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森昌子さんのこと

森昌子さんが、ずいぶん大変な手術をされたようで、びっくりしました。
真相が分かってから言うのはずるいのですが、このニュースを知る前から私は、森昌子さんの体調は万全では無いみたいだ、と感じていました。でも、そんな手術が必要なほどだったとは思いませんでした。

ただし、このニュースを知った時に、驚いたと同時に「ああ、これで確実に良い方向に一歩進んだんだ」とも思いました。人の事だから気楽に考えて・・・と怒られそうですが、今回はそれが私の素直な感想でした。

森昌子さんは、精力的にコンサートをこなし頑張っている時でしたから、このタイミングで手術を受けなければならない事に苛立ちを感じることもあったかもしれませんね。でも私は、ある本に書かれていた、こんな話を思い出すのです。

「人生なんてものは絵図面どおりにはいかないことが多い。だからジタバタしても仕方がないし、なるようにしかならない・・・」

これは80歳まで生きてこの世を去ったある人が、亡くなる数ヶ月前に残した言葉です。お釈迦様?いえいえ、そうではありません。ただ私にとってはお釈迦様のような人ではあります。

私はまだ「人生がどんなものか」を体験しきっていないので、こんな境地には達していません。でも、上に書いた言葉は人生を最後まで生きた人が残した言葉なので説得力があります。不安や葛藤が人間を動かし成長もさせるのでしょうが、必要以上に不安感を持つと、成長させるどころか不安に押しつぶされてしまいます。そんな時は「人生なんてものは絵図面どおりにはいかないことが多い。」計画どおりに進まないのが当たり前なんだと思うくらいがちょうどいいのではないでしょうか。

幸い森昌子さん、インタビューには気丈に明るく答えていたようなので大丈夫でしょう。多少の無理はしているのかもしれませんが、それが自分を支える方向に働くのなら、それも良いことだと思います。月並みな言葉ですが、今後のご活躍に期待いたします。

話は変わりますが、5月のブログの更新はたったの2回。先月は1回だったので少しはマシだが、もう少し回数を増やさないとなあ。 やりっぱなし、修正しない、やると宣言してやっていない、てなことが、とても多いブログになってしまい恥ずかしい・・・と言い訳ばかり書いているワタシです・・・。こんなペースでしか更新できないなら、あまり色々な話題に触れないほうがいいかも。桜田淳子さんのことだけ書いていたほうが良いのかな・・・


外部関連リンク
森昌子公式ホームページ
http://morimasako.jp/

森昌子オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/masakomori/

"My Pure Lady" 桜田淳子資料館
http://sakuradajunko.web.fc2.com/andelsen/index.html

桜田淳子イズム
http://www.harumacky.com/

森昌子ファンサイト「思い出そして未来へ」
http://reidiary.hp.infoseek.co.jp/

「ひぐらしの鳴くとき」
http://www.sunfield.ne.jp/~iwashaki/index.html

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騙されて踊らされる庶民たち

結局ぼやきの記事になってしまうので、書くのをためらっていたのですが、そろそろ更新しないと、CMが載ってしまうので、一回更新しておきます。

今、東京国立博物館で細川家の至宝とかいう特別展をやっています。人気のほどはぼちぼちで、客の入りは、いまひとつという感じ。私もまだ見ておらず、図録だけ見て、どれほどの「名宝」があるのか、チェックしてみたが、たいしたものはなさそうだった。元首相の細川モリヒロ氏が、講演をするとか。

でもねえ、こんな人の話す事を聴いて、何の足しになるのだろうか。話はずれるが、白洲正子の子供か孫で白洲信哉という人が、細川氏が首相の時に秘書をやったそうだけど、この白洲信哉と言う人は、それ以外には、まともに働いたことが無いみたいだ。今は「文筆業」という肩書きで、時々本を書いたり、雑誌に原稿を書いたりしているけど、これで生活が成り立つとは思えない。働かなくてもいい身分みたいだけど、それについては彼はコンプレックスもあるのかもしれない。

元首相の細川モリヒロという人もわけのわからない人で、この人は、今、陶芸三昧なんだけど、なぜか、プロの作陶家でもないのに、この人の作った抹茶茶碗が50万円とか100万円で売られたりしている。普通のプロの作陶家の新作の焼き物なんて3万円~5万円もだせば買えますよ。そんな苦労も知らず、殿様の子孫のアマチュア陶芸家の作品が50万円なんて、真面目に労働している人を馬鹿にしている世の中だと言っては悪いでしょうか?

なぜ、そんなに高いのか。壺の中に居住する人々が仕掛け人で高い値段を付けているらしいのだが、壺の中に居住する人々も売るものがなくて、経営が苦しいのだろう。古美術の焼き物は数も無く昔ほど売れないとなれば、それを打開するには、新作陶磁器を作って売れるカリスマ的芸術家を作らなければならない。でも、昔のようなカリスマ的芸術家は今はいないのですね。それで細川ナントカという人が祭り上げられようとしているとしか思えない。こんな人の茶碗をありがたがって買う人は馬鹿だ。

毒のある記事を書いてしまったけれど、また書くかもよ。だって私は、生まれながらの金持ちは嫌いなんだもの。親類、縁者、お友達どうしで、よろしくやってる。しかも庶民を騙してだ。細川氏は近衛家の血筋で藤原氏の家系。大化改新いらい、ずっと貴族は貴族であり続けられるこの国は異常である。いや、日本だけじゃないのかな? なんだか悲しく腹立たしい世界だと思うのであります。

それは別にして、同じく東京国立博物館では 特集陳列「平成22年新指定国宝・重要文化財」 というのもやっていて、こちらは平常展の一つとして観覧できます。こちらはとても面白かった。

中でも「高知・養花院蔵」というお寺が所有している「木造菩薩坐像」が新しく重要文化財に指定され、展示されていました。ほとんど無名の仏像なのですが、これは8世紀の仏像で檀像なのです。その作りの見事なこと! こんな名品がいままで、ほとんど写真集でも紹介されていなかった事は、いかに今出版されている本が同じネタを使いまわしているだけの浅薄な内容かを実証しているような気がしました。

とにかくこの名品は是非見ておくべきですね。撮影禁止ではなかったから写真もとれるかもしれません(間違っていたらごめんなさい)5月9日までの展示だから、行ける人は、ぜひみておいて下さい。

話は戻って、人をけなすのは、あまり気分のいいものじゃないけど、細川さんや白洲さんみたいなノーテンキな人たちには、一言いいたくなる私なのでした。いやいや、このメッセージを伝えたい人たちはむしろ、一般市民の人たちのほうかな。つまり、こんな奴らに騙されるなよ~!ってこと。こいつらが言う「文化」や「芸術」など虚構なのだ。


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