす? あつかましいにもほどがある。
お前は「本多圭は素直に喜べない」としか書く権利は無いのだ。

そしてダメ押しの珍妙さ! 関連タグに「三ミュージック」とまたも書いてある。おっさん!「サンミュージック」って言うんだよ。芸能取材歴30年以上にして、こんな間違いしちゃって、恥をさらしてるのは本多圭どん、あんただよ。人の情報をコピペしたのかもしれないが、間違いのチェックくらいしておきな。

そして以下は私からある人へのメッセージだ。
こんな「情報」(本当はごみ)を書く人たちの情報がネットに蔓延してしまう中で、検索エンジンの質やら、いろんなことに不満をぶちまけ、いままでやってきたことを止めてしまうのかい?

ずいぶん思いつめているように見えるから、今は休養したほうがいいでしょう。精神的に暗くなるようだったら、それはよくないから、今は止めるのが一番よいと思う。桜田淳子の応援より、個人として健康で生きられることのほうが重要だ。精神的に壊れてしまいそうなら、止めるという選択肢は大いにアリだ。裏切り者だなんて決して言いません。第一あなた自身、「他の同類とはいっしょにはならない」、という強い意志があったものね。そもそも裏切ったなんて言う方がおかしいんだ。

いろいろ状況やあなたの精神状態も推察させてもらいました。その上でこんなメッセージを書いてます。すくなくとも今は止めるのが最善な選択だと思っていますよ。

元気になったら、ぼちぼちでいいから、また気楽なお話でもしてもらえばいいと思うな。人間はどうしょうもなく疲れる時がある。機械じゃないんだから。「さよなら」なんて言いませんよ。またお会いできたら嬉しいな・・・

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テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

桜田淳子さん 40周年ベストがTOP50入り オラたちの大逆転!

桜田淳子のファンを続けてきて本当によかったと思う、とても嬉しい出来事が!
苦戦の末に一発大逆転した時のような嬉しい日。

下記の青文字の部分、10月30日に加筆
これは、それぞれのファンやプロの関係者、そして桜田淳子さん自身がかたくなに守ってきた事、じっと耐えてきたこと・・・いろんな人たちが、それぞれの思いてやってきたことの一つの到達点だと思います。

苦労もいっぺんに吹き飛んでしまったような気分です!(このカッコ内2013年10月30日加筆:興奮しすぎて一夜明けるとかなり疲れてた・・・。少しの間、落ち着いてゆっくりしたい。息切れしちゃいました。)

今日は嬉しい記念日としてこの事実を書いておきます。
2013年10月29日ネットで「桜田淳子」を検索。24時間以内でフィルターをかけると、「桜田淳子、“自選”40周年ベストが、32年8ヶ月ぶりにTOP50入り」のニュースで溢れていました。

その検索画面のスナップショットです。
20131029_HIT_JUNKO_02

たとえ一瞬の幸せでも、この幸せをここに記録しておきたいのです。

そして今日は少しだけ自慢させてケロ。
私はみなさんとこの喜びを分かち合いたいんです。

40周年ベストの編集に携わったHama-Pさんから、奇しくも今日のこの日に私のブログにコメントを頂くことができました。

下のURLの記事のコメント欄の最後に、Hama-Pさんのコメントと私のお返しのコメントがあります。
わたしの思いを精一杯の言葉でお返ししましたので、どうか読んで下さいませ。

■桜田淳子 「Thanks 40 ~青い鳥たちへ」絶賛発売中!(2013-10-26) 
http://hanakaikou.blog68.fc2.com/blog-entry-188.html#cm

桜田淳子さんの応援をしてきて本当によかったと思います。
ちょっとしんどかったけど・・・・
みなさんも同じ思いでしょう?

「Thanks 40 ~青い鳥たちへ」の制作の功労者
hama-Pさんのブログ「勝手に歌謡ベストテン【KAT-TEN】

http://ameblo.jp/kat-ten/

■今日は少しだけ喜んでもいいよね・・・
20131029_HIT_JUNKO_04

2013年10月30日追記:
私は、今日に至るまでの過去数十年間におきた様々なことを思い出すと、今日のこの出来事が嬉しくてたまらない。頭の中で言葉があふれだして止まらないのです。それを全部文字にしていたら、いくら時間があっても足りないくらいなので、どうしても書きたい最小限の事だけを書いてこの記事をしあげました。うまく気持ちが表現できてなくて、もどかしい部分もあります。なので時々、加筆修正するかもしれません。

今回の出来事は、それぞれのファンがいろいろと悩んで、一人ひとりが活動を続けてきた一つの到達点だと思うので、しばらく(今年いっぱいくらいかな?)この記事をトップに置き、今後私が新しく書く記事はこれの下にくるようにしておきたいと思います。(公開日の日時設定を変えてトップの位置に来るようにします)

私の新しい記事は、しばらくはこの記事の直下に書いていくので、また読んでね。

※この記事は2013年10月29日(15:45.41)に最初に公開されたものです。

「Thanks 40 ~青い鳥たちへ」のリリースニュース&注文画面はこちら
※別ウインドウが開いてビクターエンタテインメントに繋がります。
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A000348.html

桜田淳子さんに関するニュースはこちら
※別ウインドウが開いてビクターエンタテインメントに繋がります。
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Information/A000348.html?article=news4#news4

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テーマ : 今日のしあわせ
ジャンル : 日記

あなたの好きな桜田淳子はどれ? 究極の選択を迫る人気投票

ちょっと変わった桜田淳子さんに関する人気投票をやっています。投票の推移を見ているうちに、これはかなり面白い事をやっているのかもしれない、と思いご紹介することにしました。

なお投票期限は今の所、未定のようです。

■人気投票の内容
桜田淳子さんデビュー40年記念「Thanks 40 ~青い鳥たちへ」のスペシャルDVDの曲の中で、皆さんの一番良かった、感動した曲(ベストソングオブDVD)は、何でしょうか?

下記URLのコメント欄から投票することが出来ます。(※ここのコメント欄は管理人さんの承認制です)

http://majun.blog.so-net.ne.jp/2013-10-22


■あなたはどんな桜田淳子が好きですか?
ツーンとしてデレ!
「淳子はみんなが考えてるほど単細胞じゃありません。
これでもいろんな事をかんがえているんですよ!」
131028_JUNKO_02


この商品を買ってスペシャルDVDを見た方のみが投票可能な人気投票ではありますが(※DVD見てなくてもビクターの宣伝用動画を見ての投票でも受け付けているようです)、普通の楽曲のみのリクエストや人気投票では無く、映像という沢山の情報を含んだ要素が加わった時に、あなたはどの桜田淳子が好きですか?どの桜田淳子を選びますか?という問いかけです。

ブログのAuthorであり管理人のsjghdさんは、人気投票のルールを明示していなのですが、"ベスト"を選べ、という主旨からして、私(飛鳥野妹子)の解釈で「必ず1つだけを選ばなければならない」という制約の中で、あなたは、自分自身の何らかの基準で1つだけを選択をしなければならない、というゲームだと思って参加してみると、面白いですよ。

私も投票したのですが、棄てがたい沢山の要素を勘案して、やっと決断を下しました。

ちょっと大袈裟かと思われるでしょうが、人生には、沢山の選択肢の中から、複数の選択が許されない、唯一の選択をしなければならない場面があります。その時、自分はどう考えて最終決断を下すだろうか・・・。この人気投票に参加することは、そんな場面で自分はどういう考え方をするのか、という自分自身を知るための一つのシュミレーションでもあります。

人気投票の途中経過は、やはり上記のURLでみることが出来ます。

私の目には、なかなか興味深い途中経過を経ているように見えます。私の予想に反してと言いますか、私(飛鳥野妹子)が魅力的だと感じる桜田淳子さんとは、違うところに魅力を感じている人たちが、大勢居るという途中経過になっています。

投票されている「ベストソングオブDVD」はいろいろな曲に投票されていますが、大きく分けると、長調の陽性な曲と、マイナー(短調)な曲の2つに大別できます。

阿久悠さんは著書(夢を食った男たち:文春文庫)の中で、桜田淳子さんの陽性な魅力を、作詞家らしい表現で比喩的に次のように書いています「桜田淳子は1秒で笑顔を作れるが、山口百恵は10秒かかる」(私の記憶で書いているので不正確です。後で原文の通りに修正します)

私は桜田淳子さんの魅力は、この言葉の通り、その明るさ、陽気さであると思っています。しかし人気投票の途中経過を見ると、それとはちょっと違う、郷愁を誘うような若干寂しげで涙を誘うような面を持つ桜田淳子さんが好きな人が、私の考えている以上に多いのです。

選択肢は下記の映像の中から選びます。

以下、54番目の映像&楽曲までsjghdさんのブログから転載
----------------------------------------------------
○下記のDVDの曲の中で、皆さんの一番良かった、感動した曲(ベストソングオブDVD)は、何でしょうか?

1天使も夢みる プロモーション映像(1)(スポニチ芸能ライブラリー)
2天使も夢みる プロモーション映像(2)(スポニチ芸能ライブラリー)
3天使の初恋 プロモーション映像(スポニチ芸能ライブラリー)
4天使の初恋(*1コーラス)(1985.8.24再放映 TBS 8時だヨ!全員集合)
5「ひとさし指で魅了」(BGM「わたしの青い鳥」)(スポニチ芸能ライブラリー)
6花物語(1973.11.3 TBS 8時だヨ!全員集合)
7三色すみれ(1974.4.13 TBS 8時だヨ!全員集合)
8黄色いリボン(1974.6.22 TBS 8時だヨ!全員集合)
9花占い(1974.8.24 TBS 8時だヨ!全員集合)
10花占い(1974.10.26 TBS 8時だヨ!全員集合)
11はじめての出来事(1975.2.8 TBS 8時だヨ!全員集合)
12ひとり歩き(1975.5.20 TBS 歌のグランプリ)
13十七の夏(1975.6.7 TBS 8時だヨ!全員集合)
14十七の夏(1975.6.24 TBS 歌のグランプリ)
15十七の夏(1975.8.5 TBS 歌のグランプリ)
16ゆれてる私(*1コーラス/セリフ入り)(1976.10.14 TBS トップスターショー)
17泣かないわ(1976.2.28 TBS 8時だヨ!全員集合)
18夏にご用心(1976.6.5 TBS 8時だヨ!全員集合)
19ねえ!気がついてよ(1976.9.4 TBS 8時だヨ!全員集合)
20もう一度だけふり向いて(1976.11.20 TBS 8時だヨ!全員集合)
21もう一度だけふり向いて(1976.12.25 TBS 8時だヨ!全員集合)
22あなたのすべて(1977.3.5 TBS 8時だヨ!全員集合)
23あなたのすべて(*映像編集あり)(1977.4.13 TBS みどころガンガン大放送)
24気まぐれヴィーナス(1977.5.19 TBS トップスターショー)
25気まぐれヴィーナス(1977.6.15 TBS みどころガンガン大放送)
26気まぐれヴィーナス(1977.6.18 TBS 8時だヨ!全員集合)
27もう戻れない(1977.9.10 TBS 8時だヨ!全員集合)
28しあわせ芝居(1977.11.10 TBS トップスターショー)
29しあわせ芝居(1977.12.24 TBS 8時だヨ!全員集合)
30しあわせ芝居(1978.2.8 TBS たまりまセブン大放送!)
31追いかけてヨコハマ(1978.3.18 TBS 8時だヨ!全員集合)
32リップスティック(1978.6.1 TBS UFOセブン大冒険)
3320才になれば(1978.9.2 TBS 8時だヨ!全員集合)
3420才になれば(1978.11.30 TBS マジカル7大冒険)
35冬色の街(1978.12.9 TBS 8時だヨ!全員集合)
36サンタモニカの風(1979.3.3 TBS 8時だヨ!全員集合)
37MISS KISS(1979.5.19 TBS 8時だヨ!全員集合)
38MISS KISS(1979.6.21 TBS 少女探偵スーパーW)
39パーティー・イズ・オーバー(1979.9.1 TBS 8時だヨ!全員集合)
40LADY(1979.11.24 TBS 8時だヨ!全員集合)
41LADY(1979.12.6 TBS ミラクルTV大出動)
42LADY(1980.2.23 TBS 8時だヨ!全員集合)
43美しい夏(1980.4.19 TBS 8時だヨ!全員集合)
44夕暮れはラブ・ソング(1980.7.19 TBS 8時だヨ!全員集合)
45夕暮れはラブ・ソング(1980.9.13 TBS 8時だヨ!全員集合)
46化粧(1981.1.3 TBS 8時だヨ!全員集合)
47化粧(1981.3.28 TBS 8時だヨ!全員集合)
48化粧(1981.4.11 TBS 8時だヨ!全員集合)
49ミスティー(1981.7.11 TBS 8時だヨ!全員集合)
50ミスティー(1981.8.15 TBS 8時だヨ!全員集合)
51This is a“Boogie”(1981.9.26 TBS 8時だヨ!全員集合)
52This is a“Boogie”(1981.10.15 TBS たのきん全力投球!)
53This is a“Boogie”(1981.12.5 TBS 8時だヨ!全員集合)
54窓(1982.9.12 TBS 夜はこれから)
----------------------------------------------------

投票した人の、決断を下すまでの過程と最終決断を下す決め手となったもの、最終選考で落ちはしたものの、棄てがたい魅力を持っていると思ったもの等々については、それぞれの人のコメントを読むことで知る事ができます。

みんないろんな基準で最終決断を下すんだなあ。いろんな考え方をする人が居て、大変面白いです。

最終結果はどうなるのかな?
この人気投票、もう少し全体の投票数が増えると、面白いデータになると思うので、しばらく続けてもらいたいなあ。

「Thanks 40 ~青い鳥たちへ」の情報はこちら
(ビクターエンタテインメントに繋がります)

http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A000348/VIZL-568.html


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テーマ : 真理とは?
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桜田淳子 「Thanks 40 ~青い鳥たちへ」絶賛発売中!

とにかくスペシャルDVDを視聴することができたのでわたしも何か書いとかなきゃと思ったが、正直、ボーッとして言葉がまとまらない。何から書いていいのやら、です。

DVDの最初のプロモーション映像、ピョンピョンピョンから「おお~!!!!!!」と引き込まれましたね。あの時の淳子ちゃんがそこにいる!

見る前はプロモーション映像はどうかな?と思っていたけど、どれも最高に良かったです。

それから念願のテレビのステージで歌う、レコードバージョンではない「天使の初恋」を見る(そして聴く)ことができたのは嬉しかったなあ。今回のDVDの中で一番期待していた映像でしたから。ただ、最後の部分があと1秒か2秒長く残っていて欲しかった。最後が若干尻切れぎみなのが、あらあらあら~、でした。オリジナルのビデオ映像がぶった切られちゃってるのかな? 自分が思っている以上に初期のテレビ映像の記憶は貴重だってことなのかな。その記憶をもっている自分は案外すごいのかも・・・なんて思ってしまいました。

苦手だと思っていた歌も映像がつくと、ずいぶん印象が違ってくる。
初期のテレビでの歌唱映像で一番完璧に残っていて、しかも一番古い映像は「花物語」だった。衣装がわたしの青い鳥で使った衣装と同じ、と思われるのが、また良かった。鮮やかな赤い衣装が凄くよく似合っていた。「美少女 桜田淳子」がもっともよく現されている映像だったなあ。

やっぱり淳子ちゃんを楽しむには映像が必須だといってもいいと思う。

初期の映像はどれも本当に見ていて嬉しい!

そして「はじめての出来事」から始まる淳子ちゃんの快進撃は、どれもノリのいい楽曲の目白押しで、まさにベートーベンでいうところの「傑作の森」ってやつだった。「はじめての出来事」から「気まぐれヴィーナス」までは一気に駆け抜けるスピード感で、自然に手拍子ならぬ足拍子で体が動き出し、淳子ちゃんと同じ振り付けで踊りたくなっちゃいました。

淳子ちゃんと同じ振り付けで踊りたくなるといえば「黄色いリボン」もはずせない。マイクのコードをさばく手つきまでがカッコイイ!

昔の記憶もいろいろ蘇ってきたなあ。あの時自分は何をしていたか、とか、どんな気分でいたとかが、だんだん蘇ってくる。

「たまりまセブン大放送」とか「UFOセブン大放送」って何じゃこりゃと思っていたけど、その記憶も蘇ってきた。あれはピンクレディーが人気絶頂の頃の番組でメインで出演してたんだよな。それでこの「セブン」てのは多分「ウルトラセブン」のセブンで、1977年ころから始まる、1960年代への回帰の兆候だったってことも。当時は東映動画のアニメ(レインボー戦隊ロビンとかサイボーグ009が人気だった)の自主上映会とかウルトラQやウルトラマンの自主上映会が盛んに開かれていた時代でもあった。たしか1978年の夏にはTBSで製作されたウルトラQとウルトラマンが、なんとフジテレビで再放送される、ということまで起こっていた。

20歳をすぎてからの淳子ちゃんも、今なら十分アイドルで通用する若さだった。あの頃は20歳すぎるとアイドルは卒業、という固定観念があったから、だんだん哀愁をおびた大人の曲を歌うようになるが、それもまた映像とともに聴くと、思っていた以上に魅力的だった。

それから他の人たちも言ってるけど、ビデオ映像がとても美しいのだ、鮮やかなカラー映像が最高に調子よく、初めてカラーテレビを見たときみたいな気持ちになりましたね。
今年の大晦日は紅白歌合戦じゃなくて、このスペシャルDVDを見て年越しをしたい。歌謡曲全盛時代の映像は本当に素晴らしい!

これだけ堪能させてもらっても、もっと見たい!という欲求が抑えられない。
なあに、桜田淳子は売れる!ってことが商売人たちの目にとまれば、第2弾、第3弾のDVDが発売されるのも夢じゃないよ。

あと自分はやっぱりビジュアル的に言えば、初期の中学生から16才のころまでのスカッとしたショートのヘアスタイルが好きだなあ。あのヘアスタイルで問題なのは前髪が落ちてきちゃうことだけど、その対策として、ヘアピンで止めたりパーマをかけたり、髪を横でまとめられるように長く伸ばしている、と思われるのがよく分かった(分かったって言っちゃったものの、この見方、合ってるのかな?)

今度、自分もヘアスタイルを「桜田淳子カット」にしよう! これ本気です。人から似てねぇ~って言われてもいいのだ。

あと余談だけど「笑っていいとも」の最終回のゲストには、吉永小百合さんと桜田淳子さんの二人で出てもらおう。タモリさんと吉永小百合さんの二人が淳子ちゃんの背中を押してくれれば出てくれるような気がするんだ・・・第一タモリさんは二人の大ファンだし、不自然な事は何も無い。タモリさんと吉永さんから「淳子ちゃん出なさいよ」と言ってもらえれば淳子ちゃんも決心がつくような気がする。友達の輪が本当に繋がって、両手に花で最終回を迎えさてあげるってのは、演出としても、とても良いと思うんだけどなあ。


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”アイドル桜田淳子”の聖誕40年祭はまだまだ続くのだ

昨日は、さながら祭りの様相だった。
私のところはそれほどでもなかったが、でもずいぶんアクセスしてくれた人がいた。熱気が特にすごかったのはsjghdさんのブログだった。いち早く「Thanks40 ~青い鳥たちへ」の内容と所感を公開したのが大きかったのだろうが、そこへの投稿がまたすごかった。長々と続く投稿の行列はまるで、祭りに集まる人の群れ。神輿が飛び出してきてもおかしくないくらいの興奮状態だったなあ・・・・

私が嬉しかったのは「"天使の初恋"が良い」とコメントしてくれた人が何人かいたことだ。私としては「だからそう言っただろ♪ I said so! 」だったのです。天使の初恋は私が淳子ちゃんのファンになることを決定付けた歌だったのだ。でも何故か「影が薄い」と言われることが多かった。しかし私としては「レコードを聴いての感想では駄目だよ。テレビで歌ってるのを見てくれないと・・・」と思っていた。

今回のスペシャルDVDにはその映像が入っている。見るのが楽しみだ。

それからブックレットの桜田淳子さんの「書き下ろしメッセージ」は意外感があったなあ。なんというか毅然とした言葉が並んでいる。「声の手紙」の時より、強い自信と意思が溢れているような力強いメッセージが書かれていた。アイドル、女優として過ごした20年間を誇りに思っていると。そしてそれに恥じない生き方をずっと続けようと努力してきた・・・というような内容だった(私の読み取ったところではですが)。

ある政治家の言葉(だったかな?)を思い出す。
「人は誰でも若いときには無限の可能性に満ちている。しかし多くの人の場合 若い時に抱いていた夢は何一つ叶わず、自分が予想もしていなかった人生を歩む事になる」
多くの人にとって夢は叶わないものであることが多いのだ。
そんな多くの人にとって、夢や希望や生きる力を与えてくれるアイドルという存在は、アイドル本人が考えている以上に、案外凄い存在なのだ。もっと自信と誇りをもってもいいと思うんだな。

桜田淳子さんは自分の考えるところの「アイドルの使命」について書いている。
私の記憶が正しければ桜田淳子さんはかつて20代の頃ラジオのDJで「私のやってきたことはアイドルなんて、そんなつまんないものだと思ってるの~?」と喋ったことがある。
それを聴いていた私は「ええ~?淳子ちゃん、何でそんな事を言うの~? 私は淳子ちゃんのアイドル時代をいっしょに過ごせた事がすごく楽しくて嬉しくてしかたがなかったんだよ・・・」と思ったことがありました。

でも今の淳子ちゃんは自分がアイドルであったことに誇りを持っているとはっきり書いてくれていた。「やっぱりね♪」 その通りだよ淳子ちゃん! 淳子ちゃんがやったことは、と~ってもすごい事なんだよ!

DVDは週末にならないと見られそうにない。おちついて見たいしね。CDも同じ。ブックレットもまだ読めない~!!! 結局全部週末までおあずけだ・・・


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