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"花の高2トリオ 初恋時代" ストーリーと映画レビュー

こんにちは桜田淳子です。
私たちが高2の時に撮った映画よ。さてさて、どんな話かな。
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夏休み 東京にやってきた三人娘
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何か素敵な事がおこりそう♪
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恋を語りあいましょう
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乙女が密談するときは、甘いお菓子が欠かせません!
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何かいいこと考えた?
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それってもしかして・・・? そう!ご名答!
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大丈夫よ!笑って楽しくいきましょう!ビロ~ンだ。
だって私どうしょうもなく悲しいのよ~(泣)
ちょっと 二人とも大丈夫?
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あなたの人生を信じなさい!
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荒唐無稽な出来事の連続ですが・・・
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お姉ちゃんたちが きっと夢をかなえてあげる!
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熱気球を飛ばしての空中撮影
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少年の夢をのせて 熱気球は空を飛ぶ
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私たち 役に立てたみたいね・・・
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お姉ちゃん ありがとう さようなら さようならー
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みなさん、また会いましょう。元気でね~
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夢をかなえてくれた花のトリオは大空のかなたへ去ってゆく・・・
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おしまい!

タイトルが「初恋時代」となっているので、三人の恋の物語かと思いきや、実は当代一の人気者、花の高2トリオがやって来て、みんなの夢を叶えてくれるというコミカルで夢にあふれた青春映画。初恋はストーリーの中に組み込まれているけれど、映画の中心になっているテーマとは少し違う。そこがこの映画をわかりにくくしている所でもある。

そしてこの映画を見る前に知っておかなければいけない予備知識は、この映画をたった3日で撮っちゃったということ。モーレツに忙しい三人だからスケジュールを合わせるのが大変だったという事情による。この映画は三人が高校生であるうちに何としても撮っておかなかればならなかった映画。お金と時間があれば何時でも共演ができる普通のオールスターキャストとは、その点が大きく違っている。

たった3日でよく撮ったなあと感心する。撮影前の準備は大変だっただろう。脚本から絵コンテの作成、撮影の順番からロケ地を回るスケジュールまで全部念入りに準備しておかないと、こんなことは出来ないでしょう。よく頑張って撮ってくれました。この映画は高2時代の三人の貴重な記録でもあります。こういう映画は時間が経つごとに価値を増して行きます。

淳子ちゃん、昌子ちゃん、百恵ちゃん、楽しい映画をありがとね。

花の高2トリオ 初恋時代
製作データ
1975年8月公開 上映時間88分
東宝・ホリプロ・サンミュージック提携作品
【スタッフ】
製作:堀威夫 相澤秀禎
企画:池田文雄 笹井英男
監督:森永健次郎
脚本:才賀明
音楽:服部克久
撮影:萩原憲治

【出演】
森昌子(みどり)
桜田淳子(あかね)
山口百恵(あおい)
南田洋子
フランキー堺


桜田淳子、森昌子、山口百恵 外部関連サイト
"My Pure Lady" 桜田淳子資料館
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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

予定どおりにいかないこともある

今日は予定どおりに事が進まなかった。
ブログも予定とは違ったテーマ。
映画のレビューを書くつもりでいたけど時間がない。予定変更だ。
駄目な時はしょうがない。

明日からまた忙しいからな・・・
気持ちを立て直すべし。
こういう時はやり過ごす。
文句を言う奴がいたらそいつの頭をはり倒す・・・

でもな~、はり倒せない頭もあるからな。

まあいいさ。時間がたてば気も晴れる。

おもちゃのマーチ



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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

沖縄防衛局長の講話問題 職員の親戚リスト作成に、戸籍を管理する自治体の関与はあったのか?あったとしたら大スキャンダルだが

防衛省 真部朗・沖縄防衛局長が職員に「講話」をした問題で私が一番気になる事。

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題が争点となる宜野湾市長選(2月5日告示、12日投開票)に先立って、沖縄県宜野湾市在住の職員と同市在住の親族を持つ職員の「有権者リスト」を作っていた点なのだが、私が一番知りたいのは、職員の宜野湾市在住の親戚をどのような方法で調べたのか? という事だ。親戚一同を調べた、その方法を知りたいのだ。

どの職員に宜野湾市在住の親戚がいるかを調べるには、やはり戸籍の調査が必要だろう。戸籍を管理しているのは自治体の市民課、戸籍係である。

戸籍や戸籍の附表、住民票は重要な個人情報で、自治体(宜野湾市なら市役所)の職員でも戸籍係以外は戸籍の原本が管理されているエリアに立ち入ることは厳重に禁止されているのが常である。同じ市役所の職員でも業務に関係の無い職員は、みだりに戸籍を見ることは出来ないのだ。

もし防衛省 沖縄防衛局の依頼により、自治体が職員の戸籍を調べ、親類縁者を調べ、防衛省に報告していたとしたら、これは大スキャンダルである。

仮に職員の上申による方法で作成したとしても、選挙対策のために提出させたとなれば、それだけでも明確な「個人情報保護法」違反となるのはもちろん、人事権の一旦を担う局長という優越的地位を利用したパワーハラスメントである。「お前の親戚を報告しろ」という命令は、普通はされない命令であり、もし拒否したら尋常でない何かが自分の身におこるかもしれないという不安を起こさせるには十分である。

職員の親類縁者のリストを作って、防衛省にとって好ましい候補者はどちらかをほのめかし、選挙に行くよう促されたとしたら、その「講話」を聴いた職員は「もし投票しなかったら親戚ごと飯が食えないようにされるかもしれない」と受け取る可能性はけっして低くはない。

とにかくこの問題は、日本の国全体の政治行政に対する国民の信頼を著しく揺るがす問題であるから、有権者リスト(親戚リスト)がどのように作成されたのか、徹底的に調査してほしい。防衛省全体が関与していなくて、沖縄防衛局だけが関与、あるいは沖縄防衛局の一部の人間が関与しただけの問題であっても、とにかく親類縁者のリストは作成されたのだ。それがどのような方法で作成されたのかが明らかになれば、責任の範囲が明らかになるだろう。

防衛省は有権者リストの「ひな型」を公開したが、ワープロで作ったいいかげんな表である。こんなものは後づけでも作成できる。未だに防衛省は有権者リストの提出を拒否している。これはおそらくこの問題の急所だからだろうか? 

真部朗・沖縄防衛局長の更迭では問題の根を絶つことは出来ないのではないか。だから更迭するかどうかはこの問題の核心では無いのだと考えている。田中直紀防衛相の問責についても同様である。

さてさて、読売新聞はこんな記事を書いている。
タイトル ”走り出したがトーンダウン…講話問題「先送り」”

「交代したばかりの大臣が国会で責められ走り出してしまった。しかし調査してみると必ずしも法的な問題はない。だからトーンダウンした」。防衛省幹部は、更迭先送りの舞台裏をこう説明した。

複数の自衛隊関係者によると、陸海空自衛隊でも、国政選挙があるたびに、「棄権しないように」といった通達が各幕僚監部から各部隊に出されており、今回の講話も、「内容そのものは問題ない」(防衛省幹部)との声が多い。


都合のいい話である。
そりゃあ防衛省はこの問題の当事者だし、追及されたくないから防衛省幹部はみんなそう言うにきまっている。だいたい防衛省幹部に聞いて「今回の講話も内容そのものは問題ないとの声が多い」とはどういうことか?防衛省幹部が言ってるだけではないか。

それにしても「必要があれば官僚たちは特定の人間の親類縁者のリストを作る事ができてしまう」。もともと戸籍は作成されているのだから、作成できる基盤は当然あるのだが、個人情報を扱うことが本来業務でない組織が個人情報を簡単に集められ、命令に従わせるための道具に使われる。それが現実に起こった。しかも過去から行われていたという話もある。私はこの「沖縄防衛局長の講話問題」では、この点が一番気になる。しかしマスコミの追求は例によってこの点には殆ど触れていない。

昨年の東日本大震災と福島第一原発事故以来、報道機関も含めた日本のエスタブリッシュメント(establishment)の化けの皮が剥がれてきている感じがする。


外部関連サイト)
■防衛省・自衛隊 我が国の防衛組織
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/index.html
沖縄防衛局とは防衛省の下部組織である地方防衛局の一つです。
沖縄防衛局長はそのトップということになります。


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テーマ : それでいいのか日本国民
ジャンル : 政治・経済

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